富士電機 の検索結果

富士電機、データ収集から解析までをワンパッケージで提供システムソリューション「OnePackEdge」発売

富士電機(東京都品川区)は、データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション「OnePackEdge」を発売しますので、お知らせいたします。 1.背景 近年生産現場では、業務改善や生産性向上のため、IoT技術を取り入れる動きが加速しています。 当社は今般、計測制御機器・センサ等を組み合わせた計測制御システムの実績を活かし、データ収集端末と解析ソフトを適用したシステムソリューション「OnePackEdge」を新たに開発し、発売します。 本製品は、設備の不具合や不良品の発生などの要因解析を通して、お客様の「止まらない設備」の実現に貢献するシステムです。データ収集から解析までを…


富士電機 蓄電池併設型マルチPCS発売

富士電機は、太陽光発電設備のコストを削減する、蓄電池併設型マルチPCS(パワーコンディショナ)を発売した。 再生可能エネルギーのさらなる普及が期待されるなか、導入が拡大すると、発電量の変動を抑制し、電力の需給バランスを保つ重要性が高くなってくる。そうした解決策に、昼夜・日照量などで変動しやすい電力需給バランスを調整する蓄電池の活用がある。 従来の蓄電池を併設した太陽光発電設備は、太陽光パネルと蓄電池のそれぞれに電力変換を行うPCSが必要だが、新製品は、PCSを構成するインバータ回路やコントローラーを集約することで、2種類のPCSが持つ機能を1台に集約。PCSとそれに付随する変圧器の設置台数や設…


富士電機、太陽光発電設備のコスト削減を実現する蓄電池併設型マルチPCSを発売

富士電機(東京都品川区)は、蓄電池併設型マルチPCS(パワーコンディショナ)を発売しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 1) 狙い 温出効果ガスの排出抑制に向けて、再生可能エネルギーのさらなる普及が期待されています。国内では太陽光発電が、2012年のFIT(固定価格買取制度)実施以降大きく導入が進んだものの、認定設備の稼働率は2017年9月末時点で33.5%(※1)(容量ベース)で、PCSを始めとした関連機器の需要の緩やかな継続が予想されています。 海外では、再生可能エネルギーに対する各国の優遇施策を背景に、太陽光発電の発電容量は2025年には対2016年約3倍(約940GW)(※2…


富士電機 中国に合弁会社 パワエレのシステム事業強化

富士電機は、中国におけるシステム事業拡大に向けて、大連冰山集団(遼寧省大連市)の子会社である大連冰山集団管理コンサルティングとシステムエンジニアリングを行う合弁会社「大連富士冰山スマート制御システム」(仮称)を、2018年9月に設立する。資本金は2700万元(約4億5000万円)で、出資比率は富士電機51%、大連冰山49%。 新会社は、エネルギーの使用状況を見える化し、最適に制御することで省エネを実現する「エネルギーマネジメントシステム(EMS)」を主力事業にする。大連冰山から空調機や冷凍機を、富士電機から受変電機器(変圧器等)や駆動機器(インバータ、モータ等)、計測制御機器(センサ、コントロ…


富士電機機器制御 遮断器などにスプリング端子 配線工数を大幅削減

富士電機機器制御(東京都中央区)は、同社の電磁接触器・電磁開閉器や配線用遮断器など6機種約3500形式の配線部分に「スプリング端子」を採用した製品の販売を6月20日から開始した。同社によると、大電流が流れる主回路機器へのスプリング端子の採用は国内初だという。 スプリング端子は、配線端子にフェルール電線を挿入するだけで配線が完了することから、従来のねじ式に比べて制御盤などへの取り付け配線工数を30%削減でき、しかもスピーディーに均質の配線が可能で、生産効率向上に大きな効果が生まれる。 また、スプリング端子は独自設計の板ばねとシミュレーション技術を駆使し、板ばねの形状や板ばねが電線を押し付ける角度…


富士電機、中国でのシステム事業拡大に向けたエンジニアリング合弁会社を設立

富士電機(東京都品川区)は、中国におけるシステム事業拡大に向けて、大連冰山集団有限公司(中華人民共和国遼寧省大連市、以下、大連冰山)の子会社である大連冰山集団管理コンサルティング有限公司とシステムエンジニアリングを行う会社を共同で設立する旨の契約書を締結しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 当社は現在、全社売上高の60%を占め、中核となるパワエレシステム事業の強化を推し進めており、システムビジネスで海外事業を拡大していくことを重点施策に掲げています。 海外事業の拡大に向けて、注力エリアの一つが中国です。当社は同国で、インバータやモータ、計測機器、受配電・制御機器などの事業を展開し、大…


富士電機機器制御、配線工数削減を実現する「スプリング端子機器」の発売について

富士電機の子会社である富士電機機器制御(以下FCS)は、制御盤の配線工数削減を実現する「スプリング端子機器」を発売しましたので、お知らせいたします。 1.発売の狙い FCSは、制御盤に搭載される器具製品として、電気回路(電路)の開閉を行う「電磁接触器・電磁開閉器」や、事故・故障で生じる過大な電流を遮断し、電気回路や負荷機器・設備を保護する「配線用遮断器」などを製造・販売しています。 制御盤は、工場やビルにおいて、様々な機械や装置を制御、操作するためのもので、幅広いお客様、用途で使用されています。現在、少子高齢化による労働人口の減少が見込まれるなか、制御盤の生産現場では、熟練工不足から、電気器具…


富士電機機器制御 エネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」ネットから簡単に監視制御

富士電機機器制御はJECA FAIR(小間番号5-76)で、“お客さま課題解決への「省」提案”をテーマに、盤設計における省工数、小型化機器による省スペース、エネルギー監視機器による省エネ、ソフトウエアやCADによる省設計などを訴求する。 主な出展製品は、高圧機器(VCB、LBS)、低圧受配電機器(配線用遮断器,漏電遮断器)、制御機器(電磁接触器、操作表示機器)、電力監視システム、絶縁監視システムなど。 中でも、2017年度のグッドデザイン賞を受賞したエネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」は、工場、テナントビル、マンションなどのエネルギー監視データをインターネットにつな…


富士電機 18年3月期決算 売上高6.6%増

富士電機の2018年3月期連結決算は、売上高8935億円(対前年度比6.6%増)、営業利益560億円(同25.2%増)、経常利益560億円(同21.1%増)、純利益378億円(同7.8%減)となった。 部門別売上高は、パワエレシステム・インダストリーソリューションが、3159億円(同10%増)、発電が969億円(同3%増)、電子デバイス1269億円(同7%増)、食品流通1178億円(同7%増)、その他604億円(同2%増)。 19年3月期見通しは、売上高9000億円(同0.7%増)、営業利益585億円(同4.5%増)、経常利益600億円(同7.1%増)、純利益395億円(同4.6%増)。 なお…


富士電機、日本ベネックス、住友商事 EVリユース蓄電池で新型蓄電池システム

富士電機、日本ベネックス(長崎県諫早市)、住友商事は、電気自動車(EV)のリユース蓄電池を用いた新型の蓄電池システムを共同開発し、第1号機を日本ベネックス本社工場に設置し稼働を開始した。富士電機は同システムを商品化し、産業用システムとして販売する。 同システムは、20フィートのコンテナに日産自動車のEV「LEAF」24台分のリユース蓄電池を格納したもので、日本ベネックスの高密度積載設計技術により従来の2倍の積載効率を実現。環境への配慮と経済合理性の両立を可能にする。 富士電機の蓄電制御技術をベースとしており、工場やビルの電力需要ピーク時の補助電源として電気代の削減に貢献するほか、太陽光発電シス…