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TOWA、オムロン子会社買収 新市場創出など目指す

TOWAは、オムロンの子会社であるオムロンレーザーフロント(相模原市中央区、小林光生代表取締役社長)の株式をオムロンから取得し、連結子会社化する。株式譲渡実行日は8月1日の予定。 TOWAは、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーで、2014年に「ものづくり企業の真価に挑む」をテーマに掲げ、“既存事業の伸長・市場シェアアップ”と“コア技術の応用展開による「新たな市場」の創造”により、10年後には売上高500億円、営業利益率16%の達成を目指す長期経営ビジョン「TOWA10年ビジョン」を発表している。 一方、オムロンレーザーフロントは、国内におけるレーザ複合装置の草分け的存在で、レーザ…


オムロン、オムロンレーザーフロントの全株式をTOWAに譲渡

オムロンは、当社が保有するオムロンレーザーフロント(以下、OLFT)の全株式を、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーであるTOWAに譲渡する契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は、8月1日に完了する予定です。   1. 背景 OLFTは、レーザー発振器や「レーザトリマ」「ウェハマーカ」などレーザー加工装置の製造、販売、アフターサービスを手掛けるオムロンの連結子会社です。特に「レーザトリマ」において高い市場シェアを持ち、電子部品や半導体の製造業各社を主たる顧客として事業運営を行っています。 オムロンでは長期ビジョン「VG2020」の達成に向け、成長サイクルの強化と収益性の…


総務省とNICT、IoT機器調査と利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」実施

総務省と情報通信研究機構(NICT)は、インターネットプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査及び当該機器の利用者への注意喚起を行う取り組み「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を2月20日から実施する。 近年、IoT機器を狙ったサイバー攻撃は増加しており、諸外国では、IoT機器を悪用した大規模なサイバー攻撃によってインターネットに障害が生じるなど、深刻な被害が発生している。 センサーやウェブカメラなどのIoT機器は、機器の性能が限定されている、管理が行き届きにくい、ライフサイクルが長…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


速報取材レポート公開!「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、ポートメッセ なごやで開催中の「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」。今年初開催となるエレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える世界最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が一堂に集結する展示会で、国内外590社以上が出展、30,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催展を含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 以下の企業を掲載しています。 三幸通商株式会社 DIP手挿入ラインの検査自動化を実現。検査タ…


音羽電機工業 接点付き同軸ケーブル用SPD「CS-NPJ50-600SP」 SPDの状態を遠隔監視

音羽電機工業は業界初の遠隔監視可能な同軸ケーブル用SPDを開発、JECA FAIR2016製品コンクールでも奨励賞を受賞するなど、画期的な製品として注目を集めている。 同製品は接点付き同軸ケーブル用SPD(型式:CS-NPJ50-600SP)。接点出力に対応することで、SPDの状態(正常、交換推奨、劣化)が遠隔監視できる。さらに交換推奨時期やSPD劣化時期に内蔵のLEDを点灯させることでSPDの寿命予知の見える化を実現し、設備の無人化、点検・メンテナンスの効率化に寄与する。 さらに、カップリングナットのスパナがけ構造により工具を用い確実な締め付け管理が可能となっている。RoHS規制にも対応して…


音羽電機工業 「免雷SPD」 サージカウント機能内蔵

音羽電機工業の「免雷カウントSPD」は、従来から好評の「協約寸法SPD」に、雷サージが侵入したことを検知し、回数を表示する「サージカウント」の機能を一つにした新しい形のSPD。 サージカウント機能を内蔵し、SPDの動作回数を確認することで、雷保護効果が見えるようになるとともに、設定以上の雷サージ電流を検出することで、SPDの寿命予測を行い、”SPD寿命予知の見える化”を図っている。盤内設置性の良さはそのままに、サージカウント機能の内蔵による小型・省スペース化を実現、劣化接点出力機能と合わせて”見える化”による効率の高いメンテナンスが可能。 製品の…


ソーラー受配電機器 各社主力製品紹介音羽電機工業 太陽光発電専用SPD「LD/LSタイプ」雷害から設備を保護

各種耐雷機器システムメーカーの音羽電機工業は、JIS C 5381―1の試験規格に対応した、太陽光発電システム専用電源用SPD「LD/LSタイプ」を好評発売中である。 LD/LSタイプは、JIS C 5381―1の試験規格に対応、国土交通省建築設備設計基準に適合し、雷害から施設や設備を保護する。 SPD内部の避雷素子は、独自に開発した酸化亜鉛素子を使用。太陽光で発電した直流電源の雷サージに高い効果を発揮する。直流回路に必須な無続流で、応答速度は3ns以下と応答性に優れ、瞬時に続流を遮断。 直撃雷用のLDタイプは、インパルス電流最大25kAまで保護し、10/350μs波形のクラスI・II試験に適…


JECA FAIR 2012主要各社の出展製品 音羽電機工業雷レコーダ 雷侵入の「見える化」を実現

音羽電機工業は、雷の侵入を見える化する「雷レコーダ」のほか、低圧電源用クラスI・IISPD(サージ防護デバイス)、信号回線用・電話回線用SPD、太陽光発電システム専用SPD、高圧配電用避雷器などの雷対策製品を多数出展する。 雷レコーダは、雷が侵入した時刻や、サージ電流レベルを記録し、太陽光発電システム専用SPDなど、SPDの動作や劣化を記録・監視する「見える化」を実現。 雷サージ事故発生時の原因調査や、雷被害要因の特定、新たな雷サージ対策の検討、SPDや設備のメンテナンス効率化に効果的である。さらに雷被害時の保険適用の証明など多様な目的で使用できる。 SPDの接地線に流れたサージ電流レベルや、…