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富士電機機器制御 エネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」ネットから簡単に監視制御

富士電機機器制御はJECA FAIR(小間番号5-76)で、“お客さま課題解決への「省」提案”をテーマに、盤設計における省工数、小型化機器による省スペース、エネルギー監視機器による省エネ、ソフトウエアやCADによる省設計などを訴求する。 主な出展製品は、高圧機器(VCB、LBS)、低圧受配電機器(配線用遮断器,漏電遮断器)、制御機器(電磁接触器、操作表示機器)、電力監視システム、絶縁監視システムなど。 中でも、2017年度のグッドデザイン賞を受賞したエネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」は、工場、テナントビル、マンションなどのエネルギー監視データをインターネットにつな…


富士電機 18年3月期決算 売上高6.6%増

富士電機の2018年3月期連結決算は、売上高8935億円(対前年度比6.6%増)、営業利益560億円(同25.2%増)、経常利益560億円(同21.1%増)、純利益378億円(同7.8%減)となった。 部門別売上高は、パワエレシステム・インダストリーソリューションが、3159億円(同10%増)、発電が969億円(同3%増)、電子デバイス1269億円(同7%増)、食品流通1178億円(同7%増)、その他604億円(同2%増)。 19年3月期見通しは、売上高9000億円(同0.7%増)、営業利益585億円(同4.5%増)、経常利益600億円(同7.1%増)、純利益395億円(同4.6%増)。 なお…


富士電機、日本ベネックス、住友商事 EVリユース蓄電池で新型蓄電池システム

富士電機、日本ベネックス(長崎県諫早市)、住友商事は、電気自動車(EV)のリユース蓄電池を用いた新型の蓄電池システムを共同開発し、第1号機を日本ベネックス本社工場に設置し稼働を開始した。富士電機は同システムを商品化し、産業用システムとして販売する。 同システムは、20フィートのコンテナに日産自動車のEV「LEAF」24台分のリユース蓄電池を格納したもので、日本ベネックスの高密度積載設計技術により従来の2倍の積載効率を実現。環境への配慮と経済合理性の両立を可能にする。 富士電機の蓄電制御技術をベースとしており、工場やビルの電力需要ピーク時の補助電源として電気代の削減に貢献するほか、太陽光発電シス…


富士電機 業界最小の UPS発売

富士電機は、業界最小クラスのリチウムイオン電池(LiB)搭載の大容量無停電電源装置(UPSシステム)を4月1日から発売した。 新製品は、バッテリー盤にサムスンSDI社製の高エネルギー密度、高率放電のLiBを搭載するとともに、部品配置を最適化することで、従来製品と比べ同盤の床面積を約74%縮小、かつ約82%軽量化し、業界最小クラスを実現。データセンターにおけるサーバの設置スペース拡大に貢献する。 また、UPSの設計寿命が15年であるのに対し、鉛蓄電池の寿命が7年程度であるため使用期間中のバッテリー交換が必要だったが、15年の長寿命特性を可能とするLiB(角型CAN Type)の搭載により、バッテ…


富士電機機器制御 新社長に篠崎美調氏

富士電機の子会社である富士電機機器制御(東京都中央区)は、4月1日付で森本正博代表取締役社長が非常勤取締役に就き、後任の社長に篠崎美調富士電機パワエレシステム事業本部エネルギーマネジメント事業部長が就任した。また、森本氏は同日付で富士電機執行役員 パワエレシステム事業本部副本部長兼事業統括部長に就任した。 富士電機のその他の役員異動は次の通り。 ▽執行役員専務(執行役員常務)パワエレシステム事業本部長友高正嗣 ▽パワエレシステム事業本部副本部長(営業本部副本部長)執行役員五嶋賢二 ▽電子デバイス事業本部長(電子デバイス事業本部副本部長、事業統括部長)執行役員宝泉徹 【篠崎美調(しのざき・みちょ…


