「営業」の検索結果
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決算・業績
FA・電機機器・機械部品 主要上場メーカー2024年度通期決算まとめ FA市場は全体的に低調も、各社各様、悲喜交々
三菱電機は、売上高は円安影響や価格改善効果により前年度比2637億円増加の5兆5,217億円。FAシステム事業は受注高はスマートフォン、AI関連の設備投資や工作機械関連需要の増加などにより前年度を上回ったが、売上・利益ともに減少し厳しい状況となった。... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し FA各社、再成長へ向けて変革や刷新を加速 先行きの不透明さ拡大中 受注は回復傾向に
主なFA・電機メーカー各社の決算が出揃い、それとともに2025年度の業績予想も公開された。納期問題や大量の受注残、在庫調整などで市況はここ数年は乱高下したが、2025年度はそれも落ち着き、受注は回復傾向に戻りつつあるのは朗報だ。一方で、米国のトラ... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.406】主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し / オムロン 豪にFA実証センター / 2025年版ものづくり白書」公開 / FOOMA JAPAN 2025特集 など(2025年6月4日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し 再成長へ向け変革や刷新加速 受注は回復傾向に 先行き不透明さは拡大・オムロン 豪にFA実証センター オセアニア地域で初の施設・「2025年版ものづくり白書」公開 DX推進で競争力強化へ・「未... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (137)顧客やマーケットの現場 情報力で今後の動向把握
1980年代の半ば頃は、日本が半導体生産で世界一を誇っていた。この時期、電子機構部品の販売店は東京・秋葉原に集結していた。定かではないが、1人営業の販売店を含めると、秋葉原には1000以上の販売店があったようで、埃っぽく騒々しい街だった。半導体を... -
提携・M&A
共和レザー、生地購入先の東宝繊維を子会社化へ 開発力強化・原価改善目指す
共和レザーは、生地の主要な購入先である東宝繊維の全株式を取得し子会社化する。基本合意書の締結は2025年5月中を予定し、株式譲渡契約締結日や実行日は協議中。東宝繊維は1957年設立で、千葉県匝瑳市に拠点を置き、車輛内装用資材や一般資材の製造・販売... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.405】主要FA商社2024年度決算まとめ / 三菱電機、新FA統合コントローラ発売 / キーエンス 独CADENASを子会社化 / 配線接続機器特集 など(2025年5月28日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電気・機械商社2024年度決算 在庫調整局面で本格回復までは至らず 自動化需要は根強く 受注は回復傾向だが懸念も・アドバンテック クアルコム社と協業 IoT向けエッジAI イノベーション加速・キーエンス 独CADENAS社を子会社化... -
工場・設備投資
山善、「物流CROSSING」の5つ目となる「静岡デポ」が稼働 静岡・浜松エリアの即納体制強化
山善は、住建事業部の物流拠点を生産財事業の小口配送拠点としても活用する「物流CROSSING」戦略の一環として、静岡県静岡市のSBS三愛ロジスティクス静岡営業所内に、新たな物流拠点「静岡デポ」をオープンし稼働を開始した。同拠点では、主にツール&エン... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (106)】結果を出そうと焦る若手技術者 成功体験積み重ねて自信獲得
技術者といっても様々な職種の方がいます。現場で設備を動かし、ものづくりの最前線で闘う技術者。研究開発という職種で、新しい技術や製品の創出を目指す技術者。技術営業という肩書で、顧客と近いところで自社技術の説明や周知,、顧客課題解決に力を注ぐ... -
工場・設備投資
京王電鉄、2025年度に434億円の設備投資。ホームドアや自動運転化準備など推進
京王電鉄は、中期経営計画「HIRAKU2030」に基づき、2025年度に総額434億円の鉄道事業設備投資を行う。安全・安定性向上のためにホームドア整備を加速し、2025年度は井の頭線の永福町駅や高井戸駅などで工事を進める。京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (136)製造現場の「潜在需要」は「外向き情報」活用が鍵に
