【DXツール導入事例】 大林組、データドリブン経営の推進に向けてデータプラットフォームを構築

大林組、データ仮想化ソリューション「Denodo」でデータプラットフォーム構築。PoCから導入をジールが支援  大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPOC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこち…

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集団で任務を遂行! EPFLが開発、ジャンプや共同作業が可能な10gのロボット

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、アリにインスパイアされた重さわずか10gの小さなロボット「Tribots」を開発した。このロボットアリ、相互に通信し、役割を割り当て、複雑なタスクを集団で実行することができる。 Tribotsは、3本足でT字型の折り紙のようなシンプル設計のロボット。薄いマルチ素材シートのスタックを折り畳むことにより、数分で組み立てることができ、大量生産に適している。 検出や通信を目的とした赤外線および近接センサーを搭載しており、アプリケーションに応じてセンサーを追加することも可能。   Tribotsの動きはアリの動きをモデルにしており、形状…