富士電機機器制御 配線用遮断器 125Aフレーム追加 薄型でULに対応

富士電機機器制御(東京都中央区)は、配線用遮断器「PowerPact(パワーパクト)Bシリーズ」の販売を開始した。 新製品は、シュナイダーエレクトリックブランドのUL規格に登録された小型125Aフレームサイズ品。3極品で幅81ミリメートルと、従来品Fフレームに比べ構造比で30%減を達成しており、1極あたりで27ミリメートルの薄型になっている。 また、DINレール上に、内装付属品を取り付けできることで、取り付けられている付属品ならびに仕様を視覚的に判別可能。 しかも、スプリング効果を採用した「EverLink」端子構造により、制御線を主回路端子から引き込むことができるうえ、電線接続方式に合わせた…


富士電機機器制御 小形電磁接触器「SKシリーズ」スプリング端子品 配線作業を大幅に短縮

富士電機機器制御は電磁開閉器の国内トップメーカーとして、用途に応じた豊富な品ぞろえと高い実績を有する。 このほど、世界最小クラスの小形電磁接触器「SKシリーズ」は、ねじ端子の代わりにスプリング端子を採用した製品を開発し、今夏市場投入を図る。 同時発売する配線用遮断器・漏電遮断器G-Twinラムダシリーズ、サーキットプロテクタ、マニュアルモータスタータ、リレー・タイマ用ソケットのスプリング端子品と合わせて、制御盤内の約80%カバーする、幅広い機種のスプリング端子品を製品化する。 また、スプリング端子は、電線を挿入するだけで配線が完了するプッシュイン方式を全機種採用し、盤内機器の配線工数削減による…


【各社トップが語る2018】富士電機「システム強化し事業拡大」

取締役 執行役員常務 パワエレシステム事業本部長 友高正嗣 当社は、富士電機の総合力を最大限に発揮すべく、「社会システム事業」、「産業インフラ事業」、「パワエレ機器事業」を統合・再編し、2017年4月に「パワエレシステム事業本部」を発足。パワー半導体をベースとした「強いコンポーネントの創出」、「強いコンポーネントでシステムを強化」、「システムで海外事業を拡大」を事業方針として掲げ、スタートをきった。 17年を振り返ると、ファクトリーオートメーション事業においては、主力製品であるインバータ・FAコンポーネント(サーボ・コントローラ・HMI)を中心に、国内・中国の市場が堅調に推移した。特に中国市場…


富士電機/富士電機機器制御 エネルギーデータ収集コントローラ「F-MPC Webユニット」ネットから簡単監視制御

富士電機/富士電機機器制御は、SCF/計測展で『“強い機器”は今、“最適システム”へ進化する』をテーマに、豊富なフィールド機器に、監視制御技術やサービスなどを加えたシステムを展示する。 ブースは、大きく4つのテーマ(FA、PA、エネルギーマネジメントシステム、IoT)で構成する。このうち、エネルギーデータ収集コントローラ「F-MPC Webユニット」は、電力監視や設備の予防保全に最適で、制御盤などのIoT化にも容易に対応可能となっている。これ1台で電気、ガス、水道などの各種計測機器のデータをすべて集めて、Webで一括監視できる。 特徴は、①LANに接続した閲覧用PCのWeb上でモニタ可能②エア…


富士電機 東南アジア事業拡大 クボタの自販機事業撤退受け

富士電機は、クボタとの間で、クボタとクボタベンディングサービス(KVS)が保有するインドネシアのP.T.METEC SEMARANG(PTMS)株式の全てを譲り受けることと、国内外の自動販売機にかかわるアフターサービス業務の承継などの契約を締結した。株式譲渡実行日は11月15日の予定。 同社は、東南アジア市場での自販機事業の拡大に向け、タイ、シンガポールの子会社による営業活動を展開し、2014年7月にはタイの生産子会社で飲料・物販自販機の組み立て生産を開始。さらに16年6月にはタイに自販機運営会社を設立して自販機市場の形成を推し進めている。 今回、クボタの自販機事業からの撤退を受け、PTMSの…