「価格改定」の検索結果
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コラム・論説
⚪︎⚪︎不足を恒例行事にしない!見える化と発注適正化で防ぐ
歴史は繰り返すと言うが、⚪︎⚪︎不足はこの数年の間で何度目だろう。去年は米不足、今年はナフサ不足。もっと遡れば、FA業界にとっては、半導体不足からの部材不足、納期問題へと拡大し、業界全体で大ダメージを受けたのは記憶に新しく、思い出したくもな... -
新製品/サービス
キーエンス、製品価格を10%程度引き上げ 4月1日から
キーエンスは、4月1日から製品の一部を10%程度引き上げる。昨今の原材料費高騰を受け、原価低減活動に取り組んできたが、現状の価格ではカバーできず、商品価格の改定を実施する事となった。対象製品は、センサ、変位センサ、測定器、制御機器、画像処理シ... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー、センサ・温度計・IIoT製品等を約10%値上げ 4月1日注文分から
オプテックス・エフエーは、2026年4月1日注文分からセンサ・温度計・IIoT製品等の価格改定を行う。平均改定率は平均で約+10%。LED照明製品は対象外とする。 https://www.optex-fa.jp/release/index259251223.html -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】国際電業「ニーズに即した製品展開と新業界への挑戦」代表取締役社長 古川 朝恵
2025年度は、価格改定の効果が実を結び始め、売上高は堅調に推移している。利益面も確保できており、前年比103%増収と増益での着地を見込んでいる。 製品の見直しも含んだ市場ニーズに則した製品展開、営業活動を加速させるための第一歩として、フットスイ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】内外電機「受配電設備の更新需要と新基準変圧器に期待」代表取締役社長 丹羽 一郎
2025年度の業績は、売上高は200億円(前年比120%)、営業利益は20億円(同149%)、純利益は14億円(同148%)を見込み、4期連続の増収増益を達成できそうだ。昨今の機器や部品価格の高騰を受け、製品の販売価格改定に踏み切ったが、市場の理解を得られ、売... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】富士電機機器制御「ものつくり強化で顧客価値を創出」代表取締役社長 森本 正博
2025年はデジタル化、AI需要の高まりを背景として、IDC関連投資が継続し受配電分野は堅調に推移した一方で、機械セットメーカ向けは長引く中国の不況や米国による関税の影響を受け、自動車、半導体関連の投資が鈍化し、需要が低調に推移した。また、原材料... -
決算・業績
日東工業、2025年度1Q決算 増収減益 設備投資・IT投資を獲得
日東工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は418億4200万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は18億5400万円(15.8%増)、純利益は9億2900万円(74.9%減)。企業の底堅い設備投資需要で電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業の売上が... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】不二電機工業に聞く 省力化・省人化、デジタル化の提案を強化 製品開発と生産効率化で利益拡大へ 代表取締役社長 八木 達史 氏
1953年創業の電気制御機器メーカー・不二電機工業は、第75期となる2033年1月期に売上高50億円を目標とする「新STEP50」で、2024年2月から3カ年の中期経営計画に取り組んでいる。電力や交通、鉄道といった同社の主力市場の社会インフラ領域で労働力不足が深... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.410】2025~27年度半導体・FPD製造装置需要予測 27年度 5.9兆円市場へ / JECA FAIR 製品コンクール / FAトップインタビュー【シュナイダーエレクトリック / フジコン】 など(2025年7月9日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ「2025~27年度半導体・FPD製造装置需要予測」2027年度 5.9兆円市場へ AI関連半導体投資が牽引 25年度微増、26年度に拡大・【FAトップインタビュー シュナイダーエレクトリックに聞く】 自社100工場超のDX実績を顧客へ還元「製... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し FA各社、再成長へ向けて変革や刷新を加速 先行きの不透明さ拡大中 受注は回復傾向に
主なFA・電機メーカー各社の決算が出揃い、それとともに2025年度の業績予想も公開された。納期問題や大量の受注残、在庫調整などで市況はここ数年は乱高下したが、2025年度はそれも落ち着き、受注は回復傾向に戻りつつあるのは朗報だ。一方で、米国のトラ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.400】EtherCATノード数 全世界で8800万に到達/トップインタビュー国際電業 新たな挑戦へ/ JECAフェア5/28~インテックス大阪/ 熱対策機器特集 など(2025年4月9日)
