「アルファtkg」の検索結果
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コラム・論説アルファTKG「トランプ時代の世界経済とものづくり」高木 俊郎 代表取締役社長
グローバリズム崩壊で日本の時代が到来 英国EU離脱、米大統領選…昨年は「まさか」の年 あけましておめでとうございます。 昨年は「まさか」の年であった。6月の英国のEU離脱に続き、11月米大統領選の「まさか」は世界を震撼させた。米国のCNNなど一流メデ... -
新製品/サービス日本配線資材工業会 アルファTKGの高木氏招き IoTでセミナー開催
日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、「いちからわかるIoT-第4次産業革命解説セミナー」を、東京・中野サンプラザで15日開催し、約60人が参加した。 講師は、本紙に「日本製造業再起動に向けて」を好評連載中のアルファTKGの高木俊郎社長が行った... -
コラム・論説【遠き昔の『日英同盟』の再来】-ブレグジット【英国のEU離脱】から学ぶこと-アルファTKG 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて (19)
英国の国民投票の結果で、BrexIt(ブレグジット)なる用語が世界に定着した。「ブレグジット」とは、“英国のEU離脱”を指し「BrItIsh(英国:イギリス)」と「ExIt(離脱)」の2つを組み合わせて造られた造語である。「離脱決定」直後には、『大惨事だ!... -
特集「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎
実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め... -
新製品/サービスアルファTKG 「経営セミナー」開催 MINI I4.0で討論
アルファTKG(東京都中央区日本橋本町4-1-13、TEL03-3527-9026、高木俊郎社長)は、長野県岡谷市で「経営セミナー」を11月12日開催し、19人が参加した。 このセミナーは、第4次産業革命として急速に関心が高まっているインダストリー4.0に絡めて「実行する... -
コラム・論説中小製造業で花開く『日本式ベンチャー』~日本の製造再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎(1)
ベンチャーへの期待が高まっている。しかし残念ながら、日本での起業環境には未整備な点が多く、日本のベンチャー創出は(欧米と比べ)圧倒的に遅れている現実がある。また、「日本の若者にはベンチャー精神が欠けている」との指摘も多く、事実、社会に巣... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (10)
中国経済の異変が伝えられている。6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。日本を始め、夏休み真っただ中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国経済の実態は思った以上... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (9)
日本の中小製造業・町工場のお家芸である『多品種少量生産・短納期生産』が、世界の潮流となってきた。インダストリー4.0(I4.0)やインダストリアル・インターネットも、『究極の多品種少量生産システム』を目指しているのは明白である。 ドイツのシーメン... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (8)
IoT(モノのインターネット)に注目が集まっている。5月28日にNHKが『クローズアップ現代』でIoTを取り上げ、コマツやアメリカのGEの取り組み、ドイツ政府によるインダストリー4.0(第4次産業革命)の政策などについて放映された。放映後に、私は、数人の中小... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (6)
欧州の中小企業が実現している『製造オートメーション化』が世界の注目を浴びている。欧州全体を取り巻く経済は、ロシア、東欧、中国の経済減速の逆風やEU域内課題が山積で、欧州の優等生ドイツにも暗雲が立ち込めているが半面、欧州の中小製造業の国際... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (5)
人工知能が東大に合格する日が目前に迫っている。今の人工知能レベルは、偏差値47。全国の80%の私大に合格できるレベルに到達したそうである。ニューラルネットによる「新たなる進化」や「複雑なコトバを操る」人工知能開発も急速に進んでいる。この... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(111)】世界視察から見える『中小製造業存続の危機』世界的景気後退と日本製造業再起動
私は今年、世界視察と称し、ビジネス目的で世界を巡り、特に世界の機械メーカーや中小製造業を視察してきた。 これまで40年以上、世界を舞台に仕事をしてきたが、今回ほど衝撃を受けた『世界の変化』を感じたことはなかった。私の世界視察... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(110)】半導体狂騒 中小製造業に忍び寄る『人材不足』
日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(109)】中小製造業再起動 『歴史と革新の融合』新たな時代の幕開け
日本の製造業は歴史的な転換期を迎えている。 米中対立など政治的・地政学的な要因が作用し、日本独自の製造哲学や技術力が再評価され、半導体産業などの先端技術への投資が活発になっている。この変化は、日本のものづくりの強さと未来に向けた大きな可能... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(108)】『地獄の釜が開いた中国経済』 日本製造業は新時代の大チャンス
今日の中国経済の衰退に関し、「不動産市場の低迷」「個人消費の落ち込み」「雇用問題」など、中国経済の即時回復は難しいとの見方が報道されている。 一方では、台湾有事や尖閣への懸念もあり、日本では中国への危機感が強まっている。本稿では、中国経済... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(107)【提言】猛スピードで進む『インド改革』 日本製造業の『茹でガエル』危機
筆者は昨日(1月24日)、インドから帰国した。主な目的は、インド・バンガロール国際展示センター で開催された「IMTEX Forming 2024」の視察と、当社のイベントへの参加である。 この短いビジネス出張で、インド社会の大きな変化を目の... -
新製品/サービス
【各社トップが語る2024】FAメーカー55社インタビュー 目次アーカイブ
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2024年1月17日号ではFAメーカー55社にご協力をいただき、2023年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2024年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。 ▶︎... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.351】三菱、オムロンほかFAメーカー55社トップインタビュー/JEMA・JEITAほか電気・機械業界団体トップが見る2024年/FA各社23年度業績見通し(2024年1月17日)
【主な掲載記事】 ・2024年コロナ禍乗り越え、第4次産業革命へリスタート。・2024 GOOD FACTORY賞、日本・ベトナム9社受賞・世界の先進的工場「ライトハウス」、2023年は24カ所選出 【FA・機械系工業会 2024年 年頭所感】 ・一般社団法人日本電機工業会・...
