富士電機 の検索結果

富士電機 プログラマブルコントローラ、業界最高レベルの多軸同期制御を実現

複雑な加工に対応、速度向上 富士電機は、業界最高レベルの多軸同期制御を実現するプログラマブルコントローラ「MICREX-SX SPH5000M」を11月11日から発売した。 新製品は、同社のサーボシステム(サーボアンプ・モータ)とともにモーションコントロールシステムを構成し、サーボモータの回転を制御するもの。マイコンを高性能化して演算処理能力を高めることにより、従来品は16軸/ミリ秒だった同期制御が、32軸/ミリ秒を実現。同一制御周期で同期制御できる軸の数が2倍に向上した。このため、これまで以上に複雑な加工ができ、加工の速度も高めることが可能となる。 ネットワークの通信能力は、1Gbpsの「ギ…


富士電機 大容量IGBTモジュール量産スタート、電力損失低減を実現

富士電機は、鉄道市場向けに、電力損失を低減し省エネを実現する大容量IGBTモジュール「HPnC」を開発し、量産を開始した。電気鉄道向けの市場は、今後年平均6%で成長し、2023年には500〜600億円規模に伸長すると同社では見ており、今後、新製品をグローバルに展開するとしている。 新製品は、業界最高クラスという低損失性能を持つ最新の第7世代IGBT素子を搭載。パッケージの構造を最適化し、高速スイッチングの妨げとなる内部インダクタンスを従来比76%低減している。同製品を搭載したインバータは、従来品に比べて動作時の電力損失が約8.6%低減。さらに発熱を抑制し、19%の小型化、13%の軽量化を実現し…


富士電機 第2四半期連結決算、電子デバイス10%増 軒並み減少のなか唯一

富士電機の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が3596億9300万円(前期比12.2%減)、営業利益52億9500万円(同52.4%減)、経常利益51億6400万円(同52.5%減)、当期純利益20億6500万円(同65.5%減)。 部門別売上高は、パワエレシステムエネルギーが818億円(前年同期比16.6%減)、パワエレシステムインダストリーが1282億円(同7.6%減)、電子デバイス724億円(同10.1%増)、食品流通377億円(同31.1%減)、発電プラント327億円(同21.9%減)、その他251億円(同18.4%減)。 通期は、売上高8700億円(前期比3.4%減)、営業…


富士電機 人事異動

(2020年10月1日付) ▽兼 社長室プロモーション部長 社長室副室長 兼 社長室ブランド推進部長 大山和則 ▽営業本部 四国支社長 兼 営業本部 四国支社 今治営業所長 兼 営業本部 四国支社 高知営業所長(社長室副室長 兼 社長室プロモーション部長)森田浩司 ▽兼 パワエレシステムエネルギー事業本部 アジア事業戦略室長 兼 パワエレシステムインダストリー事業本部 アジア事業戦略室長(兼 パワエレシステムエネルギー事業本部 アジア事業戦略室)富士電機アジアパシフィック社 白山篤志 ▽生産・調達本部 品質・環境管理センター 品質管理部長(生産・調達本部 生産技術センター)桃津敏朗 ▽技術開発…


富士電機機器制御 人事異動

(2020年10月1日付) ▽営業本部 東京営業部長(営業本部 東日本営業部長)清水優 ▽同本部 中部営業部長(同本部 東京営業部長)下井弘治 ▽同本部 東日本営業部長(同本部 プロジェクト営業部長)永井義則 ▽同本部 プロジェクト営業部長(同本部 中部営業部長)宮本栄治 ▽開発本部 開発企画部長(開発本部 器具システム開発部長)鈴木健司 ▽同本部 器具システム開発部長(同本部 開発企画部長)吉田隆 ▽同本部 開閉制御開発部長(同本部 技術開発部長)宮沢秀和 ▽同本部 受配電開発部長(同本部 受配電開発部 高圧機器開発課長)佐藤憲知 ▽同本部 技術開発部長(同本部 開閉制御開発部長)淺川浩司 …


