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SEMI、半導体製造装置の年末市場予測、18年は過去最高を更新

SEMIは、2018年末の半導体製造装置の市場予測を発表した。 18年の販売額は、前年比9.7%増の621億ドルに達し過去最高額を更新、19年は日本、台湾、北米以外のプラス成長が見込めず4.0%縮小、2020年は20.7%成長の719億ドルを記録し、再び過去最高額を更新すると予測した。 ウェーハプロセス処理装置市場は、18年は10.2%増の502億ドルを予測。 純水装置や搬送装置などの設備装置、ウェーハ製造装置、マスク/レチクル製造を含む「その他前工程装置」は0.9%増の25億ドルの見込み。組み立ておよびパッケージング装置市場は1.9%増の40億ドル、テスト装置市場は15.6%増の54億ドルと…


速報取材レポート「SEMICON Japan 2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「SEMICON Japan 2018」。 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料をカバーする半導体製造装置・材料の展示会です。今回は国内外800社近くが出展、70,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは速報取材レポートをお届けします。見どころや今年のトレンドをぜひご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 ATENジャパン株式会社 離れたオフィスからリモートコンソールを介して、半導体製造装置を 管理・制御!リモートアクセスユニット『KVM over IP CN8000A』 コネクテッ…


“マジックが起きる。”「SEMICON Japan 2018」 12月12日~14日、東京ビッグサイトで開催

半導体製造の全工程からアプリケーションまでカバー テクノロジー・ビジネスモデル誕生の場へ 4ゾーンで構成 世界最大級、エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON(セミコン) Japan 2018」(主催=SEMI)が、12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東ホール1~5、会議棟)で開催される。 780の出展社が最新ソリューションを披露する同展は、3日間で述べ7万人の来場者が見込まれている。 開場時間は10時~17時、入場は無料(事前登録制)。   「SEMICON Japan」は、半導体デバイス製造の前工程から後工程までと、自動車やIoT機…


SEMI 半導体前工程ファブの設備投資 4年連続成長

SEMIは、最新のWorld Fab Forecastレポートに基づき、半導体前工程ファブの装置投資額が2019年に5%増加し、異例の4年連続成長となることを発表した。18年および19年の成長は、中国が牽引することが予測されている。ファブ装置投資の3年連続成長は、90年代中期以降で初めてとなる。 SEMIの予測では、Samsungの18年・19年のファブ装置投資額は17年からは減額となるが、両年にわたり首位。中国の装置投資額は、外資系企業および中国系企業が進めるファブ計画により、18年は前年比57%増、19年には60%増と飛躍的に増加。 この投資額の急増により、中国は19年には韓国を抜いて、投…


SEMICON Japan 2017 12月13日~15日 東京ビッグサイト 半導体製造の全工程網羅

800超の企業・団体が出展 世界最大級のエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2017」(主催=SEMI)が12月13日~15日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、会議棟)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(事前登録制)。前回を上回る800超の企業・団体が出展し、半導体の最新情報を発信するほか、さまざまな交流の場を提供することで、新たなビジネスの出会いと成長機会を創出する。 “ドローン散歩”で新しい世界体感 「SEMICON Japan」は、半導体製造装置・材料の前工程から後工程までの全てを網羅する国内唯一の…


SEMI 新会長に常石氏

SEMIは、会長に東京エレクトロンの常石哲男代表取締役会長が、副会長には米・Entegrisのバートランド・ロイ社長兼CEOが、それぞれ就任した。また年次役員選挙により、村田機械の村田大介代表取締役社長と、英・Edwardsのマイク・アリソン半導体部門プレジデントの2名を、新たに役員に選出した。 SEMIでは、現在、19名の投票権を持つ役員と11名の名誉役員が、ヨーロッパ、中国、日本、韓国、北米、台湾のSEMI会員企業を代表しており、投票権を持つ役員の任期は1期2年、改選により最長5期までと定めている。 選挙の結果、現在日本からは役員5名、名誉役員3名が選出されている。 ※役職別に就任順。敬称…


SEMI予測 17年、世界の半導体製造装置市場 過去最高494億ドルに

韓国が初の首位、2位は台湾 SEMIは、2017年の世界の半導体製造装置販売額が前年比19.8%増の494億ドルとなる見込みであると明らかにした。00年に記録した477億ドルを初めて上回ることとなり、18年には7.7%成長の532億ドルに達する見込みでさらに拡大するとしている。 装置のカテゴリー別では、ウェーハプロセス処理装置市場が21.7%増の398億ドル、その他の前工程装置(ファブ設備装置、ウェーハ製造装置、マスク/レチクル製造装置)が25.6%増の23億ドル、組み立ておよびパッケージング装置が12.8%増の34億ドル、テスト装置が6.4%増の39億ドルが、それぞれ見込まれている。 地域別…


不二電機工業 次世代直流開閉器 “SemICon SwItchシリーズ” 「無接点」で接触不良ゼロ

不二電機工業の次世代直流開閉器“SemICon SwItchシリーズ”「STH形」はパワー半導体を使用し、従来の有接点の開閉器が抱えていた課題を解決している。 同製品は「無接点」であるために、接点の酸化や異物混入などの接触不良が構造的に発生しない。また、アークによる接点摩耗がないため、開閉耐久性が極めて高い。そのため、高い信頼性が求められる電力機器や産業機器など、あらゆる操作機器でメリットが大きく、従来の「有接点」方式で発生する接触不良や定期メンテナンスといった課題が多数解決できる。しかも、過電流保護機能を有し、過電流を検知すると回路を停止する安全設計になっている。 また、有接点の開閉器と異な…


SEMIが発表 17年半導体製造装置販売額 9.3%増の434億ドル

SEMIは、2016年の世界の半導体製造装置販売額を、前年比8.7%増の397億ドル、17年も成長が継続し9.3%増の434億ドルとなる見込みであることを明らかにした。半導体製造装置の中で、金額では最大のセグメントであるウェーハプロセス処理装置市場は、16年が8.2%増の312億ドル、また、組み立ておよびパッケージング装置市場も14.6%増の29億ドル、テスト装置は16.0%増の39億ドルにいずれも成長すると予測している。 地域別では、台湾、韓国が、16年も最大市場となり、中国がはじめてトップ3に加わる。また、16年の成長率が最も高いのは、東南アジアを主とする「そのほか地域」の87.7%で、こ…


SEMICON Japan 東京ビッグサイトで開催 世界に誇る半導体産業が集結

  地図はここにある。さぁ、ビジネスの新大陸へ。 半導体製造装置・部品材料の世界最大級の国際展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2016」(主催=SEMI)が12月14日〜16日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、会議棟)で開催される。日本が世界に誇る半導体製造関連産業が集結する同展には、750社・団体が1750小間の規模で最新情報を発信する。開場時間は午前10時〜午後5時。入場は無料(事前登録制)。期間中6万5000人(前回の来場者6万378人)の来場を目指している。 次世代育成へ「MIRAIGAKKO」開催 今年で40回目となる同展は、半導体デバイス製造…