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【2020年年頭所感】日本電気計測器工業会「さらなる展示会の価値向上」西島剛志 会長

日本電気計測器工業会 西島剛志 会長   新年あけましておめでとうございます。 2020年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2019年の当工業会を取り巻く状況を振り返りますと、世界経済では、米中貿易摩擦の長期化をはじめ様々な不確定要素があり、ますます経済の減速懸念が強まっています。一方で、日本再興戦略として掲げられた超スマート社会「Society5.0」や「Connected Industries」の実現に向け、「IoT」や「AI」などのデジタル技術活用への強い投資意欲は持続しています。 今年はいよいよ東京オリンピックが開催され、機運も最高潮を迎えます。同時に景気が上…


【市況見通し】電気計測器、5Gや海外インフラ投資 環境規制など追い風

19年以降の電気計測器の中期見通しについて、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると18年度から20年度に右肩上がりで推移し、19年度には6556億円となり、21年度からは低成長に転じて23年度には6189億円になると見込んでいる。 5Gや新興国のインフラ投資、グローバルの環境規制の強化などが需要の拡大の追い風になると予測している。   〈概況〉 国内は5G、新素材開発など 輸出はアジアのインフラ需要増に期待 18年度の電気計測器全体は、半導体・IC測定器と5G向けの通信用測定器が好調で、前年度比7.8%増の6473億円に達した。19年度は米中貿易摩擦の悪化による下振れ懸念がある…


JEMIMA 19~23年度電気計測器中期見通し、ゆるやかに拡大へ

PA計測制御機器横ばいも輸出は成長 日本電気計測器工業会(JEMIMA、西島剛志会長)は、2019~23年度の電気計測器の中期見通しを発表した。需要のピークを過ぎた電力計を除くと、18年度5674億円、23年度5871億円で年平均成長率0.5%でゆるやかな拡大を見込んでいる。 PA計測制御機器は、18年度受注額は前年度比2.2%増の2364億円。内訳は民需が1293億円(5.1%増)、官公需が310億円(16.1%減)、輸出が760億円(6.4%増)となった。 19年度以降は、23年度まで2350億円前後のほぼ横ばいの見込み。民需は年平均成長率0.5%減で、23年度は1275億円となる見通し。…


【2019年 年頭所感】日本電気計測器工業会、「潮目が変わった世界」で連携

日本電気計測器工業会 会長 堀場 厚 新年あけましておめでとうございます。2019年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は、不透明感が拭えない状況が続いていると感じられます。米国と中国の貿易摩擦はAPECの場でも表面化し、英国のEU離脱も最終段階に来てなお不確定要素を解消できません。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は産業のマザーツールと言われる計測・制御機器を製造販売する企業の団体ですが、17年度の販売実績は8018億円と前年を4.8%上回る結果となり、18年度も好調に推移しています。しかし、IoT、AI、Industrie4.0等の技術革新の方向性はこれから本格的に決まって…


JEMIMA 2018~22年度電気計測器中期見通し、技術革新に好材料

5G、次世代自動車、IoTなど 通信関連の伸び期待 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2017年度の電気計測器の実績と18~22年度までの電気計測器の中期見通しを発表した。 電気計測器全体(国内売上と輸出)で6011億円(前年度比5.5%増)となり、18年度見通しは6173億円(同2.7%増)を見込む。19年度以降は微減となり、22年度には5834億円になると予測している。 ■全体 5GやIoT需要がプラス 17年度は半導体関連や電子・電池材料を含む化学・医療分野の伸長、アメリカを始めとする設備投資の堅調な需要によって当初見込みを上回る前年度比5.5%増の6011億円となった。 18年度…


日本電気計測器工業会 委員会活動の報告会を開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA、堀場厚会長)は6月8日、「2017年度委員会活動成果報告会」を品川フロントビル会議室で開催、約120人が参加した。 JEMIMAでは17年度は22の委員会が各種活動を行ったが、その活動状況と成果を発表した。 堀場会長は「昨年、4つの部会設置と委員会を再編成した組織改革の成果が少しでも現れればと期待している。委員会にとって事業で成果を生むことは大切だが、その成果を多くの会員企業に知ってもらうことも重要。各委員会の事業成果を本年度の事業推進に役立てたい」とあいさつした。 今回発表したのは、IoTイノベーション推進委員会、調査・統計委員会、計測展OSAKA実行委員…


【賀詞交歓会2018】日本電気計測器工業会「変革をリードする存在へ」

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は9日、東京・千代田区のクラブ関東で賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った堀場厚会長は「時代の変わり目に直面しているとの認識から、当工業会も今大きく変わろうとしている。組織改革を実行し、事業の柔軟な横通しと調整が行えるようにする。計測展に関して、計測展OSAKAの根本的な改革に向けて活動を開始している。情報インフラを一新し、先端的な企業の集まりにふさわしい効果的な情報発信を行えるように進めている。潮目が変わりつつある昨今、変革をリードできるような業界団体に脱皮したい」と話した。


【2018年年頭所感】日本電気計測器工業会 会長 堀場厚「潮目の変わる時代に挑む」

新年あけましておめでとうございます。2018年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は一層不透明感を増しています。最強国の米国はTPPやパリ協定から離脱を表明し、中東も再び不穏な動きを見せ、英国はEU離脱を宣言し、東アジアでは北朝鮮問題が緊迫の度を増しています。 産業のマザーツールとも言われる計測・制御機器を製造販売する企業の集まりである日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、比較的景況の影響を受けにくいと言われていますが、16年度の販売実績は強気の予想を裏切って15年度を約4%下回る7507億円(海外拠点売上含む)となりました。 IIoT、Industrie4.0、AIなどの新しい…


JEMIMA 電気計測器の中期見通し発表 17年度 5556億円予測 EV、5G、五輪など好材料も

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は12月7日、電気計測器の2016年度実績と、17年度から21年度までの中期見通しを発表した。16年度の国内と輸出を合わせた実績は5552億円(前年度比2.4%減)、17年度は微増となる5556億円を見込み、以降はほぼ横ばいで推移する見通しを示した。 16年度実績と17年度以降の中期見通し 16年度は、官公需の伸び悩みと円高による競争力低下、中国市場の景気回復の遅れから、前年度比2.4%減の5552億円となった。主な内訳は、電気測定器一般が1044億円、半導体・IC測定器が661億円、PA計測制御機器が2302億円、電力計が1003億円、環境計測器が79億円…


日本電気計測器工業会 IEC61010シリーズ改定解説セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「IEC61010シリーズ改定解説セミナー」を、6月30日の午前10時から午後3時15分まで、損保会館大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)で開催する。 このセミナーは、IEC61010規格を使用している人を対象に、製品安全、EMCなどの改定内容について解説する。 定員は100人。参加費は一般が1万円(税込み)、JEMIMA会員が5000円(同)。申し込みはJEMIMAウェブサイト(http://www.jemima.or.jp/)から。