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DNP サイバー攻撃防止の通信制御サービス開始

大日本印刷は、IoT機器へのサイバー攻撃を防止する通信制御サービスを開始した。 同サービスは、機器同士が通信する際に通信アドレス中のポート番号を都度変更する動的な割り当て機能や、仮想IPアドレスを使ってプライベートIPアドレスが割り当てられた機器同士をインターネットを介して通信させる機能、通常のIDとパスワードを利用した認証に加えて独自の電子証明書を活用した認証をする二要素認証機能を備え、LAN接続された機器へのインターネット上からの安全なアクセスを実現し、インターネットからIoT機器へのアクセスを制御することでサイバー攻撃に対抗する。 さらに同時に複数の機器間でP2P接続できる機能や、機器を…


マクニカ DNPハイパーテックと国内販売店契約を締結

マクニカ(横浜市港北区)の社内カンパニーであるテクスターカンパニーは、DNPハイパーテック(京都市下京区)と国内販売店契約を締結し、同社のセキュリティソフトウェア「CrackProof(クラックプルーフ)」の提供を開始した。 IoT化が急速に進み技術革新が進む一方、制御技術、計測技術、分析技術など独自技術は悪意ある産業スパイや不正な改ざんによって容易に盗まれる脅威にさらされている。特に近年は、機器にLinuxやWindowsなどの汎用OSを搭載することが増えており、汎用OS向け解析ツールは容易に入手可能なため、今後、これらの機器を狙ったリバースエンジニアリング攻撃は一層増加すると予測される。 …


大日本印刷(DNP) ジェムアルトと協業 IoTセキュリティ

大日本印刷(DNP)は、デジタルセキュリティ分野の世界的リーダーであるオランダのGemaltoN.V(ジェムアルト)と、IoTのセキュリティ分野で協業すると発表した。 DNPはICカードのソフトウエア開発や製造・発行および認証サービスなどを手がけ、国内のキャッシュカードやクレジットカード、携帯電話のSIMカードなどで高いシェアを持っている。ジェムアルトは、金融、政府系、モバイル、交通、M2Mなどの幅広い分野で、デジタルセキュリティソリューションを世界で展開している。両社はICカード技術をIoT向けに活用したセキュアなIoTプラットフォームを開発する。 同プラットフォームでは、IoT用のデバイス…


大日本印刷(DNP) 電源不要のIoT端末を発売 JAL、空港業務に採用

大日本印刷(DNP)は、メンテナンスの手間がいらないIoT端末として、低照度の人工照明の光でも動作できる「DNPソーラー電池式Bluetoothビーコン」を発売した。 同製品は、デパートの一般陳列棚程度の照度1000 で、安定的に100ミリ秒の信号発信が可能。200~1000 程度の屋内人工照明の光で安定的に動作する。AppleのIBeacon、GoogleのEddystoneの二つのビーコン規格に対応し、スマートフォンのOSを選ばず使うことができる。また、ビーコン設置後の設定変更作業の負荷を軽減するため、スマートフォンアプリから無線で動作設定を変更できる機能を搭載している。 外形寸法は縦63…


横河電機 ネットワークベース生産システムの機能強化版を販売開始 通信コストを削減

横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」の機能強化版を3日から販売開始した。価格は1セット50万円から。2015年度3500台、16年度4000台を販売予定。 STARDOMは、自律型コントローラ「FCN」「FCJ」とSCADAソフトウェア「VDS」で構成される制御システム。 従来は定周期ですべてのデータを収集していたため、通信データ量が大きくなり、通信費用がランニングコストを圧迫していた。今回、FCN、FCJをDNP3通信プロトコル「Unsolicited Response」に対応させたことで、FCN、FCJ側から運転員にとって必要なデータを必要なタイミング…


横河電機 安全計装システム「ProSafe-RS」を発売 情報収集機能を追加

横河電機は、安全計装システム「ProSafe―RS(プロセーフ・アールエス)」の機能を強化した「ProSafe―RS R3・02・20」を、昨年12月26日から販売開始した。価格は最少構成(入出力点数50点)で500万円から。 2014年度1400システム、15年度1700システムの販売を計画している。 今回の機能強化では、プラントシステムで同社と異なるタイプの安全計装システムを使い分けているユーザーでも、同社の統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の監視・操作画面から一括して監視できるようにした。 また、オープンな通信プロトコルへの対応を強化し、他社のSCADソフト…


ネットワークベース生産システムの新計装CPUモジュール横河が機能強化版

横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」の小規模計装向け新計装CPUモジュールと、操作・監視ソフトウェア(SCADAソフトウェア)「ASTMAC VDS(アストマック ブイディーエス)」の機能強化版の販売を開始した。 価格は1セット50万円から(自律型コントローラ「FCN」「FCJ」とSCADAソフト)。販売は国内外で、2013年度3000台、14年度3500台を計画。 今回の機能強化は、Ethernet通信機能を内蔵した新しい計装CPUモジュール(F3SPV9―7S)を開発するとともに、SCADAソフトウェア「ASTMAC VDS」の操作・監視画面から表計算…