FA業界・企業トピックス– category –
FA自動化、製造業・ものづくり業界と各企業のお知らせを中心に、人事や決算、展示会イベント・セミナーの開催・出展情報など、有益なものをピックアップしてお届けします。営業所や支店の新設・移転、技術情報の公開なども紹介しています。
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決算・業績
カナデン、2024年度1Q決算は減収減益。製造業の生産調整の影響強く、FAと半導体デバイスが苦戦
カナデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は224億4100万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は3億3700万円(35.4%減)、純利益は3億5800万円(30.3%減)となった。情通・デバイス事業の電子医療装置が前期の大口案件の剥落により減収となり、製... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所とレゾナック、大分コンビナートでLumadaソリューションによるデジタル化基盤構築
日立製作所とレゾナックは、レゾナック大分コンビナート(大分県大分市)で、プラント操業の安定化と技術伝承を支えるデジタル化基盤を構築し、本格運用を開始した。同基盤には、Lumadaソリューションで、製造業の業務ノウハウのデジタル化や既存システムに... -
イベント・セミナー
CC-Link協会、全国6カ所で「CC-Link IE TSNユーザーセミナー」開催。8月30日に名古屋会場でスタート
CC-Link協会は、全国6カ所で「CC-Link IE TSNユーザーセミナー」を開する。8月30日に名古屋会場を皮切りに、9月13日に東京、11月1日に博多、12月6日に広島、1月17日に大阪、3月7日に仙台の順で全国を回っていく。CC-Link IE TSNの特長・採用メリット、事... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、米国でサンノゼ事務所を開設
サンワテクノスは、9月2日にサンワテクノスアメリカに新事務所としてサンワテクノスアメリカ サンノゼ事務所を開設する。サンノゼと北カリフォルニア地区のサポート体制の強化、現地企業の深耕と新規開拓によるさらなる事業拡大を目指す。住所は39899 Ba... -
決算・業績
MonotaRO、2024年12月期2Q決算は増収増益。登録会員数は962万1608口座まで拡大
MonotaROは2024年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は1393億9700万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は177億2900万円(12.7%増)、純利益は124億9500万円(14.9%増)となった。2Qでは、SEOを主軸とした新規顧客の獲得、eメールや顧客ごとに掲載商品を... -
FA業界・企業トピックス
モベンシス、オフィシャルブログをスタート
モベンシスは、同社で働く社員のことや最新のニュースなどをカジュアルに綴るオフィシャルブログをスタートした。創業者の梁が語る創業ストーリーをはじめ、社員対談としてAMR分野にたずさわる社員同士の対談記事、モベンシスジャパンとモベンシスコリアの... -
イベント・セミナー
フエニックス・コンタクト、猛暑に打ち勝つ!「基板接続製品のGameChangers」サイト開設キャンペーン
フエニックス・コンタクトは、最新の基板接続部品やテクノロジを紹介する特設サイト「機器接続のGameChangers」を開設し、記念キャンペーンを実施している。特設サイトでは、より高い信頼性、柔軟性が求められる機器接続について、信頼性の高いプリント基... -
生産・販売終了
三菱電機、マイクロシーケンサ「MELSEC-FX3Gシリーズ」生産中止。2026年6月末で受注終了
三菱電機は、マイクロシーケンサ「MELSEC-FX3Gシリーズ」を生産中止する。2026年1月から受注生産に移行し、2026年6月末をもって受注を終了する。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/document/technews_discon/plc_fx/fam-d-0091/famd0091a.pdf -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、2024年11月受注分から配電制御機器と駆動制御機器、産業用ロボットの価格改定。15%強の値上げ
三菱電機は、配電制御機器、駆動制御機器(一部機種)、産業用ロボットの価格を2024年11月1日受注分から改定する。値上げ幅は15%強。対象製品と値上げ率(カッコ内)は、配電制御機器で低圧遮断器(+15%)、高圧遮断器・高圧電磁接触器(+15%)、保護... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、産業用汎用電機機器 出荷実績 モータ・インバータ、配電・制御機器 難局面続く
JEMA(日本電機工業会)による2024年度第1四半期の産業用汎用電気機器の新棟によると、出荷額合計は前年同期比21.1%減の1628億円となり、4半期連続のマイナスとなった。回転駆動機器の出荷額合計は、710億6700万円(前年同期比24.8%減)。うち三相誘導電動... -
