SEMI 新会長に常石氏

SEMIは、会長に東京エレクトロンの常石哲男代表取締役会長が、副会長には米・Entegrisのバートランド・ロイ社長兼CEOが、それぞれ就任した。また年次役員選挙により、村田機械の村田大介代表取締役社長と、英・Edwardsのマイク・アリソン半導体部門プレジデントの2名を、新たに役員に選出した。

SEMIでは、現在、19名の投票権を持つ役員と11名の名誉役員が、ヨーロッパ、中国、日本、韓国、北米、台湾のSEMI会員企業を代表しており、投票権を持つ役員の任期は1期2年、改選により最長5期までと定めている。

選挙の結果、現在日本からは役員5名、名誉役員3名が選出されている。

※役職別に就任順。敬称略
▽役員
常石哲男(東京エレクトロン代表取締役会長)、小柴満信(JSR代表取締役社長)、矢後夏之助(荏原製作所取締役会長)、須原忠浩(SCREENセミコンダクターソリューションズ代表取締役・社長執行役員)、村田大介(村田機械代表取締役社長)
▽名誉役員
吉田庄一郎(ニコン特別顧問)、関家憲一(オフィス・セキヤ代表)、東哲郎(東京エレクトロン取締役相談役)

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