「セラミックコンデンサ」の検索結果
-
工場・設備投資
村田製作所、島根県出雲市の出雲村田製作所で積層セラミックコンデンサの新生産棟を竣工
村田製作所の生産子会社である出雲村田製作所は、島根県出雲市で2024年3月より建設を進めていた新生産棟が完成した。完成した新生産棟は鉄骨造の10階建てで、建築面積は11012㎡で延床面積は69829㎡。積層セラミックコンデンサの主力生産を担う施設として建... -
工場・設備投資
福井村田製作所、福井県越前市に「セラミックコンデンサ研究開発センター」竣工
村田製作所の生産子会社である福井村田製作所は、福井県越前市で建設を進めていた新たな研究開発拠点「セラミックコンデンサ研究開発センター」が竣工した。新センターは、研究開発に特化した最先端の環境を整備することで、高度な研究開発業務と技術者の... -
工場・設備投資
村田製作所 フィリピンバタンガス州タナウアン市に積層セラミックコンデンサの新生産棟が竣工
村田製作所のフィリピンにおける生産子会社、Philippine Manufacturing Co. of Murataで進めていた新生産棟が完成した。今回の設備投資は、モビリティ市場の成長に伴う積層セラミックコンデンサ(MLCC)の中長期的な需要増加に対応し、グローバルでの生産... -
工場・設備投資
太陽誘電、群馬県佐波郡の玉村工場の新棟が完成。積層セラミックコンデンサの開発・技術力強化
太陽誘電は、国内の積層セラミックコンデンサ(MLCC)の群馬県佐波郡の玉村工場の一つである玉村工場に、新たに5号棟を竣工した。玉村工場は、最先端MLCCの生産を担うヘッドクオーター拠点であり、さらに量産化を見据えた商品開発機能を持つ拠点となる。新... -
工場・設備投資
村田製作所、島根県出雲市の出雲村田製作所に積層セラミックコンデンサの新生産棟を建設
村田製作所の生産子会社の出雲村田製作所(島根県出雲市斐川町)は。積層セラミックコンデンサの新生産棟の建設を2024年3月から開始する。新生産棟は、鉄骨造10階建で延床面積は6万9676平方メートル。建築面積は1万0742平方メートル。2026年3月竣工予定。... -
工場・設備投資
太陽誘電、マレーシアの積層セラミックコンデンサの新工場が完成
太陽誘電の子会社であるマレーシアのTAIYO YUDEN (SARAWAK) SDN. BHD. の新工場が完成した。新工場は、中期的な積層セラミックコンデンサの能力増強計画の一環として建設。太陽光発電の導入や各種設備の効率化による省エネや創エネなどを通じて温室効果ガ... -
工場・設備投資
村田製作所、フィリピンの生産子会社で積層セラミックコンデンサの新生産棟を建設
村田製作所のフィリピン生産子会社のPhilippine Manufacturing Co. of Murata, Inc. は、新生産棟の建設を開始した。今回の新生産棟の建設は、積層セラミックコンデンサの中長期的な需要増加に対応できる体制の構築を目的としている。総投資額は約112億円... -
工場・設備投資
太陽誘電、中国・常州に積層セラミックコンデンサの新工場が完成
太陽誘電の中国子会社で積層セラミックコンデンサの生産を担当する太陽誘電(常州)電子の新工場が完成した。同社は、積層セラミックコンデンサの生産子会社として2019年の設立から生産立ち上げの準備を進めてきて、このほど新工場が完成。各種設備の効率... -
工場・設備投資
村田製作所、中国江蘇省に積層セラミックコンデンサ向けシート生産の新生産棟着工
村田製作所の中国における生産子会社、無錫村田電子(中国、江蘇省無錫市新呉区)は、積層セラミックコンデンサの中長期的な需要増加に対応するための新生産棟の建設に着手した。総投資額は約445億円、竣工は2024年4月末の予定。延床面積5万1289平方メート... -
工場・設備投資
京セラ、鹿児島県霧島市の鹿児島国分工場に新工場棟 セラミックコンデンサ増産へ
京セラは、積層セラミックコンデンサ(MLCC)の生産容量の拡大や技術開発力の強化、将来を見据えた生産スペースの確保などを目的に、鹿児島県霧島市の鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市国分山下町1-1)内に新工場棟「第5-1-2工場」を建設する。9月から既設研... -
新製品/サービス
太陽誘電、積層セラミックコンデンサで世界最薄0.09mm厚を実現
従来品から約18%薄型化、スマートフォンなどの薄型化に貢献 太陽誘電(東京都中央区)は、世界最薄となる0.09mm厚を実現した低背積層セラミックコンデンサ「PMK063LBJ104MN」(0.6x0.3x0.09mm、高さは最大値)を商品化します。この商品は、スマートフォン... -
新製品/サービス
太陽誘電 世界初、静電容量 1,000μF 積層セラミックコンデンサを商品化
