「データ」の検索結果
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新製品/サービス
コンテック、サーバクラスのAI性能を備える組込み用小型AIコンピュータ 「DX-M2300シリーズ」発売
コンテックは、サーバクラスのAI性能を持つ組み込み機器向けSOM (System on Module) のNVIDIA Jetson AGX Orin を搭載した組み込み用ファンレス・コンピュータ「DX-M2300シリーズ」を発売した。同製品は、NVIDIA社の組み込み機器向けAIモジュール「Jetson ... -
コラム・論説
【寄稿】人とAIの連携で製造と流通を牽引 筆者 インフォアジャパン株式会社ソリューションコンサルティング本部 本部長 佐藤幸樹
インダストリー4.0としても知られる第4次産業革命が起こったとき、製造業と流通業は、モノのインターネット(IoT)、AI、ビッグデータ分析などの最先端テクノロジーから大きな恩恵を受けて、先陣を切りました。これは、ネットワーク化とデータ主導の意思決... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (92)】客観的事実を分かりやすく述べられるか
技術報告書における表とグラフ/図のキャプションの違い 技術報告書で必須ともいえる表やグラフ/図の表記。表、グラフ/図の説明文として記載されるのが「キャプション」と呼ばれるものです。技術報告書ではこのキャプションを適切に記載することが求められ... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第6回】これからの日本式デジタル化⑤
これまで5回、―これからの日本式デジタル化― のサブタイトルで文章を書きました。アナログ人間の私がデジタル化について文章を書くにあたり、私はまずは工場にあるデジタル化にかかわるネタを探しました。しかしその後、改めて自分の身の回りを見てみると... -
FA業界・企業トピックス
リタール、神奈川県足柄上郡にアプリケーションセンターを開設 制御盤DX、設計・製造連携の体験・検証施設
リタールは、神奈川県小田原市に、エンドユーザーや制御盤メーカーが制御盤の設計・製造連携、製造の自動化・効率化を体験し、実証する施設となる「リタールアプリケーションセンター」を開設した。ヨーロッパでは11カ国に展開しており、アジアでは初めて... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 名古屋製作所 設立100周年 これまでの歩みと次の100年に向けて
日本のデジタルものづくりの発信地 社会課題の解決に貢献 三菱電機のFAシステムの開発・生産拠点である名古屋製作所が、2024年9月1日に開業100周年を迎え、その歴史を振り返ると共に、注力製品であるシーケンサとサーボモータの製造工程を公開した。 1924... -
新製品/サービス
コンテック、Wi-Fi/USB対応 CAN2.0B 通信ユニット「CAN-2-WF」発売 無線LAN経由でのCAN通信に
コンテックは、パソコンからWi-Fi(無線LAN)/USB経由でCAN通信を増設するWi-Fi/USB対応 CAN2.0B 通信ユニット「CAN-2-WF」を発売した。同製品は、パソコンに2チャネルのCAN通信機能を拡張できるコンバータユニット。CAN2.0B通信に準拠し、最大1Mbps の通信... -
FA業界・企業トピックス
オムロン リレーアンドデバイス、「くまもとDXアワード2023 特別賞」受賞
オムロンのグループ会社オムロン リレーアンドデバイスは、製品含有の化学物質における、環境法規制遵守に向けた適合の確認・管理を強化する為のDX活用の取り組みが「くまもとDXアワード2023 特別賞」を受賞した。同社は、業務自動化サービス「pengu」を... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (91)】企業に勤める技術者の学術論文活用法とその読み方
企業における技術者の業務は、その多くが顧客要望に応じた製品実現に向け研究開発をする場合が多いのが実情です。当然ながら市場ニーズに応え、必要な製品を生み出すのは企業に勤める技術者の最優先命題であることに異論は多くないと考えます。 ただし、昨... -
特集
安川電機 ACサーボドライブ「Σ―Ⅹシリーズ」デジタルソリューション実現【サーボモータ主要各社の製品紹介】
安川電機は、サーボモータのトップメーカーとして業界をリードしているが、2021年3月からはACサーボモータ・コントローラの新シリーズとして「Σ‐Ⅹ(シグマ・テン)」を販売中だ。 「Σ‐Ⅹシリーズ」は、モーション機能を強化し、速度応答周波数を従... -
FA業界・企業トピックス
デルタ電子、アルプスアルパインのパワーインダクター事業を買収
