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新製品/サービス本社事務所移転 エフエイオープン
エフエイオープン(藤平實社長)は、サービス業務をさらに拡大強化するために5日から本社事務所を移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=東京都新宿区愛住町19―13、泰美ビル3階(〒160―0005) ▽電話=03―5360―6101、FAX=03... -
新製品/サービス三菱電機、エニイワイヤに資本参加 省配線技術を評価FA機器への活用で協力体制 CC-Linkとも連携
三菱電機は、省配線システムの専業メーカー、エニイワイヤ(京都府長岡京市井ノ内下印田8―1、tel075―956―1611、斉藤善胤社長)に3月31日付けで資本参加した。エニイワイヤのI/O制御レベルの省配線技術を評価する三菱電機は、自社のシーケン... -
コラム・論説分岐点
制御機器や電子部品の受注内容に変化が出ている。これまでは、即納品を要求されていたが、最近は2~3カ月先の見積もり依頼や発注予約が増えている。ユーザーにまで部品不足の情報が行き渡っている証左であろうが、商社では仮需発生に対する警戒感が広が... -
新製品/サービス山武 「アズビルインド」がスタート3年後に10億円の売り上げ計画
山武はインドのムンバイに100%出資の現地法人「アズビルインド」(資本金3400万ルピー=約6500万円)を設立、1日から営業を開始した。新会社は社員8人でスタートし、社長には山武の製品・システムに精通し、現地企業との関係が強いゴパルク... -
新製品/サービス社長に武部紀文副社長が昇格 高木商会
大手FA制御商社の高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、tel03―3783―6311)は、大久保正視代表取締役社長が退任し、後任に武部紀文副社長が昇格した。今回の社長交代は大久保社長の体調不良に伴うもの。 -
新製品/サービス佐藤隆志氏が社長就任 栄電子
電子部品大手商社の栄電子は、染谷英雄代表取締役社長が相談役に退き、後任に同社子会社の東栄電子社長の佐藤隆志氏が就任する。6月下旬開催の定時株主総会と総会後の取締役会で正式に決定する。経営執行体制の若返りが狙い。 佐藤隆志(さとう・りゅうし... -
新製品/サービス「スマートコミュニティ・アライアンス」設立 エネルギー活用で官民協力
電気や自動車、電力など287の企業・団体と経済産業省が参加した官民協議会「スマートコミュニティ・アライアンス」が設立された。 スマートコミュニティは、電気の有効利用に加え、熱や未利用エネルギーも含めたエネルギーの「面的利用」や、地域の交通... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 サービスロボットの安全技術確立を推進 周辺環境整備を産官学でアピール
ロボットビジネス推進協議会では、人と安全に共存できるロボットの開発・本格普及促進に向けて、安全基準や検査・認証手法の早期確立と、実証機会の拡大及び導入のための助成などの支援を含めた周辺環境の整備を産官学で取り組むことをアピールしていく。 ... -
新製品/サービスオムロン スイッチ事業で新会社スタート 世界No.1へグループ力を結集
オムロンは、スイッチ事業を強化するため4月1日から新会社オムロンスイッチアンドデバイス(OES、岡山市中区梅吉2075、谷口宜弘社長)で事業を開始した。グローバル展開と新商品創出の加速、ものづくり技術の強化という3つの観点でスイッチ事業... -
新製品/サービス社長に笹淵裕司氏 アンドール
アンドールは、経営基盤の強化とさらなる業績の向上を図るため、6月24日付けで東京コンピュータサービスの笹淵裕司取締役が代表取締役社長に就任する。小志田一喜社長は退任。 笹淵裕司氏(ささぶち・ゆうじ)=1957年6月13日福岡県生まれ。52歳。82... -
新製品/サービスアルプス電気 高効率デバイス開発で新会社産業革新機構からも出資
アルプス電気は、電源用インダクタ、電流センサなどの電力変換機器及び電力制御機器関連事業を分割して新会社「アルプス・グリーンデバイス」を5月17日に設立し、6月から事業を開始する。新会社設立に当たっては、政府などが出資する産業革新機構(IN... -
新製品/サービスJEMIMA 「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始
日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、10月6~8日に開催する「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始した。 計測展は「計測と制御技術」に関する国内最大の専門展として東京と大阪で毎年交互に開催し、日本の産業を支える... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上
電源回路の過電流を保護するサーキットプロテクタは、装置や機器の安全性を確保する重要な制御機器として安定した市場を形成している。製品傾向としては小型・薄型化に加え、専用化が進んでおり、また省配線化にも寄与している。市場動向はローコスト製品... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ IDECの期待製品 SS端子採用で使いやすさと安全性追求 機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」
IDECは、制御盤や産業用機械の過負荷保護、短絡保護用に最適の機器保護用遮断器「サーキットプロテクタNC1V形」を好評発売中である。 NC1V形は、主回路端子に独自開発のSS(Save&Safety)端子を採用して使いやすさと安全性を追求... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 事務機器、通信で安定市場形成社会インフラ。車両で期待
サーキットプロテクタは、電子回路や制御回路を過電流や短絡電流などから保護する機器として重要な役割を果たしており、市場規模は約100億円前後と推定される。海外メーカーも取り組みを強めている。国内では昨年秋頃からの設備投資の回復基調を背景に... -
新製品/サービス安全ニーズで注目のサーキトップロテクタ 扱いやすさ向上で採用分野拡大 専用化対応で付加価値も向上 小型・薄型化でスペースメリットも増大ACとDCの共有タイプで在庫を削減
こうした小型・薄型化により、例えばプリント基板へ取り付けた場合、実装スペースは従来の約半分に削減でき、プリント基板の実装枚数を増やすことが可能である。 用途を特化した専用タイプでは、高い付加価値を提供するものが多い。一方、汎用タイプはヒュ... -
新製品/サービスJEMA 10年度の開閉制御装置生産 6833億円を予測08年度比86.8%まで回復
日本電機工業会の発表によると、2010年度の開閉制御装置の生産見通しは6833億円で09年度比3・3%の増加。過去5年のピークであった08年度の86・8%まで回復する。リーマンショックで産業界の設備投資が大幅に減少し設備関連業種は軒並み大打撃... -
新製品/サービス7社20型式を認定JSIAが非常用配電盤
日本配電制御システム工業会は、第19回非常用配電盤等認定委員会がこのほど承認した配電盤等を公表した。 申請者、型式区分は次の通り。 ▽城東電機産業=1種耐熱形分電盤専用形露出式(T)、同共用形露出式(T)、2種耐熱形分電盤専用形、同共用形▽新... -
新製品/サービス〝風に乗る〟配電盤類 風力発電1500基を突破
風力発電設備の導入が全国で1500基を突破し、増勢が続いている。71市町村が導入推進に結束するなど、上昇気流に乗った風力発電は配電盤類メーカーにも発電機盤などの需要増加をもたらす。 NEDOの調査によると、昨年3月末時点の風力発電設備は15... -
新製品/サービスJSIA 高まる防火意識 非常用配電盤認定に関心
グループホームなどの火災発生で耐熱形配電盤・分電盤の取り付け機運が高まっている中で、日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)のJEA非常用配電盤等認定委員会は公的機関として耐熱形合否の審査・認定に忙しい。 大規模地震などに対応...
