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FA自動化・製造業市況

  • 2022年9月27日

協働ロボットの普及本格化はじまる 自動車・エレクトロニクス中心に、物流や中食業界に拡大 各種アプリケーション開発が活発化

人と並んで作業ができるロボットとして今も注目を集める協働ロボット。発売開始から10年以上が経ち、ロボットハンドをはじめツールも充実し、使い方も慣れてきたこともあり、活用範囲が広がって本格的な普及段階に入った。 矢野経済研究所によると、2020年の協働 […]

  • 2022年9月15日

工作機械受注2022年7月度、1424億1200万円 受注は高水準をキープ

日本工作機械工業会は、2022年7月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1424億1200万円(前年同月比5.5%増)となった。先月まで5カ月連続で1500億円を超えていたが、7月は受注は若干落ち着いた。それでも受注は高水準をキープし、2 […]

  • 2022年9月14日

JEITAグローバルセンサ出荷数量・金額調査 2021年実績352億6814万個・1兆9291億円 デジタル化進展にともない拡大 成長率では産業用がトップに

見える化も予知保全もデータ活用も、すべてリアルな現場からデータを集めるセンサがあってこそ成立する。デジタル化・DXの進展にともないセンサの出荷数量・金額は年々増加しており、電子情報技術産業協会(JEITA)の「センサ・グローバル状況調査」によると、2 […]

  • 2022年8月24日

製造業の新入社員は、会社と自分の将来についてどう考える?「今の会社で長く働き続けたい」が7割 安定志向・貢献意欲高め、成長意欲は低め

人手不足のなか、自社を選んで入社してきてくれた新入社員は、いわば「金の卵」。だからといって過剰におもねる必要はないが、できるならば長く勤めて会社の将来をになって欲しいというのは誰しもが思うところ。とは言え、デジタルネイティブでZ世代とも言われる10代 […]

  • 2022年8月23日

主要FAメーカー 2022年度1Q決算 11社中10社増収も5社で減益 自動化需要旺盛も、部材不足とロックダウン影響目立つ

FAメーカー各社の2022年度第1四半期決算が出揃った。2021年度は各社増収増益の好調で終えたが、2022年度のスタートは一転して厳しさに直面した。特に受注残と納期遅延の解消を進めていくなかでの部材不足と中国のロックダウンによって足を引っ張られるケ […]

  • 2022年8月10日

FA・配電制御機器各社、価格改定を実施 10〜20%程度の値上げへ

原材料価格やエネルギー価格、物流費の高騰が止まることを知らず、世界・日本国内でも生活用品をはじめ、あらゆるものの値上げが続いている。FA・配電制御機器も例外ではなく、昨年から今年にかけて一部のメーカーで値上げの動きが出はじめていたが、6月ころから10 […]

  • 2022年8月5日

2022年4-6月産業用ロボット統計 生産額2217億円で四半期の過去最高を更新 国内自動車産業、中国市場伸び悩みなど懸念点も 【FA・自動化市況】

日本ロボット工業会によると、2022年4−6月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比3.3%減、生産額が5.7%増となった。生産額は四半期の数値としては過去最高を更新した。順調に成長を続けている一方で、国内自動車 […]

  • 2022年7月28日

産業用ネットワークの今昔 主流はフィールドバスから産業用Ethernetへ いまは場面によって使い分けの時代へ

いまや「つながる」は当たり前の概念となり、産業用ネットワークは生産設備をはじめ工場内にある機器同士を接続し、情報をやりとりするためのインフラとして年々拡大・高度化が進んでいる。これまで産業用ネットワークはフィールドバスだったが、この5年ほどで主流はE […]

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