コンテック 小牧工場でIoT化の実証実験

2016年5月25日

コンテックは、マザー工場である愛知県小牧市の小牧工場で、多品種少量生産、QCDの強化のため、同社のIoT製品である「CONPROSYS」を活用した実証実験を4月から開始した。 実証実験は、同社が「Compath(コンパス)プロジェクト」として進めている、「多品種少量生産」「QCDの追及」に向けた生産イノベーションの一環。経営・生産の各階層で迅速な意思決定の支援と製造設備やオペレータ作業の効率化につなげる「生産情報の可視化」、省エネルギー化に向けた「稼働設備の電力デマンド監視」、品質向上に向けた「防湿保管庫の監視」の仕組みを導入し、工場内の生産情報には WI-FI対応のタブレット端末でどこからで…