SEMI、18年のシリコンウェーハ出荷面積、5年連続で過去最高を更新

2019年2月22日

SEMIは、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)が2018年末に実施したシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、18年の世界シリコンウェーハ出荷面積を発表した。

18年の出荷面積は、総計127億3200万平方インチとなり、過去最高だった17年の118億1000平方インチより8%増加となった。

販売額は17年の87億1000万ドルから113億8000万ドルへ増加し、前年比31%増で08年以降はじめて100億ドルを超えた。

SEMI SMG会長でSEH America製品開発・アプリケーションエンジニアリング担当ディレクタのニール・ウェーバー氏は、「半導体用シリコンウェーハの年間出荷面積は、5年連続で過去最高を記録したが、依然として2007年に記録された過去最高の水準には回復していない」と述べている。