FA業界・企業トピックス– category –
FA自動化、製造業・ものづくり業界と各企業のお知らせを中心に、人事や決算、展示会イベント・セミナーの開催・出展情報など、有益なものをピックアップしてお届けします。営業所や支店の新設・移転、技術情報の公開なども紹介しています。
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FA業界・企業トピックス
ファナック、ファナックニュース2024年第2号を発行
ファナックは、「ファナックニュース2024-II」を発行した。新商品発表展示会2024の様子や、FAとロボット、ロボマシンの新商品・新機能紹介、本社サーボアンプ工場の工場紹介などを掲載している。 https://www.fanuc.co.jp/ja/profile/news/index.html -
FA業界・企業トピックス
アズビル、2024年度安全衛生大会を開催
アズビルは、7月10日に東京・品川で2024年度安全衛生大会を開催した。496人が参加し、労働災害防止活動の重要性を再確認し、lグループの安全衛生基本方針の下「労働災害ゼロ」に向けたさらなる取組みの推進を誓い、安全表彰ではグループ総括安全衛生管理者... -
FA業界・企業トピックス
東芝、東芝レビュー Vol.79 No.4 「特集 スマートマニュファクチャリング化を加速する最先端のデジタル技術」公開
東芝は、グループの先端技術や技術成果を紹介する「東芝レビュー」について、最新号となるVol.79 No.4 「特集 スマートマニュファクチャリング化を加速する最先端のデジタル技術」を公開した。IoTやAIなど様々なデジタル技術を活用したスマートマニュファ... -
FA業界・企業トピックス
マブチモーター、特設サイト 「魔改造の夜」 マブチモーターの挑戦に開発秘話コンテンツを追加
マブチモーターは、特設サイト - 「魔改造の夜」 マブチモーターの挑戦 – に、「電馬号」と「ぶっちげーたー」の2つのモンスターの開発に携わったエンジニアたちによる開発秘話を追加した。1.5カ月にわたる「魔改造の夜」への挑戦をか語っている。 https://... -
FA業界・企業トピックス
リタール、ブログ公開「制御盤用キャビネット・ボックスの熱対策」
リタールは、同社のブログ記事「制御盤用キャビネット・ボックスの熱対策」を公開した。内部の機器の破損や誤作動を防ぎ電気の安全を守るために、キャビネットを使用する環境によっては温度管理が重要とされ、キャビネット内部の温度や周辺温度への対策に... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリック、e-ラーニングに作画ソフト、ラダー作成ソフトのコースを追加
シュナイダーエレクトリックは、動画で学ぶe-ラーニングに、作画ソフトのGP-Pro EXを使った応用作画コースと、ラダー作成プログラムのEcoStruxure Machine Expert – Basicの基本ラダーコースを追加した。 https://www.proface.com/ja/elearning/top -
イベント・セミナー
パトライト、8/29 オンラインセミナー「『もう設備トラブルで悩まない!』
パトライトはエヌエフ回路設計ブロックと共催で、8月29日にオンラインセミナー「『もう設備トラブルで悩まない!』AE計測×信号灯のW効果で設備の見える化を加速させるセミナー」を開催する。摩耗・亀裂・故障を、早期に捉えられるAE(アコースティック・エ... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、協働ロボット世界市場調査2024 今後10年で出荷台数は7.4倍に 世界的な人手不足により採用増 メーカー各社も生産能力を増強
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベースで前年比47.9... -
決算・業績
アズビル、2024年度1Q決算 BA事業が国内外で好調
アズビルは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は7.1%増の655億4700万円、営業利益は24.4%増の57億8200万円、純利益は31.5%増の48億8000万円となった。受注高・売上高ともにBA事業での増加が牽引した。セグメント別では、BA事業は、受注高は21.1%... -
決算・業績
横河電機、2024年度1Q決算 受注・売上ともに好調
横河電機は、2025年3月期第1四半期決算を発表し、受注高は前年同期比4.9%増の1570億円、売上高は13.5%増の1289億2400万円、営業利益は13.4%増の148億2600万円、純利益は59.3%減の100億5400万円となった。為替変動影響によって増収増益となったが、純利益に... -
FA業界・企業トピックス
富士経済、FAロボット中国市場調査 2024年に市場回復へ ローエンド製品で中国メーカー伸長
富士経済は、中国におけるFAロボットの市場調査を行い、市場は需要低迷を脱して拡大に向かいつつあり、2024年は1兆160億円(前年比6.1%増)となると予測。日本メーカーを中心に外資系メーカーが高いシェアを維持しているが、ローエンド製品を中心に中国メ... -
