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コンテック IoTエッジコンピューティング向け、組み込み用PC販売

コンテック(大阪市西淀川区)は、ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載した、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CONPROSYS(コンプロシス)CPS-BXC200」を11月13日から販売開始した。 新製品は、低消費電力プラットフォームのIntel Atom E3950(Apollo Lake)プロセッサを搭載し、ブートデバイスにM・2カードを採用した完全ファンレスのボックスコンピュータ。同社の産業IoT総合ブランド「CONPROSYS」シリーズ スタックタイプ用のI/Oモジュールを接続すれば、デジタル入出力など機能拡張ができる。DINレールへの取り付けも可能。 3つ…


コンテック 静電気・トルクドライバチェックの新パッケージ開発

コンテックは、電子機器工場の静電気チェックやトルクドライバチェックの仕組みをパッケージ化した「CONPROSYS Alphaシリーズ」を10月23日から受注開始した。 静電気チェックシステムは、静電靴やリストストラップの性能測定、合否判定、測定結果の履歴管理を行い、トルクドライバチェックシステムは、トルクドライバのトルク測定、合否判定、測定結果の履歴管理などを行える。 点検はしているが記録管理が不十分だったり、手書き管理のため監査の時に苦労したり、そもそも点検する仕組みがないなどの問題を解決。電子データとして履歴管理する一連のハードとソフトの仕組みがパッケージ化されている。 計測結果の表示や履…


コンテック「三相モータ絶縁劣化監視モジュール」故障予兆を検知

点検必要なし 保全業務に革新 コンテック(大阪市西淀川区)は、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から故障予兆検知ソリューションの新製品として、三相モータ絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を10月2日に発売した。 通常、モータの点検は設備を停止して行うため、計画を立て定期的に行う必要があるが、突然のモータ故障を事前に予測することは困難であり、またインバータを利用している設備では、点検時にモータの配線を切り離す必要がある。 新製品は、データ収集・Webモニタリング機能を内蔵したCPUモジュールと組み合わせて使用し、ポンプやコンプレッサ、空調ファン、金属加工、搬…


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…


コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


コンテック リモートI/O製品開発 PLC言語でプログラム

コンテック(大阪市西淀川区)は、国際標準規格IEC 61131-3準拠のPLC言語でプログラムが可能で、I/Oを自由に組み合わせできるモジュール式のプログラマブル・リモートI/O、また、そのスレーブ機器として機能するリモートI/O製品を開発した。IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)ファミリー」のサブブランド「CONPROSYS nanoシリーズ」としてグローバル展開していく。 新製品は、PLCエンジンを搭載したプログラマブル・リモートI/Oと、そのスレーブ機器として機能するリモートI/Oの2種類のカプラユニットを用意。モジュール式を採用しており、エンドポイント…


「Japan IT Week 春 2018」IoT/M2Mトレンドは機能拡充化と必要十分な機能の絞り込みへ

ITの専門展示会「Japan IT Week 春 2018」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、5月9日(水)~11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された。「Japan IT Week 春 2018」を構成する「第21回 組込みシステム開発技術展」「第7回 IoT/M2M展」の中でも注目度の高いブースを取材し、先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「第21回 組込みシステム開発技術展」「第7回 IoT/M2M展」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。 「Japan IT Week 春 2018」の見どころ 今回は、これまでと比べて、IoT/…


コンテック 小牧工場でIoT化の実証実験

コンテックは、マザー工場である愛知県小牧市の小牧工場で、多品種少量生産、QCDの強化のため、同社のIoT製品である「CONPROSYS」を活用した実証実験を4月から開始した。 実証実験は、同社が「Compath(コンパス)プロジェクト」として進めている、「多品種少量生産」「QCDの追及」に向けた生産イノベーションの一環。経営・生産の各階層で迅速な意思決定の支援と製造設備やオペレータ作業の効率化につなげる「生産情報の可視化」、省エネルギー化に向けた「稼働設備の電力デマンド監視」、品質向上に向けた「防湿保管庫の監視」の仕組みを導入し、工場内の生産情報には WI-FI対応のタブレット端末でどこからで…


コンテック クラウド対応リモートI/Oユニットを4機種開発

コンテック(藤木勝敏社長)は、各種の規格通信手順をサポートし制御スクリプトの記憶・実行ができる高機能ファームウェアを内蔵したクラウド対応のリモートI/Oユニット4機種を開発。M2M/IoTの仕組みをワンストップで提供する新ソリューションブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から第一弾として「CPS―MC341―ADSC1―111」=写真=を6日から発売開始した。その他のタイプは9月以降、順次発売する。 新製品は、監視したい装置に本機を接続、データ収集用のCONPROSYSクラウドサービスとのインターネット接続が完了すれば、クラウドサーバーへのデータ送信を開始し、装置の状態監視がすぐに始…