automation-news– Author –
-
新製品/サービス安川電機 新社長に津田純嗣常務利島康司社長は会長に主任
安川電機は3月21日付けで、利島康司社長が代表取締役会長に就任し、新社長に津田純嗣常務・ロボット事業部長が昇格する。 これに伴い中山眞代表取締役会長は取締役に退き、6月の株主総会で取締役を退任し、特別顧問に就任する予定。 今回の社長交替は経... -
新製品/サービス富士電機システムズ パワー半導体の3子会社を合併し、先端の生産技術確立
富士電機システムズ(白倉三徳社長)は事業構造改革の一環として、4月1日付けで連結子会社の大町富士(長野県大町市、永田晃社長)、北陸富士(富山県滑川市、安部浩司社長)、飯山富士(長野県飯山市、藤岡一夫社長)の3社を合併し、パワー半導体を生... -
新製品/サービスオムロン 需要回復で3月期上方修正スイッチ、車載事業の会社分割も決定
オムロンは、国内需要の回復と中国市場が順調に推移していること、さらに固定費の圧縮による収益対策効果が進んだことで、2010年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益が30億円の黒字に転換する。また、1月28日開催された取締役会で、スイッチ事... -
コラム・論説分岐点
定年退職した方と会った。悠々自適の生活と思っていたが、ノートを見てびっくり。図式がいろいろ書き込んであり、忙しさを楽しんでいる様子である。平日の夜や土曜日の昼間、小さな会社同士が取り組んでいる新製品開発の現場にいることが多い。何よりも面... -
FA業界・企業トピックス
媒体資料
-
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 50年の企業文化継続へ全力
2010年3月期の売り上げは、単独で前年同期比約10%減少し130億円ぐらいが予想される。昨年2月を底にして売り上げは上がってきており、08年下期に対して09年上期は107・4%、同下期は122・7%と堅調に推移している。利益もワークシェアリ... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「顧客第一主義」で原点回帰
当社は「お客様第一主義」を掲げており、お客様のニーズを的確に把握し、最適のトータルソリューション提供を行うことを最大のテーマとしている。 当社の営業エリアである中四国地区の制御機器業界の状況だが、当地区も世界的不況の影響で昨年は非常に厳し... -
人事Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み お客様に敏速、誠実に対応
一昨年9月のリーマンショックがちょうど当社の09年8月期のスタートの時期と重なったが、社内体制を整え、高い目標を掲げた矢先の事だった。特に08年12月―09年3月が落ち込んだが、4~5月にはそれ程下がらなくなり、6―8月には少しずつ伸び始めた。結... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 次世代の企業体制作る
日本経済はまさにどん底を昨年は経験した。中部地区は自動車、工作機械関連業界で成り立っていると表現しても言い過ぎない特殊性がある。リーマンショック前まではこれらの産業が牽引し、ITバブル崩壊時には他の地域より影響が軽微であったことを考える... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 顧客プラン的確にフォロー
当社は、岡山県・中四国・九州北部を中心に西日本エリアを営業範囲としており、約1300社に及ぶ顧客を有している。ライン制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のほか、計装システム、制御設計、メンテナンスなど、一貫してテクニカルサポートを実践... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 事業再構築し着実に実行
主要取引先である自動車関連などで厳しい状況が続いているが、こうした時期だからこそ、創業期に戻って着々と事業の作り直しを実行していきたい。基本に返って一から積み上げていく必要がある。また、現在のような変革の時代には、産業革命的なパラダイム... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「もの売りから、こと売り」へ
制御機器市場は大きな転換期にあると思う。自動車、工作機械、半導体、電子部品など大量生産型や資本財の主要業種が生産の海外移転を進めており、既存の国内市場は縮小傾向にある。国内の制御機器市場はよほどの新製品が開発されない限り、景気が回復して... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み コーディネート販売を強化
2010年は急速な景気上昇とはいかないものの確実に上昇すると思う。但し、すべての業種が良くなるとは思えず、同業種であっても企業間の格差はますます大きくなるだろう。大きく変化する市場にスピーディに対応出来なければ取り残される事になり、この... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み お客様を知り提案する
一昨年のリーマンショックによる世界同時不況は、自動車、工作機械産業が集積する中部地区ではとくにその影響が大きかった。しかし、昨年5月頃から少しずつ自動車、工作機械関連以外のお客様は仕事が増えてきた。最盛期の70%程度に戻っているところも出... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 商品企画の強化の全力
昨年1年はまるでリーマンショックが日本で発生したような衝撃を日本経済に与えた。産業界のモノ造り活動がそれこそ停止したかと思えるほど昨年4~6月は停滞した。配線資材業界への影響も多大であった。秋以降は多少良くなってきたが、電子部品や1部材... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 質の良い仕事で誠実に対応
製造業は急激な需要減少と不況の長期化を予想し、生産を大幅に縮小させている。そのため、昨年後半から生産増加へ転じた輸出産業は、半導体やコネクターなど電子部品が不足しモノが十分に造れない状況になった。制御機器も部材や電子部品の入手難で生産に... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「攻撃は最大の防御」実践
一昨年からの世界同時不況で先行き見通しの立たない中で、多くのことを学んできた。そのひとつが、「攻撃は最大の防御」であり、自分たちで市場を創ることである。 過去は、市場に頼ってきた。これからは自立し、成長が見込める未成熟市場をターゲットに攻... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 品質・品格の向上を継続
当社の来期の方針は、今期に引き続き「質・品質・品格・格」を掲げることとし、質を基本に品質の向上、品格の向上を目指す。さらに、確固たるブランド力を構築し、顧客の信用を高めることに努めていきたい。 また、経営品質賞への取り組みとして、特にクイ... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 全員がFULL SWINGで前進
2009年12月期の売り上げは、昨年3月を底にして上昇基調になり、10月以降は前年同月を上回ってきたが、前半のマイナスが大きく、前期比75%で終わった。 しかし、前期に進めた拠点の再編と社内組織の見直しなどの効果が営業面、財務面で期待できること... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 顧客との繋がりをより強固を
一昨年秋からの景気低迷で大きなダメージを受けたが、昨年5月を底にして受注残が増えてきており、ここ2~3カ月は堅調に推移している。この調子で行けば1月は前年同月を超えると思う。以前見積もった物件が決まったり、止まっていたプレス関係や画像関...