決算・業績
IDEC、2024年度1Q決算 国内外での流通在庫調整の影響大
IDECは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は12.2%減の159億6200万円、営業利益は83.6%減の2億7200万円、純損失は79.5%減の3億円となった。売上高は国内外での流通在庫調整の影響により減収となり、営業利益は価格改定によるプラス効果があったも... -
決算・業績
ミスミ、2024年度1Q決算は増収増益。FA事業と金型部品事業は増収増益、VONA事業も増収確保
ミスミは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は995億2700万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は118億2800万円(31.4%増)、純利益は92億5100万円(52.0%増)となった。FA事業は、中国や日本を中心に需要を獲得し、売上高は335億5900万円(15.4%増... -
決算・業績
スズデン、2024年度1Q決算は減収減益。エンドユーザーの生産持ち直しも在庫調整等で回復至らず
スズデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は110億2100万円(前年同期比22.8%減)、営業利益は4億8800万円(39.3%減)、純利益は3億8600万円(36.8%減)となった。電気機器・電子部品・産業機械業界で、エンドユーザーの生産活動に持ち直しの... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、マニピュレータ・ロボット統計2024年4−6月 受注・生産ともに減少続く
日本ロボット工業会は、マニピュレータ・ロボットの受注・生産・出荷実績統計(同会会員ベース)について、2024年4−6月の数値を発表した。受注台数・金額は前年同期比13.1%減の4万1696台、8.6%減の1798億円。生産台数・金額は27.5%減の3万9081台、12/9%... -
決算・業績
RYODEN、2024年度1Q決算は減収減益。FA分野は半導体製造装置メーカー、盤メーカー向けは堅調も中国経済の減速が響く
RYODENは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は551億6000万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は10億1200万円(42.6%減)、純利益は8億6200万円(20.8%減)となった。FA分野は、製品供給は正常化し、半導体装置メーカー、盤メーカーは堅調に推移し... -
決算・業績
明治電機工業、2024年度1Q決算は減収減益。自動車関連の次世代モビリティ開発投資は堅調も、認証不正の影響受ける
明治電機工業は2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は151億4800万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は4500万円(86.2%減)、純利益は1億3300万円(63.4%減)となった。主要ユーザーである自動車関連企業は、認証不正の影響から自動車の生産台数と... -
決算・業績
サンワテクノス、2024年度1Q決算は減収減益。2Q業績予想は営業利益・純利益ともに上方修正
サンワテクノスは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は318億4800万円(前年同期比24.6%減)、営業利益は6億5200万円(61.5%減)、純利益は6億500万円(56.2%減)となった。市況低迷による設備投資の減少、需給逼迫の改善による手配調整が継続し、... -
決算・業績
カナデン、2024年度1Q決算は減収減益。製造業の生産調整の影響強く、FAと半導体デバイスが苦戦
カナデンは2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は224億4100万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は3億3700万円(35.4%減)、純利益は3億5800万円(30.3%減)となった。情通・デバイス事業の電子医療装置が前期の大口案件の剥落により減収となり、製... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所とレゾナック、大分コンビナートでLumadaソリューションによるデジタル化基盤構築
日立製作所とレゾナックは、レゾナック大分コンビナート(大分県大分市)で、プラント操業の安定化と技術伝承を支えるデジタル化基盤を構築し、本格運用を開始した。同基盤には、Lumadaソリューションで、製造業の業務ノウハウのデジタル化や既存システムに...
