「医療」の検索結果
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工場・設備投資
テルモ、静岡県富士宮市の富士宮工場で輸液製剤の新製造ライン稼働
テルモは、静岡県富士宮市の富士宮工場において、輸液製剤の新製造ラインを導入し、稼働を開始した。医療現場に不可欠な輸液製剤の供給体制を維持・強化し、安定供給を図ることが目的である。新ラインで製造する製品の第一弾として、「ソルラクト輸液」(2... -
新製品/サービス
アンフェノールジャパン、電子回路内蔵のインテリジェントコネクタ「SmartConnect」発売
アンフェノールジャパンは、コネクタ内部に電子回路(PCB)を直接組み込み、データ通信や状態診断などの機能を可能にするインテリジェントコネクタ「SmartConnect」を発売した。同製品は、PCBを単なる基板ではなくコネクタ構造の一部として統合することで... -
工場・設備投資
トプコン、山形県山形市の主力工場のトプコン山形で新厚生棟・3号館を竣工
トプコンは、眼科用医療機器や測量機器などを製造するグループの主力工場であるトプコン山形(山形県山形市)において、新厚生棟および3号館を竣工した。トプコン山形は、事業成長に伴う生産能力の逼迫や建物の老朽化、製造スペースの制約が課題となってい... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】NKE「現場の自動化を身近に、提案力強化で挑む」代表取締役社長 中村 道一
2025年度上期は、設備投資判断に慎重さが求められる中、協業や新製品投入など前向きな取り組みで次の一手を見極める1年となった。 広島の企業と協業し、垂直搬送機や大型トラバースユニット、伸縮コンベアなど、当社だけでは難しかった搬送ニーズに応えら... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オリエンタルモーター「お客さまの自動化ニーズに貢献」代表取締役執行役員社長 川人 英二
2025年は、国内海外ともに半導体製造装置関連の受注が回復、医療インフラの整備が進む地域での医療機器関連需要も伸長し、2026年も堅調に推移するとみている。 生産現場での労働者不足や技術の伝承問題などによる自動化ニーズの高まりに対し、従来のモー... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会『「APN」社会実装へまい進』会長 森川 博之
新年あけましておめでとうございます。 2026年の年頭にあたり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年4月には、「大阪・関西万博」が『いのち輝く未来社会のデザイン』をテーマに開幕し、10月の閉幕までに約2,558万人もの方々が来場されました。来場者... -
コラム・論説
【灯台 番外編】2025年のFA業界を振り返る 長かった市場混乱も収束 次の展開へ多くの芽生え 活発だったM&A 新製品も多数登場
2025年のオートメーション新聞も12月24日の今号が最終号。本年もお読みいただき、誠にありがとうございました。今回はコラム「灯台」の番外編として、この1年の主なトレンドを振り返りる。 2025年のFA業界の景況感は、決して悪くはなかった。コロナ禍の混... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】“ものづくりの裏方”事業を強化するオータックス 生産受託とM&A推進でメーカーの供給責任・事業継続の受け皿に 代表取締役社長 富田 周敬 氏
スイッチ、コネクタ、端子台といった「接続部品」の老舗メーカーで、2026年に設立50周年を迎えるオータックス。大手メーカーが相次いでメカニカル部品事業から撤退・縮小し、それ専門の中小メーカーも経営難に苦しむなか、生産受託でそれらの事業を助け、... -
新製品/サービス
コンテック、ボックスコンピュータ「BX-M4600シリーズ」に拡張4スロットモデル追加 レガシーシステム移行に対応
コンテックは、ハイパフォーマンスなファンレス組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-M4600シリーズ」に拡張4スロットモデルを追加した。同製品は、デスクトップPC用の第12・13世代インテルCoreプロセッサを搭載しながらファンレス動作を実現... -
