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工場・設備投資
ニデックマシンツール、インドで切削工具の新工場が稼働
ニデックマシンツールのインドでの切削工具の製造・販売会社 Nidec India Precision Tools Ltd.は、インド タミル・ナド州ラニペットに新工場を建設し、7 月から生産を開始する。新工場での主な生産品目はホブカッタ、ピニオンカッタなどの切削工具で、これ... -
イベント・セミナー
昭電、9/12秋葉原UDXでリアル&WEBセミナー「設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」
昭電は、9月12日に東京・秋葉原UDXでセミナー「設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」(共催:オーム社「電気と工事」)を開催する。WEBでも同時に配信する。落雷が日本各地で多発し多くの電気設備に被害をもたらし、落雷の増加は電気、電子機器の雷被害... -
新製品/サービス
チノー、計装モジュールにPLC/Modbus機器と接続可能な機種「SB710」発売
チノーは、モジュール形調節計「SBシリーズ」について、PLC/Modbus機器と容易に接続可能なコミュニケーションモジュール「SB710」を追加発売した。SBシリーズは、自由なシステム構成、省スペース・省配線、データの一元管理、高速データ収集、容易なメン... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (96)窓口機能は受け身のスタイル 持続的拡大目指す攻めの営業
10年ひと昔と言われるがひと昔前には販売員はまだ携帯電話が主流でスマートフォンを持っていなかった。顧客とのやり取りでパソコンメールが多くなったのはもうひとつ昔のことである。その20年間に販売員と顧客の間では合理化が進んで、それまでは訪問をし... -
特集
スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」サージに弱い電子機器保護【雷害対策機器 主要各社の製品紹介】
スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」の販売に注力している。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージ... -
決算・業績
オムロン、2024年3月期第1四半期決算 売上高2033億円 増収増益 エネルギーソリューション拡大期待
オムロンは、2023年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年比10.3%増の2033億5100万円、営業利益は19.9%増の143億400万円、純利益は68.0%増の133億9600万円の増収増益となった。事業別では、IAB(制御機器事業)の売上高は1106億円(9.5%増)、営業利... -
特集
フエニックス・コンタクト 電源用クラスⅠサージ保護機器「FLT‐MB」横幅を2分の1に小型化【雷害対策機器 主要各社の製品紹介】
フエニックス・コンタクトは、電源用クラスⅠサージ保護機器(SPD)の新製品として、カーボンスパークギャップを採用したFLT‐MBをリリースした。(近日国内発売予定)。 FLT‐MBは日本国内でも高い実績を持つFLT‐SECシリーズと比較して幅... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.334】23年度1Q産業用汎用電機機器出荷実績、過去10年で過去最高/23年4~6月期ロボット統計前年割れ/三菱電機「未来のものづくり」世界へ/雷害対策機器特集など(2023年8月2日)
【主な掲載記事】 ・2023年度1Q産業用汎用電機機器出荷実績 国内好調2395億円。過去10年で同期最高額・2023年4~6月期ロボット統計、受注・生産・出荷いずれも前年割れ。・三菱電機、「未来のものづくり」世界へ向け広報展開・オムロン、2024年3月期1Q決... -
新製品/サービス
日立産機システム、SIL3対応小型高機能インバータ発売
日立産機システムは、高機能で使いやすくSIL3で安全性を高めた小型高機能インバータ「WJシリーズC1」を発売した。同製品は、FAシステムの高度化にともなって多機能化するインバータを容易に操作するため、従来は4桁表示としていた7セグメントディスプレー... -
特集
対策進む雷害対策 情報化進展で雷の影響増大 SPDのインテリジェント化進展 雷関連のサービスも充実