【主な掲載記事】 ・EtherCATノード数 全世界で8800万に到達 2024年は1,100万ノード追加 産業用ネットワークの主役に・安川電機、2025年2月期決算 売上高5376億円で減収増益 25年度市場回復し増収見込み・電設工業展 JECA FAIR 2025 5/28~30日 大阪・イ... -
決算・業績
日東工業、2025年3月期第3四半期決算 電気・情報インフラの需要旺盛で増収増益
日東工業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は1333億5400万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は92億9800万円(3.3%増)、純利益は90億1400万円(36.3%増)となった。セグメント別の売上高では、電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年3月期第3四半期決算 電設資材と自社製品事業が好調を牽引 産業機器事業も上向き転換
因幡電機産業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は2727億6200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は173億3700万円(15.4%増)、純利益は126億9500万円(15.0%増)となった。セグメント別売上高では、電設資材事業は13.9%増の1847億4600万円。... -
コラム・論説
DXのスタートは現場の頑張りに報いる仕組みづくりから デジタルツールで非効率をなくす
先日、ある業務ツールを解約した。会社のデータ基盤として重要であり、うまく使えば便利だということ、導入実績が多く、便利に活用してDXにつなげている企業がたくさんあるということは知っている。しかし数年使ってみたが、ウチには合わなかった。という... -
決算・業績
IDEC、2024年度1Q決算 国内外での流通在庫調整の影響大
IDECは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は12.2%減の159億6200万円、営業利益は83.6%減の2億7200万円、純損失は79.5%減の3億円となった。売上高は国内外での流通在庫調整の影響により減収となり、営業利益は価格改定によるプラス効果があったも... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.374】協働ロボット市場規模、2033年に現在の7.3倍に/中国FAロボット市場 2024回復兆し/FAトップインタビュー ワゴジャパン原田社長/FAメーカー1Q決算など(2024年8月21日)
【主な掲載記事】 ・10年後の協働ロボットの市場規模は現在の7.3倍に 協働ロボット世界市場調査2024・FAロボット市場調査 2024年に中国市場回復へ ローエンド市場に異変・2024年度1QFAメーカー決算 アズビル、IDEC、横河電機・【FAトップインタビュー... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.373】厳しさ目立ったFA・制御機器市場の2024年度1Q業績/制御盤DX 理化工業、海外市場への足がかり/三菱電機、オムロンなど1Q決算(2024年8月7日)
【主な掲載記事】 ・1Qも厳しさが続いたFA・制御機器市場、本格回復は下期以降へ。・NECA、電気制御機器出荷統計。前年割れで厳しさ続くも前期比増で底を脱したか・JEMA、産業用汎用電機機器 出荷実績。モータ・インバータ、配電・制御機器難局面続く・JAR... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.373】厳しさ目立ったFA・制御機器市場の2024年度1Q業績/制御盤DX 理化工業、海外市場への足がかり/三菱電機、オムロンなど1Q決算(2024年8月7日)
オートメーション新聞2024年8月7日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・1Qも厳しさが続いたFA・制御機器市場、本格回復は下期以降へ。現在の種まき・活動量が重要に・NECA、電気制御機器出荷統計。前年割れで厳しさ続くも前期比増で底... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電気・機械部品メーカー・商社2023年度決算・2024年度業績予想 2023年度は特需反動の吸収の年 2024年度から成長へ再出発 世界的な人手不足を背景に これから自動化需要が本格化
主なFA・電気・機械部品メーカーと商社の2023年度決算がほぼ出揃った。多くの企業が上期は好調、下期には苦戦して、結果として前年に比べて厳しい結果となったが、中長期で見ると地道に成長のステップを進んでおり、稼ぐ力は強化されている。2024年度は上... -
コラム・論説
【FA時評⑬】世界に並ぶ賃金実現の方策
4月から新年度が始まり各社で入社式が行われた。今年は物価上昇や人手不足、さらには賃上げ促進税制の施行などもあり、4月から賃金を大幅に上げる会社が例年になく目立つ。新入社員で月給30万円を支給する会社も珍しくないほど、給料が上昇している。当...