デルタ電子は、アルプスアルパインのパワーインダクターと粉末材料事業(生産および研究開発設備、特許、知的財産を含む)を約7100万ドル(約104億円)で買収した。アルプスアルパインの粉末材料に関する特許技術は、デバイスや機器のエネルギー効率を向上... -
新製品/サービス
東芝インフラシステムズ、デスクトップ型産業用コンピュータ「FA3100TX model 800」発売 高速、大容量のメインメモリやストレージ
東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性を強化したデスクトップ型産業用コンピュータ「FA3100TX model 800」を発売した。同製品は、第10世代Intel XeonプロセッサW-1270TEを採用し、... -
新製品/サービス
横河電機、電池電極WEB厚さ計 「OpreX Battery Web Gauge ES-5」発売
横河電機は、電池電極WEB厚さ計「OpreX Battery Web Gauge ES-5(バッテリー・ウェブ・ゲージES-5)」を2025年1月から発売する。同社は、1962年に製膜装置用のオンライン厚さ計を発売して以来、生産ラインの最終工程で紙やフィルムなどシート素材の厚さ、... -
FA業界・企業トピックス
次世代ラボ、ラボオートメーション向け通信標準化の第一歩 三菱ケミカルとJAIMA、通信規格としてLADS OPC UAのPoCを実施
三菱ケミカルグループと日本分析機器工業会(JAIMA)は、次世代ラボにおける実験機器や分析機器をつなぐ通信規格として「Laboratory and Analytical Device Standard(LADS)OPC UA」を選定し、共同でPoCを実施し、有用性の検証および普及に向けた取り組み... -
特集
【サーボモータ市況2024秋】高速・高精度化進むサーボモータ 用途に応じた使いやすさを追求 省エネ効果で環境面から採用増加 次の飛躍へ技術蓄積と生産体制整備
サーボモータの市場の回復が鈍い。生産は正常に戻っているものの、市中在庫の整理が続いていることに加え、主要需要先の半導体製造装置や工作機械などの出荷が低迷している影響を受けている。サーボモータの製品傾向は、高分解能化と高速・高精度制御、調... -
FA業界・企業トピックス
2045年の自動運転車の生産台数予測 レベル3車両2409万台、レベル4/5車両は2793万台 レベル3以上が生産台数の過半数に
富士キメラ総研による自動運転車の世界市場予測によると、2024年は自動車生産台数の約半数がレベル2の機能を搭載し、2045年には自動車生産台数の過半数がレベル3以上になると予想している。 自動運転車の生産台数は、2024年にレベル2が4513万台、レベル3... -
FA業界・企業トピックス
総務省、次世代通信基盤の整備戦略「Beyond 5G推進戦略2.0」 AI社会を支える通信インフラ整備のロードマップ
総務省は、5Gの次の次世代情報通信基盤であるBeyond 5Gについて、2030年頃の実現に向けた整備戦略となる「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」を公表した。2030年には個別分野に特化した小型・分散化したAI同... -
FA業界・企業トピックス
NEDO、建物設置型太陽光発電システムの設計・施工ガイドラインを公表 屋根や壁面への設置など
NEDOは、太陽光発電システムの安全性に対する懸念が高まるなかで、太陽光発電システムを建物の屋根や壁面に設置する際の標準として「建物設置型太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン2024年版」をまとめた。建物への太陽光発電システムの設置は、203... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、世界半導体製造装置統計 2024年2Q販売高は前年比4%増の268億ドルに
日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、2024年第2四半期の世界の半導体製造装置販売額は前年比4%増の268億ドルとなった。地域別では、中国が62%増の120億1000万ドル、日本が6%増の16億1000万ドル、その他地域が46%増の12億ドルとなり、前年を上回った... -
FA業界・企業トピックス
富士キメラ総研、IT・DX関連投資額調査 2028年度にIT投資額は26兆4447億円、うちDX関連は6兆8730億円に
富士キメラ総研は、IT・DX関連の投資額調査をまとめ、デジタルイノベーションの実現や人手不足対策として投資は活発化し、2028年度にはIT投資額は26兆4447億円、うちDX関連は6兆8730億円なると予測した。 国内のIT投資額は、コロナ禍で先送りになった投資...