夏は冬と並んで雷の発生が多い。パソコンをはじめ、昨今は雷が大きな盛況を及ぼす電子機器が増えていることから雷対策の重要性が高まっている。落雷を受けやすい携帯電話などの通信基地局や風力発電システムなど、落雷しやすい高い構造物も増えており、同... -
決算・業績
サンワテクノス、2024年3月期第1四半期決算 売上高422億円、営業利益16億9300万円、純利益13億8200万円 増収増益 1Qとして過去最高業績
サンワテクノスは、2024年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年比8.1%増の422億6200万円、営業利益は26.2%増の16億9300万円、純利益は21.9%増の13億8200万円。部材の供給不足緩和、企業の省人化への投資の増加を背景に、車載関連・FA関連が好調で、1... -
コラム・論説
モノ売りオンリーからモノ売り+コト売りへの進化 現場力・ノウハウを商品化せよ
先日、2年前の制御盤DXメッセでお世話になった富山県の制御盤メーカー・東洋電制製作所にお邪魔した。同社は月産で1200面超の制御盤の生産能力がある有数の制御盤メーカーで、数年前からデジタル技術を取り入れて制御盤の設計製造の効率化を進めているが、... -
新製品/サービス
ウェザーニュースとオムロン、新型気象IoTセンサ開発でコラボ
ウェザーニュースとオムロンは、新型気象IoTセンサ「ソラテナPro」を開発し、7月5日から発売する。ウェザーニュースは、同センサと同社のお天気アプリと連携したSaaS型の気象情報の活用ソリューションとして展開していく。同センサは、気温と湿度、気圧、... -
新製品/サービス
中外製薬、栃木県の宇都宮工場内のバイオ医薬品製造設備に500億円超の新規投資
中外製薬は、グループ会社である中外製薬工業の宇都宮工場(栃木県宇都宮市清原工業団地16-3)内に、バイオ原薬製造棟と注射剤棟を新規建設する。設備投資は500億円超。新設するバイオ原薬製造棟(UT3)は、第I相、第II相臨床試験用を含む中期段階以降の治... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月2日号】23年度1Q産業用汎用電機機器出荷実績、過去10年で過去最高/23年4~6月期ロボット統計前年割れ/三菱電機「未来のものづくり」世界へ/雷害対策機器特集など
オートメーション新聞の2023年8月2日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 JEMA「2023年度1Q産業用汎用電機機器出荷実績」、国内好調2395億円。過去10年で同期最高額 JARA「2023年4~6月期ロボット統計」、受注・生産・出荷いずれも前年割れ。... -
FA業界・企業トピックス
サンミューロン、ダイレクトオーダーのFAX購入を2023年12月8日で終了 WEBのみに
サンミューロンは、1個から直接同社に注文できるサービス「ダイレクトオーダー」について、2023年12月8日でFAX購入を終了し、今後はWEB購入のみとする。同サービスは、購入ルートや納期で不便を感じている、試作やサンプル、生産設備など少量使用したい、... -
FA業界・企業トピックス
日東工業、リニモ「ソーライオン号」車内広告に地元小学生が描いたポスターを掲示
日東工業は、愛知高速交通の東部丘陵線「リニモ リニモ」のラッピング車両「ソーライオン号」で掲示している車内照明広告について、地元の小学生が描いた「日東工業の紹介ポスター」の掲示を開始した。同社は毎年、本社がある愛知県長久手市内の小学校3年... -
新製品/サービス
キヤノン、計測が難しい黒色プラスチック片も同時計測できる高精度選別法を開発
キヤノンは、リサイクルにおけるプラスチック片の種類を選別する際に、判別が難しい黒色プラスチック片とその他の色のプラスチック片を、高精度に同時選別することができるトラッキング型ラマン分光技術を開発した。2024年上期には同技術を活用したプラス... -
新製品/サービス
オムロン、650kg中可搬重量域のモバイルロボット「MD-650」発売
オムロンは、生産現場での搬送業務を自動化するAMR・モバイルロボットについて、中可搬重量域の650kg可搬に対応するモバイルロボット「MD-650」を7月に、900kg可搬に対応する「MD-900」を10月に発売する。これまで60kg、90kg、250kg、1500kgをラインナップ... -
新製品/サービス
伊藤園産業、埼玉県熊谷市に伊藤園産業 熊谷工場を新設 2023年10月から稼働開始
伊藤園は、ティーバッグ製品の供給体制を強化するため、グループ会社である伊藤園産業のティーバッグ包装工場「伊藤園産業 熊谷工場」を埼玉県熊谷市万吉3040に新設し、2023年10月から稼働を開始する。建屋は鉄骨造2階建。ティーバッグ製品2ラインを設け、...







