食品工場 の検索結果

日立プラントサービス、AIを活用した食品工場レイアウト自動作製エンジニアリングツールを開発

レイアウト設計業務を約50%効率化し、ニーズや運用に合ったレイアウトを定量的かつ短期間で提案 日立プラントサービス(東京都豊島区)は、このたび、AI技術を活用し、食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始しました。 本ツールを活用することにより、工場建設の計画段階で、ニーズや運用に合った複数のレイアウトを定量的かつ短期間で提案できることから、食品メーカーはレイアウトの評価・選定のスピードアップを図ることができます。 日立プラントサービスでは、本ツールを、市場拡大が続いている惣菜・弁当などの中食をはじめとした食品工場向けプラントエンジニアリングに導…


アズビル “食品工場まるごとカイゼンお手伝いいたします”テーマに 各ソリューションを紹介

アズビルは、グループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、現場の課題解決と価値向上に取り組むユーザーを支援している。 「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」では”食品工場まるごとカイゼンお手伝いいたします!”をテーマに、工場や製造エリアのフードディフェンスをはじめとする安全・安心ソリューションや、各製造工程における生産性向上などの課題を改善するソリューションを提案した。 受入から投入工程向けには、同社の従来の食品工場向け製造実行システムに新たに追加した計量管理パッケージにより、段階的に導入が可能な作業品質改善ソリューションを紹介した。 主な出展内…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…


産業用コンピュータ、IoT追い風 市場拡大続く

長期間の安定供給が強み 産業用コンピュータの市場が拡大している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しい市場でより現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズ対応する端末としての用途も求められてきている。汎用コンピュータとは異なる仕様と供給・サポート体制が求められる側面も多く、それが付加価値となって評価を高めている。また、ハード面、ソフト面からのセキュリティ対応も重要になっている。 産業用コンピュータは、製造業、非製造業を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生…


【特集】サーボモータ市場 好調維持 フル生産、ライン増設 半導体・FDPがけん引

サーボモータの市場は一時の過熱状態からは少し落ち着きを見せてはいるものの、依然活況が継続している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場が安定した伸長を見せており、サーボモータ各社はフル生産に加え、生産能力拡大へライン増設に動いているところが多い。製品的には高分解による高速・高精度制御や、簡単な調整作業、安全対策などを中心に取り組まれ、また用途ごとの専用機種を開発して、サーボモータの使いやすさを高める動きも目立っている。   急増するロボット需要 日本電機工業会(JEMA)がまとめている産業用汎用電気機器の出荷統計でのサーボモータ/サーボアンプの状況は、2017…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 6月12日~15日 東京ビッグサイト アジア最大級 食品工業の総合トレードショー

過去最大798社が出展 「食の技術は無限大。」 6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、前回と同様に東京ビッグサイト東展示棟の1~8ホールを全て使用。出展社数は、前回実績を超えた798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となる。圧巻のスケールの同展示会は、10万人を超える来場者数が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   同展は、「食」に関わ…


FAプロダクツ/オフィス エフエイ・コム/ロボコム 栃木にロボット体感施設「スマラボ」新設 マルチメーカー対応

FAプロダクツ(東京都港区)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市)、ロボコム(東京都港区)は、産業用ロボットとIoTを融合させた体感施設「スマラボ(スマートファクトリーコンダクターラボ)」を5月16日にオープンする。複数メーカーのロボットとビジョン、搬送系を組み合わせ、現場の作業工程を再現したシステムを展示し、ロボット未導入企業、特に中小企業がロボットとIoTを体験・体感できる施設となっている。   中小企業向け 同施設は、栃木県小山市にあり、東京からJR宇都宮線で1時間超と、栃木県内はもちろん、埼玉県や群馬県、茨城県の工場からも圏央道、東北道経由で来所できる良アクセス。北関東で…


【FAコンピュータ特集】各分野で好調持続 IoT支える中核的存在に

産業用コンピュータの重要性がますます増している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しいネットワーク環境下で、より現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズに対応する端末としての用途も求められてきている。汎用コンピュータとは異なる仕様と供給体制が求められながら、一方ではカスタマーニーズに対応した形状や機能に対応した取り組みが進んでいる。   産業用コンピュータは、製造業、非製造業を問わずさまざまな分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油…


【インタビュー】セイコーエプソンに聞く 産業用ロボットの今後

【回答】 ◆エプソン販売 産業機器営業部FA機器営業課課長 原明氏 ◆セイコーエプソン RS営業部課長 安田光一氏 力覚センサー、小型スカラ、省スペース多関節 3本柱で高度化サポート スカラロボットをはじめ、小型ロボット分野で世界をリードするセイコーエプソン。すでにロボットによる自動化が進んでいる自動車部品や電子機器などの組み立て領域に加え、現在は、得意とする小型、高速・高精度のロボット制御技術を武器に、新たな分野やアプリケーション領域の発掘を進めている。 —— 国内における小型ロボットの需要見込みは? 先進国でも小型ロボットの需要伸び率は5%あるとされ、特に国内消費されるものは国内生産が多く…