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NKKスイッチズ 抵抗膜方式タッチパネル、1千万回打鍵の高耐久性

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、抵抗膜方式タッチパネルに、「アナログタイプ4線式タッチパネルTP02シリーズ」と「シングルタッチ用コントロールボードTP02シリーズ」を2020年秋に発売する。 価格は、アナログタイプ4線式タッチパネルが、4146円〜1万4505円、シングルタッチ用コントロールボードが3985円。 新製品は、従来の抵抗膜商品にはない滑らかな操作感が特徴のタッチパネルTP01シリーズの長所を受け継ぎながら、1000万回打鍵の高耐久を実現。このため、操作頻度の高い機器においても、長期間の使用でも打鍵寿命と安定性が向上する。また、FTシリーズと比較し、従来比2分の1以下の入力荷重…


NKKスイッチズ 歴史ミュージアム開設、創業からのスイッチ・治具など展示

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、「NKK歴史ミュージアム」を本社内に9月27日開設した。同ミュージアムには1951年の創業から約70年に渡る同社の製品や製造の歩みを理解できるように実物を展示している。 展示は大きく「スイッチ開発の歴史」「手加工から機械加工へ」「日開からNKKへ」の3つのコーナーに分かれている。 「スイッチ開発の歴史」では、創業以来のトグル、ロッカー、押しボタン、多機能スイッチ、照光式スイッチ、タッチパネルなどの各種スイッチと特注製品などの全シリーズ約600製品を開発年代順に展示。形状の変化やその時代のニーズへの対応の状況が理解できる内容になっている。また、歴代の製品カタロ…


NKKスイッチズ 19年3月期決算、20年3月期は80億円目指す

NKKスイッチズの2019年3月期連結決算は、売上高が76億6400万円で対前期比0.8%減、営業損失が3億3500万円、当期損失が2億9400万円となった。 米中貿易摩擦の激化等により減速傾向から、中国ではハイテク分野を中心に製造業の生産活動が急減した影響を受けた。 20年3月期は、売上高が80億円(同4.4%増)、営業利益2億7000万円、経常利益2億8000万円、純利益1億4000万円を予想。


NKKスイッチズ 新型タッチパネルモジュール、導入費用 工数を削減

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、タッチパネルと制御ファーム、画面設計ツールなどをセットで提供する「TP01シリーズ タッチパネルモジュール」を2月28日から発売した。 同セットは、10.4インチアナログ4線式抵抗膜式タッチパネルTP01シリーズ、液晶ディスプレイ、制御ファームを取り付けた本体、ユーザーインターフェースを設計できるツールがセットになっており、タッチパネル導入に必要な費用や実装工数の削減をすることができる。 画面設計ツールの活用によって、動作定義データの生成や、ユーザー独自の機能にも対応が可能。また、タッチパネルはパネルのサイズや板金替えなど、TP01シリーズをベースとしたカス…


NKKスイッチズ 生産子会社を中国に設立

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、中国・東莞に100%出資の生産子会社「恩偕偕カイグァン(トン莞)」を2019年4月(予定)に設立する。資本金は約6億円。代表者は飯塚勇同社取締役。 同社は現在、中国でのスイッチ生産を子会社であるNKK香港が東莞で生産委託の形で行っているが、生産体制強化のために委託生産から変更し、子会社による直接生産に切り替える。


【各社トップが語る2019】NKKスイッチズ、狭くても深い市場を開拓

代表取締役社長 大橋 智成 2019年3月期の売り上げは前期比3.5%増の80億円を目指しているが、上期は同5.6%増となっていることで、現状は予想通り推移している。ただし利益面は厳しい。原材料の値上がり、輸送費の高騰に加え、米中の貿易摩擦の影響から中国で生産したスイッチに、18年7月以降25%の関税が課され、利益を減らされている。米国での売り筋製品を中国で作っているだけに影響は大きい。19年1月以降は、米国向けの製品を日本、もしくはフィリピン生産に順次切り替えていく予定。 いままでBCPや為替対策上から日、中、フィリピンの3カ所で製品ごとに分散生産する努力を行ってきたことが現状では痛手となっ…


NKKスイッチズ 「トグルスイッチ」内と外 ダブルで防水、IP68適合 操作性もアップ

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、防水形トグルスイッチ「Sシリーズ」を10月31日に発売する。参考価格は1個753円~1000円。 新製品は、金属レバーの下方にシリコン製の防水ゴムを一体的に形成することで、レバー外側の防水ゴムと内部のOリングによるダブル防水構造を採用したことで、IP68適合のパネルシール防水性能を実現しながらスタイリッシュなデザインを実現した。 しかも、防水ゴムを感じさせない確かな操作感と操作性が得られ、パネル表面の可動部に異物が蓄積しないデザイン構造となっている。 取り付けもスイッチ本体と一体型防水構造により、パネルへの取り付けも容易。 用途は、正確な操作を求める建機、工…



NKKスイッチズ 18年3月期決算 売上高10%増

NKKスイッチズの2018年3月期連結決算は、売上高77億2600万円で前期比10.4%増、営業利益2億5400万円(前期2億7400万円の損失)、経常利益2億6800万円(同3億2900万円の損失)、当期純利益2億1700万円(同6億円の損失)となった。 17年4月からの新中期経営計画「Change100」の初年度として、「グローバル化対応」、「勝てる武器の創造」を推進し、新製品5件の投入、ソリューションビジネスの取り組みを強化したことなどが奏功した。 19年3月期は、売上高80億円(前期比3.5%増)、営業利益5億円(同96.7%増)、経常利益5億3000万円(同97.7%増)、当期純利益…


NKKスイッチズ 千代田特約代理店会議「コト」売りへ結束

NKKスイッチズ(大橋智成社長)は、「千代田NKK2018年度上期特約代理店会議」を、東京ガーデンパレスで4月18日開催、16社から社長、幹部社員ら59人が参加した。 東京・神田地区の総代理店である千代田電子機器(三宅敬二社長)主催の会議では冒頭、千代田NKK会会長である日昭無線伊佐野勝利社長が、「AI、IoT、EV、第4次産業革命などの追い風で好況感を感じているが、原材料・部材、労働などで需要と供給のアンバランスで今後陰りが出てくることも予想される。しかし、今は目の前にある課題に取り組む必要がある。NKKスイッチズさまは『モノ売りからコト売り』を強め、タッチパネルではソリューション商品として…