新製品/サービス
シュトイテ、ヘビーデューティ用途向け新型無線フットスイッチ「RF GF SW2.4 LE-IND」発売
シュトイテは、溶接ステーションなどヘビーデューティな用途に特化した新型無線フットスイッチ「RF GF SW2.4 LE-IND」をインアップに追加した。有線フットスイッチは、溶接スパッタによるケーブル損傷や、つまずきによる転倒リスクが課題だったのに対し、... -
新製品/サービス
NSK、サービスロボットの触覚伝達装置向け減速機「バイラテラルギア」開発
日本精工(NSK)は、サービスロボットの手などに搭載され、触覚を伝達する装置向けの減速機として「バイラテラルギア」を開発した。小型サイズ(φ15mm)と広範囲のトルク制御機能を両立し、手のひらサイズのコンパクトな触覚伝達装置の開発に貢献する。近... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.424】 三菱電機、「三菱電機技報」100周年 / 安川電機、アステラス製薬 合弁会社を設立 / トップインタビュー:ワゴジャパン、シュナイダーエレクトリック / 予知保全・予兆保全特集 など(2025年10月29日)
【主な掲載記事】 ・三菱電機、「三菱電機技報」100周年 創刊号から最新号まで 全バックナンバー公開・安川電機、アステラス製薬 合弁会社を設立 再生医療製造 プラットフォーム 開発・提供・オムロン、オプテックス・エフエー IO-Link普及で連携 関連製品... -
特集
IDEC 安全自律走行ホイール・電動アシストホイール 多様なモビリティ・ソリューション開発を加速【AGV・AMR特集】
IDECは、AGV/AMR等の自動搬送車両向けオールインワンホイールドライブ「Safety Wheel Drive」と、台車の電動アシストシステム用オールインワンホイールドライブ「Assist Wheel Drive」を展開している。Safety Wheel Driveは、自律走行に必要な駆動制御と安... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】Festo、創業100周年を迎えて 空気圧機器メーカーから総合オートメーション企業へ進化日本市場での挑戦とこれから
Festo(フエスト)は、ドイツの空気圧機器のトップメーカーとして知られているが、実際は電動アクチュエータなど電動機器や駆動・制御機器、デジタルサービスもポートフォリオとして揃え、しかもその展開先は、工場向けのファクトリーオートメーションはも... -
工場・設備投資
日立ハイテク、茨城県ひたちなか市にヘルスケア向け新工場「たら崎サイト」竣工 投資金額200億円
日立ハイテクは、茨城県ひたちなか市にヘルスケア事業向けの新工場「たら崎サイト」を竣工した。総投資額は約200億円。建物は鉄骨造り3階建て、延床面積約1万6000平方メートル(敷地面積約9万2900平方メートル)で、約400人が勤務する。新工場は、生化学自... -
新製品/サービス
オリエンタルモーター、2相ステッピングモーター「PKPシリーズ」にハーモニックギヤードタイプを追加
オリエンタルモーターは、ステッピングモーター「PKPシリーズ」について、取付角寸法13mmにハーモニックギヤードタイプを追加した。同製品は、取付角寸法13mmと小型で、単4電池より短く、質量21~33 gと軽量で、ロボットアームのエンドエフェクタなど、装... -
FA業界・企業トピックス
「日本スタートアップ大賞2025」決定 大賞は小売・物流現場向けAIロボット「Telexistence Inc.」が受賞
社会的インパクトのある新事業を創出したスタートアップを表彰する「日本スタートアップ大賞2025」が決定した。最高賞となる日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)は「Telexistence Inc.」が受賞。同社は主にコンビニなどの小売業や物流業など社会イン... -
イベント・セミナー
アドバンテック、9/9WEBセミナー「SSDが自ら蘇る – ワンクリックで始まる復旧革命」開催
アドバンテックは、2025年9月9日にWEBセミナー「SSDが自ら蘇る - ワンクリックで始まる復旧革命」を開催する。ウェビナーでは、工場での外観検査装置や医療での画像診断装置など、大量データを短時間で処理する業務における、障害時のダウンタイム短縮と速...