太陽誘電(東京都中央区)は、静電容量1,000μF を世界で初めて実現した「PMK432 BJ108MU-TE」(4.5x3.2x3.2mm)の量産を開始します。この商品は、ICT 関連機器の電源平滑用途やエナジーハーベスティング機器のバックアップ用途などに使用されます。 太陽誘... -
新製品/サービス村田製作所「セラミックコンデンサ」安全規格認定の新商品 X1クラスでAC760V
村田製作所は、IEC 60384-14 X1/Y1クラス認定セラミックコンデンサであるDE1シリーズにおいて、新たにX1クラスで定格電圧AC760Vの認定を取得した「Type RB」を開発し、2017年12月から生産を開始した。 X1クラスのセラミックコンデンサは、通常1次電源の相... -
決算・業績
村田製作所、27年3月期1Q決算、売上高20.7%増の5022億円 通期予想を上方修正
村田製作所は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.7%の5022億64百万円、営業利益は同59.8%の984億54百万円、純利益は同63.7%の813億77百万円の増収増益となった。世界的なAI関連需要の拡大に伴い、データセンター向けを中心に... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.452】ロックウェル「スマートマニュファクチャリング報告書2026」、日本はスピード感に課題 / パナソニック インダストリー、モーション事業強化 / オムロン 機械安全設計支援(2026年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第452号の概要 本号(第452号・2026年7月15日発行)では、世界および日本の製造業におけるDX・AI活用の現在地を浮き彫りにしたロックウェルオートメーションの「スマートマニュファクチャリング報告書2026」をトップニュースとし... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.443】「世界ロボット統計」ロボット密度が過去最高 / RTJ、6/11愛知で開催 / オプテックス・エフエー 新型光電センサ 業界初リニアリティ保証 / モータ・モーション特集 / MEX金沢特集(2026年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第443号の概要 本号(第443号・2026年4月22日発行)では、国際ロボット連盟(IFR)による最新統計をトップに掲載し、世界の製造現場におけるロボット密度が過去最高を更新した事実を報じています 。日本は世界4位の座を維持し、依... -
FA業界・企業トピックス
村田製作所、データセンター用AIサーバー向け電源供給効率化の技術ガイドを公開
村田製作所は、データセンターの電力安定化技術を解説した「データセンター用AIサーバー向け電源供給ネットワーク効率化に関するテクノロジーガイド」の提供を開始した。ガイドでは、データセンターの電源回路設計に焦点を当て、市場動向や技術トレンド、... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.399】2025年度、重電機器国内生産額見通し 24年度比6.7%増3兆7437億円 /キーエンス新型PLC・サーボ/防爆特集 など(2025年4月2日)
【主な掲載記事】 ・JEMA「2025年度重電機器国内生産額見通し」24年度比6.7%増3兆7437億円 FA機器も本格回復 再成長への足掛かり・国際電業 新社長に古川専務・高木商会が社名変更「株式会社タカギコネクト」に・「ジャンボびっくり見本市」4月11・12日... -
工場・設備投資
東洋紡、栃木県宇都宮市の宇都宮工場の離型フィルム製造設備が完成
東洋紡は、宇都宮工場(栃木県宇都宮市)内に積層セラミックコンデンサ(セラコン)用離型フィルムの製造設備を新設した。2025年春頃の商用生産開始を目指す。セラコンは、電流の調整や電気の一時的な蓄積のための汎用的な電子部品として、さまざまな電子... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.362】製造業向けロボット、世界で需要好調。協働ロボットも高成長/世界に並ぶ賃金を実現するには?/ミスミ、調達DXの新たな仕掛け など(2024年4月17日)
【主な掲載記事】 ・製造業向けロボット需要好調。28年に2兆円突破、協働ロボット市場も2430 億円に・オムロン、ドイツのニューラ・ロボティクス社と戦略的パートナーシップ締結・FA時評、世界に並ぶ賃金実現の方策・日本の潜在能力が開花する時が来た 不...