決算・業績
富士電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益 売上高は過去最高を更新
富士電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2363億8700万円(前年比1.0%増)、営業利益は172億5400万円(17.7%増)、純利益は114億7500万円(6.7%減)となった。自動車の電動化、エネルギーの安定供給、省エネ等の継続したニーズの高まりによ... -
FA業界・企業トピックス
NECA、電気制御機器出荷統計 前年割れで厳しさ続くも、前期比増で底を脱したか
NECA(日本電気制御機器工業会)による2024年度第1四半期の出荷統計によると、出荷総額は1418億6000万円で、前年同期比では25.3%減、479億5000万円のマイナスで、4期連続で前年割れ。ただし前期2023年度4Qとの比較では、輸出好調を受けて0.1%増となり、い... -
決算・業績
キーエンス、2025年3月期第1四半期決算、増収増益
キーエンスは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2472億億2300万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は1234億500万円(10.9%増)、純利益は935億3400万円(9.9%増)となった。 https://www.keyence.co.jp/pdf/information_20240726_01.pdf -
決算・業績
三菱電機、2025年3月期第1四半期決算、増収減益。売上高は過去最高を更新し、通期業績見通しも上方修正
三菱電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1兆2864億8400万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は586億5900万円(3.8%減)、純利益は491億3800万円(15.0%減)となった。インフラの増加などにより売上高は過去最高を更新したが、営業利益はFA... -
FA業界・企業トピックス
ジェイテクトエレクトロニクス社長に大野秀樹氏
ジェイテクトエレクトロニクスは、6月の株主総会で森豊社長が退任し、後任の社長にジェイテクトCQO兼品質保証本部副本部長の大野秀樹氏が就任した。 【大野秀樹(おおの・ひでき)新社長】の略歴 1984年トヨタ自動車入社。2016年東海理化、21... -
FA業界・企業トピックス
日立産機システム、情報誌「VoltAge21」vol.135 2024年7月号を発行
日立産機システムは、情報誌「VoltAge21」vol.135 2024年7月号を発行した。ユーザー企業訪問「躍進する企業を訪ねて」では富山村田製作所を取り上げ、製品紹介としてエネルギー回収システム、廃熱回収ユニット、オイルフリーベビコンRシリーズ、小型高機... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第1四半期決算、最終赤字も想定通りの進捗
オムロンは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1837億1300万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は62億6700万円(56.2%減)、純損失96億2600万円となった。セグメント別では、IAB(制御機器事業)は、売上高856億円(22.6%減)、営業利益72億円(4... -
FA業界・企業トピックス
IDEC、ファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡
IDECは、7月1日付でファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡した。IFBテクノロジーズは、2024年4月設立のファインバブル技術専門企業。IDECファインバブル事業部に在籍していたメンバーを中心に構成され、ファインバブル生成装置「GaLF」など... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、マレーシア工科大学と包括的な協働関係強化で覚書を締結
アズビルは、マレーシア工科大学(UTM)、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)と産学連携を含めた包括的な協働関係強化について覚書を締結した。これまで同社は2019年にMJIIT卒業生を採用し、2023年からインターンシップ生を受入れている。またASEAN域内の... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、テクニカルレポート「カーボンニュートラルに貢献する完全走行装置レス内板塗装システム」を公開
安川電機は、テクニカルレポート2024 No.4として「カーボンニュートラルに貢献する完全走行装置レス内板塗装システム~2023国際ロボット展 出展事例より~」を公開した。2023国際ロボット展では、「i3-Mechatronicsによるスマートなモノづくりの実現」をテ...
