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【製造業の働き方改革】富士通、設計者向けCAE無償提供

富士通株式会社 産業システム事業本部 PLMソリューション事業部第四ソリューション部 先崎 毅 部長に聞く 「補完と改善」さまざまな領域に アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用によるリアル業務の補完と改善。例えばリモートワークにおけるWEB会議は、対面の制限をデジタル技術で補い、密の回避と生産性向上につなげている。今後はこうした「補完と改善」をさまざまな領域に広げ、新しい業務の仕方を作ることが肝要だ。 富士通は産業機械・製造装置の設計と検証業務について、COLMINA 設計製造支援 iCADとCOLMINA CAEの活用によっていつでも・どこでも滞り…


矢野経済研究所 CAD/CAM/CAEシステム市場調査 17年度国内規模3637億円

矢野経済研究所は、機械系CAD/CAM/CAE、EDA(Electronic Design Automation)、および土木・建築系CADのシステムメーカーを対象に、国内のCAD/CAM/CAEシステム市場の調査を実施した。 日本国内の同システム市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、2016年度は前年度比6.3%増となる3513億円。景気が緩やかな回復を続け、また、補正予算で採択された地域未来投資促進事業の影響などもあり、中小企業の製造業を中心とした設備投資が回復し、同システム市場にも好影響を与えたとしている。 17年度については、経済の好循環が進展するなかで、引き続き民需を中心とした景気回…


矢野経済研究所 CAD/CAM/CAEシステム 16年度は3449億円予想

  矢野経済研究所の調査によると、2015年度の国内CAD/CAM/CAEシステムのメーカー出荷金額ベースの市場規模は、14年度比2.4%増の3305億円。16年度は円高傾向が続き、輸出型産業を中心に業績悪化が懸念される一方で、公共投資、経済財政政策の効果などが下支えとなり、設備投資は一定規模を維持するものと考え、国内CAD/CAM/CAEシステム市場規模は、3449億円(前年度比4.4%増)と見込んでいる。 分野別の内訳では、機械系CAD/CAM/CAEの市場規模は15年度2221億円(同5.2%増)となり、16年度は2329億円(同4.8%増)となる見込み。 EDAの15年度は7…


エフエイオープン1kwh15万円を実現台湾CAEC社製2次電池発売

エフエイオープン(東京都新宿区愛住町19―13、TEL03―5360―6101、藤平實社長)は、台湾・CAEC社(長園科技実業)製2次電池の販売を開始した。 CAECが開発、特許を保有する鉄系リチウム2次電池は、酸化鉄を原料としており、従来のオリビン鉄系リチウム電池と比較しても価格的に安く、1kWh15万円と量産時には鉛電池と同等の価格での提供が可能。また、重量エネルギー密度が137Wh/Kgと、鉛バッテリーの3倍以上と高く、ハイレート充放電能力も間放電電流30C、3~5C連続放電、1時間以内の急速充電が可能となっている。しかも、充放電サイクル2000回での電気容量維持率が70%以上と長寿命を…


台・CAEC社日本事務所を開設二次電池で市場を開拓

正極材、組み電池で世界最大の生産量を誇る台湾・CAEC社(長園科技実業)がこのほど、CAEC日本事務所(東京都新宿区愛住町19―13、エフエイオープン内、TEL03―5360―6101、洪崇富代表)を開設、鉄系リチウム二次電池のサンプルを提供しながら日本市場の開拓を本格的に開始した。 CAECが開発、特許を保有する鉄系リチウム二次電池は、酸化鉄を原料としており、従来のオリビン鉄系リチウム電池と比較しても価格的に安いのが大きな特徴。また分子構造が安定しており、鉛二次電池の置き換え用として環境性に優れ、安全性も高く、量産時には鉛電池と同等の価格での提供が可能となっている。 既に中国では電気自動車用…


【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、仮想設計と仮想試作でQCD向上へ

ニューノーマルの製造業の働き方改革 仮想設計と仮想試作でQCD向上へ 富士通、設計者向けCAE無償提供 アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用によるリアル業務の補完と改善。例えばリモートワークにおけるWEB会議は、対面の制限をデジタル技術で補い、密の回避と生産性向上につなげている。今後はこうした「補完と改善」を様々な領域に広げ、新しい業務の仕方を作ることが肝要だ。 富士通は産業機械・製造装置の設計と検証業務について、COLMINA 設計製造支援 iCADとCOLMINA CAEの活用によっていつでも・どこでも滞りなく業務できるような業務改革を提案してい…


ソディック リニアモータ駆動形彫り放電加工機 新製品

ソディックは、スマートフォンやタブレット、精密自動車部品などに代表される精密金型、精密部品加工において好評のリニアモータ駆動形彫り放電加工機の新製品「AL40G/AL60G」を、11月1日から発売した。 新製品は、リニアモータ制御技術と最先端放電制御技術、AI機能、IoTプラットフォーム、温度管理システムなどを融合させた、新世代の精密形彫り放電加工機。新開発のSP電源を搭載し、各種放電制御・放電回路により、荒・中・仕上げの全ての放電加工領域で、加工の精度、速度、品質の向上を実現。CAE解析技術により最適に設計された高剛性本機構造を採用している。 また、機械各部の温度をセンシングによって精密補正…


「関西 ものづくりワールド 2019」10月2~4日インテックス大阪、西日本最大1350社出展

関西 ものづくりワールド 2019 10月2日(水)~4日(金) 会場:インテックス大阪   3Dプリンタ展“初開催” 西日本最大のものづくり専門展「関西 ものづくりワールド 2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、10月2日(水)~4日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」「ものづくりAI/IoT展」と、今回が大阪で初開催となる「次世代3Dプリンタ展」の5つの専門展で構成され、過去最多の1350社が出展。4万2000人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時…


ボックス・ラック インフラ需要で堅調拡大、5G・自動車関連の投資加速

熱・地震・セキュリティ技術的ポイントが強化 電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体機器は、社会インフラ整備を背景に、東京オリンピック・パラリンピック、大都市再開発、リニア中央新幹線関連などの投資拡大で、商業施設・ビル・ホテルの建設、交通インフラの整備関連で需要が拡大しており、加えてIoT、5Gや自動車の「CASE」への対応といった通信・情報関連投資でデータセンターをはじめとした投資の恩恵も受けている。 ハード面では、屋内や屋外で使用されることで、環境との調和や内部機器を外部環境から守るなどのほか、人の安全確保など高い信頼性が要求されている。 近年、内部収納機器や…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…