富士電機機器制御 社長に森本氏就任

富士電機機器制御(東京都中央区)は4月1日付で、非常勤取締役で富士電機執行役員兼パワエレシステムエネルギー事業本部長の森本正博氏が代表取締役社長に就任した。 篠崎美調社長は富士電機生産・調達本部品質・環境管理センター長に就任した。 森本氏は2015年4月〜18年3月まで同社社長を務めていた。   【森本正博(もりもと・まさひろ)新社長の略歴】 1960年3月28日生まれ。60歳。84年3月慶應義塾大学商学部卒業。同年4月富士電機製造(現富士電機)入社。2011年4月同社執行理事兼営業統括本部パワエレ機器本部長、13年10月富士電機機器制御取締役、15年4月同社代表取締役社長就任。16…


富士電機機器制御 照光リング式非常停止スイッチ、広範囲から高い視認性確保

富士電機機器制御(東京都中央区)は、「Harmonyシリーズ」の操作用スイッチとして、照光リング式非常停止押しボタンスイッチの販売を開始した。 新製品は、非常停止押しボタンスイッチにリング状の照光LEDユニットを一体化することで、広範囲から非常停止押しボタンスイッチの設置場所と状態確認ができ、視認性に優れる。 照光LEDユニットは、赤/白の切り替えが可能な2色発光タイプと、赤色の単色発光タイプの2タイプがそろっており、2色発光タイプは点灯色で非常停止押しボタンの状態を容易に識別でき、正常通電中は白、異常が発生しボタンを押した時は赤といった表示が可能になる。 さらに、押しボタン部は、角形と丸形の…


富士電機機器制御 パネル突出部4㎜の薄型、押ボタンスイッチ発売

IP69K使用に対応 富士電機機器制御は、操作用スイッチ「Harmonyシリーズ」として、薄型タイプの押しボタンスイッチ「XB4シリーズ/XB5シリーズ」の販売を開始した。パネル表面の突出寸法が、標準タイプのXB4シリーズ/XB5シリーズの9ミリメートルに対し、4ミリメートルと半分以下に薄型になっており、機器のパネル表面がスッキリとより美しく見える。 また、操作部の突出部が抑えられていることで、スイッチへの不用意な操作や破損などを防止でき、しかもスイッチ表面部への塵など堆積も少なくなり清掃作業の負担も軽減できる。 さらに、保護構造はIP66、67、69、69Kと高い防塵・防水性に対応しており、…


富士電機機器制御 小形電磁接触器「SKシリーズ」

スプリング端子で省工数 富士電機機器制御は電磁開閉器の国内トップメーカーとして、用途に応じた豊富な品ぞろえと高い実績を有する。 このうち、世界最小クラスの小形電磁接触器「SKシリーズ」は、幅を45ミリ幅に統一することで、同社のマニュアルモータスタータBM3シリーズと同一幅で使用でき、よりコンパクトな盤構成ができる。またPLCのトランジスタ出力で直接駆動も可能な定格32A品までをラインアップしている。 そのほか、世界の主要規格を標準品で取得しており、グローバル市場で使うことができる。 同社では、2018年より国内メーカとして初めてねじ端子の代わりにスプリング端子を採用した電磁開閉器をラインアップ…


【各社トップが語る2020】富士電機機器制御「省工数機器の拡販強化」篠崎美調 代表取締役社長

富士電機機器制御 篠崎美調 代表取締役社長   2019年は、工作機械を中心とした機械セットメーカーが、年初の見通しよりも大きく落ち込んだ。一方、高度成長期・バブル期に建設された電気設備が老朽化を迎え、それらの更新需要と、首都圏の再開発・オリンピックに伴う建設需要は旺盛で、受配電市場は好調に推移したが、機械セットメーカーの落ち込みをカバーするには至らなかった。 業界に先駆けてマグネットスイッチや配線用遮断器などに採用したプッシュイン式の省工数機器「F-QuiQ」を18年6月から一斉発売し、19年も拡販活動に注力している。今後の労働人口や熟練作業者の減少に対し、その「省配線性」「作業者…