「灯台下暗し」と言うフレーズを耳にする。これは身近な物事には意外に気づかないという意味で使われる。FAマーケットが照らす需要は企業の設備投資に影響を受ける。どの企業も成長を目指しているから何らかの設備投資をする。だからFA業界は他業界に比べ... -
決算・業績
アズビル、2025年3月期決算 過去最高業績を更新 4期連続の増収増益
アズビルは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比3.2%増の3003億7800万円、営業利益は12.6%増の414億8600万円、純利益は409億5500万円となった。BA事業の増加を主因として受注・売上・営業利益ともに増加し、4期連続の増収増益、過去最高業績を更新... -
決算・業績
IDEC 2025年3月期決算 減収減益 新生IDECに向け新中計をスタート
IDECは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比7.3%減の673億8000万円、営業利益は41.8%減の36億5200万円、純利益は59.6%減の17億7800万円の減収減益。年間を通じて流通在庫調整の影響を受け、日本やEMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア・パシフィ... -
コラム・論説
雨降って地固まれ 製販の足並みを揃えていこう
気のせいか、はたまた必然か。最近、メーカーを回っていると、今年は特約店や代理店、パートナー企業との関係強化に努めるという話をよく聞く。まあ、直販ではなく、販売代理店制度を採っている企業がほとんどなので、販売を強化するためには当たり前の話... -
提携・M&A
アーレスティ、金型製造の孫会社の中国・阿雷斯提精密模具(広州)を広州市金章塑料製品に売却
アーレスティは、子会社アーレスティダイモールド浜松の子会社で、同社の孫会社となる中国・阿雷斯提精密模具(広州)の出資持分の全部を、広州市金章塑料製品有限公司(中国・広東省)への譲渡を決定した。阿雷斯提精密模具(広州)は、中国でのダイカス... -
提携・M&A
ナ・デックス、電溶工業と共同出資でインドに溶接機の輸入販売サービスの合弁会社を設立
ナ・デックスは、電溶工業と共同出資により、溶接機の輸入販売サービスを事業とする合弁会社をインドに設立する。同社は、中長期的に高成長が期待できるインドを有望な市場として捉えており、国内外で培ったソリューションをインド市場でも提供するため、... -
決算・業績
オムロン 2025年3月期決算 減収増益 売上高は8017億円 制御機器事業は欧米市場やコンポビジネスを強化
オムロンは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比2.1%減の8017億5300万円、営業利益は57.4%増の540億3800万円、純利益は100.7%増の162億7100万円の減収増益となった。セグメント別では、制御機器事業は8.3%減の3608億円、営業利益は69.0%増の363億... -
提携・M&A
エスケーエレクトロニクス、スクリーンマスク製造のアサヒテックを買収・子会社化
エスケーエレクトロニクスは、愛知県のスクリーンマスク製造メーカーのアサヒテックを買収し、子会社化する。買収手続きは2025年9月期第3四半期中に完了する予定。アサヒテックは、スクリーンマスク製造、レーザー加工技術をコアの技術とし、主力事業の自... -
決算・業績
キーエンス、2025年3月期決算 売上高1兆591億4500万円 初の1兆円超え 海外売上比率は64%
キーエンスは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比9.5%増の1兆591億4500万円、営業利益は11.1%増の5497億7500万円、純利益は7.9%増の3986億5600万円の増収増益となった。今回初めて売上高1兆円を突破した。地域別では、国内売上高は8.2%増の3727億... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.403】2024年度FA・電気制御機器市況 低調も受注は回復傾向に / FA各社2025年3月期決算 三菱電機、オムロン、キーエンス等 / インバータ特集 など(2025年5月14日)
【主な掲載記事】 ・2024年度FA・電気制御機器市況 低調も市場は回復傾向 正常化に向けリスタート・NECA「24年度電機制御機器年間出荷統計」出荷総額6096億円 2年連続で前年割れ・JEMA「24年度産業用汎用電気機器出荷実績」2年連続マイナス インバータとサ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (135)内向きから外向き情報へ 未来の「顧客」はすぐ隣に
FA営業が売り上げを上げるには、顧客深耕、競合商品の切り替え、新商品拡販等の活動をテーマ化して進捗管理をする施策が一般的に普及している。しかしこれまで述べてきたように、これらの活動だけでは持続的成長は望めない。だから営業にとって一番重要な...
