電子情報技術産業協会 の検索結果

【2019年 年頭所感】電子情報技術産業協会、新たなビジネス創出を促す

電子情報技術産業協会 会長 柵山 正樹 年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は当協会にとって、ここ数年の変革をさらに進めた1年でした。2017年に会員制度に関する定款を変更し、IT・エレクトロニクス業界のメーカーに限らず、IoTに密接に関係する企業に会員の門戸を拡げました。会員数はここ数年、右肩上がりに増加しています。 当協会は、高度な情報利活用によって新たな価値を生み、社会全体の最適化がもたらされる、世界に先駆けた超スマート社会の実現「Society 5.0」の推進を事業指針として掲げ、電子部品、電子デバイス、電子機器、IT・ソリューションサービスなどを中核として、あらゆる…


【賀詞交歓会2018】日本電機工業会・電子情報技術産業協会「競争力のある社会実現へ」

日本電機工業会(JEMA)と電子情報技術産業協会(JEITA)の合同賀詞交歓会が東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で1月5日行われた。 冒頭、あいさつにたったJEITA長榮周作会長は「2017年はまさにIoT元年とも言える年で、コネクテッドインダストリーズが大きく動き出した。CPS/IoTの市場規模の調査では、30年には16年の約2倍になると予測し、これは大きなビジネスチャンス。CPS/IoTをフル活用して輝く未来を作ることは使命であり、業種業界を超えてより一層連携していかなければならない」と述べた。 乾杯の音頭を取ったJEMA北澤通宏会長は「電機業界の持続的成長戦略の推進と新たなものづ…


【2018年年頭所感】電子情報技術産業協会 会長 長榮周作「事業環境整備で競争に勝つ」

年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は当協会にとって新たな一歩を踏み出した年でした。それは会員制度に関する定款を変更し、IT・エレクトロニクス業界のメーカーに限らず、IoTに、密接に関係する企業に会員の門戸を拡げたことです。当協会は、高度な情報利活用によって新たな価値を生み出し、社会全体の最適化がもたらされる、世界に先駆けた超スマート社会の実現「Society 5.0」の推進を事業指針として掲げており、さまざまな産業との共創を推進することは重要なテーマです。成長分野へのシフトをより鮮明にすることを目的として、「先端交通システム部会」「ヘルスケアインダストリ部会」「スマートホー…


電子情報技術産業協会「新たなビジネスモデル促進」東原 敏昭会長

年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、6月の英国の国民投票でEU離脱支持派が過半数を超え、11月には米国の次期大統領が決定するなど、今後の世界経済や国際情勢に大きな影響を与える出来事があった年でした。その一方で、近年のビッグデータ、人工知能(AI)、ネットワークなどの技術の進展により、あらゆるモノがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)の時代を迎え、新たな製品やサービス、ビジネスモデルが生みだされるなど、世界中で従来とは次元の異なるさまざまなイノベーションが創出され、今後、私たちを取り巻く産業構造や社会構造も大きく変わろうとして…


電子情報技術産業協会(JEITA) 会長に東原氏 CPS、IoT中心に

電子情報技術産業協会(JEITA)は5月27日、水島繁光会長の任期満了に伴い、後を引き継いだ東原敏昭新会長(日立製作所取締役代表執行役社長兼CEO)の就任記者会見を行い、2016年度はCPS(サイバーフィジカルシステム)/IoTを中心に活動を行っていくことを明らかにした。 会見で東原会長は「IoT等で産業構造や社会構造が大きく変わる中、IT・エレクトロニクス産業は産業や社会システムのプラットフォームとして、新ビジネスの創出や社会のイノベーションで日本経済の活性化に努める」と話し、今年度は重点領域をCPS/IoTと定め、社会実装推進を活動の中核に据え、規制・制度改革やデータ利活用のルール作り、セ…


「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長

年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても、昨年10月の国際通貨基金(IMF)の発表によると、中国をはじめ新興国経済の減速など一部に懸念材料はあるものの、米国をはじめとする先進国の堅調な回復を踏まえ、15年は3.1%、16年は3.6%の成長が見込まれています。また、当協会が昨年12月に発表した電子情報産業の世界生産は、16年に約327兆円、前年比3%増と5年連続のプラス成長を見通しています。 近年…


一般社団法人電子情報技術産業協会 「国際競争力の強化が必要」 山本正已会長

年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2014年の日本経済はアベノミクスの成果が現れ、海外事業や輸出が好調な企業を中心におおむね堅調な動きが出てまいりました。世界経済について昨年10月の国際通貨基金(IMF)の見通しでは、15年の実質成長率は3・8%増と、新興国における成長率の鈍化など一部に懸念材料はあるものの、米国経済の成長持続により、14年の3・3%増を上回ると予測されています。こうした内外の状況を踏まえ、当協会が昨年12月に発表した電子情報産業の15年における日系企業の生産は約41・9兆円、前年比3%増と3年連続のプラス成長を見込んでいます。 国内に目を転ずれば、高齢化ととも…


電子情報技術産業協会 賀詞交歓会 佐々木会長「未来志向のスマート社会実現」

新年賀詞交歓会を東京・芝の東京プリンスホテルで8日開催した。 あいさつに立った佐々木則夫会長は「昨年はデフレ脱却に向けた施策により、当業界にも明るい兆しが見え始めた1年であった。日本のIT・エレクトロニクス産業は、新たなイノベーションや付加価値を生み出し、国際社会でリーダーシップをとるためには、イコールフッティングな競争環境の整備が重要である。また、今後成長が見込まれる医療・ヘルスケア、エネルギー、社会インフラ、自動車、農業など、従来の枠組みを超えた融合が、世界に先駆けたスマート社会の実現に向けIT・エレクトロニクス産業は大きな貢献をできる。IT・エレクトロニクス業界が一致団結し、未来志向のス…


2014年工業会年頭所感 一般社団法人 電子情報技術産業協会 佐々木則夫会長

年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2013年の日本はデフレ脱却に向けたアベノミクスや民間活力を向上させる景気対策等の施策により、超円高が是正され、輸出関連を中心に企業業績にも回復傾向が見られるなど、厳しい事業環境に苦しんできた当業界にも明るい兆しが見え始めた一年となりました。 当業界ではテレビが大画面・高付加価値品を中心に回復傾向にあり、電子部品の出荷動向も自動車関連やスマートフォン・タブレット端末等の需要拡大により上向いております。この状況を反映し、当協会が昨年12月に発表した電子情報産業の2013年における日系企業の生産も約38兆円、前年比5%増と3年ぶりのプラス成長を示しま…


新年賀詞交歓会 電子情報技術産業協会

新年賀詞交歓会を東京・芝の東京プリンスホテルで6日開催した。 あいさつに立った下村節宏会長は「2010年の電子情報産業の世界生産は約210兆円の見込みで、前年から10%増加となる。 こうした状況下、IT・エレクトロニクス業界としては、省エネ家電、LED照明、太陽光発電システム等の環境関連製品の開発、普及を通じて、雇用の拡大及び国内外のCO〓削減に大きく貢献してきた。今後はさらに、最先端の環境技術を駆使し、グリーン・イノベーションを推進することで、エネルギー効率の向上を追求し、環境と経済成長の両立を目指していく。 また、日本の国際競争力を強化するためには、国内の研究開発拠点やマザー工場の海外流出…