資料 の検索結果

コグネックス マシンビジョンの資料公開

コグネックス(東京都文京区)は、ホワイトペーパー「INDUSTRY4.0とマシンビジョン–スマートファクトリと工業用IoTの将来性–」と、「エレクトロニクスソリューションガイド」を新たに公開した。 「INDUSTRY4.0とマシンビジョン」は、Industry4.0の現状を説明するとともに、製造/販売会社にとっての主なビジネスチャンスと、あらゆる工場でデータ生成量がもっとも多いマシンビジョンの技術の重要な役割について解説。 「エレクトロニクスソリューションガイド」は、エレクトロニクスのためのマシンビジョンおよびバーコードソリューションガイドで、生産設備、電子機器メーカーおよびサプライチェーンに…


配電制御システム 配電盤の点検・更新を!JSIA耐震強度の技術資料制定

「配電盤の点検・更新を!」。 東日本大震災とその後の余震が続くなかで多くの受配電盤、分電盤、制御盤などが被害を受けたが、国内が地震活動期に入ったとの説もでており、配電盤類の定期点検時期を前倒し、機器交換や設備更新により耐震と節電能力を高めるキャンペーン展開の必要性が出てきた。日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)は、技術資料「耐震強度(震度階級と水平震度)」を制定、また、防災関連設備を発行するなど技術向上を支援している。 今回、JSIAの技術資料で昨年2月改正の「配電盤の更新推奨時期判定の手引」から定期点検周期と更新推奨時期の部分を取り上げた。 更新推奨時期は機能や性能に対するメ…


KEP 松下資料館を見学 3月例会を開催

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は平成21年度3月例会として、10日に京都府木津川市相楽台3―1―1の「松下資料館」見学会を行った。 同資料館は、パナソニックグループの創業者、松下幸之助の生誕100年を記念し、1994年5月に開館した。 松下幸之助が理想とした人間としての生き方・考え方、企業経営のあり方、そして国家社会・世界の展望に至る幅広い内容が著作や映像、グラフィックパネルなどを用いて展示されており、一般公開されている。当日は、午後2時に同資料館に到着、KEP岡本弘理事長のあいさつのあと、同資料館参与の竹田潔氏が「松下幸之助の生き方、人生観、企業経営について」と題し、貴重なテレ…


「産業オープンネット展2019」7月23日大阪、7月30日東京で開催

「つなぐ技術」で現在の値を見る。 将来のパフォーマンスがわかる。 大阪:7月23日(火) グランキューブ大阪 東京:7月30日(火) 大田区産業プラザPiо   産業用オープンネットワークを推進する各団体や会社が一堂に会し、セミナーとデモを通してオープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2019」(主催:産業オープンネット展準備委員会)が、7月23日(火)に大阪会場で、7月30日(火)に東京会場で開催される。 開場時間は10時から17時。入場無料。   接続メリットを直接紹介 工場のオートメーション化、IoT化を進めていく中で、「つなぐ技術」とし…


三笠製作所、7月・8月・9月に東京・品川で制御盤の無料技術相談会

三笠製作所は、制御盤の無料技術相談会を、7/24(水)・8/22(木)・9/19(木)に品川オフィス(東京都品川区西品川1丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京)で開催する。同相談会は三笠製作所本社ショールームで毎月開催し、好評を博しているもの。このほど東京と関東方面の人向けに行うこととなった。 1.無料技術相談会の開催の背景と狙い 同社は海外規格対応をはじめとする無料セミナーを60回以上開催し、累計1,000人を超える人の参加実績がある。参加者からは、個別で自社の装置の回路について具体的に相談をしたいという声や、また同社が制御盤の UL カテゴリである UL508A の制御…


ODVAが年次総会開催、IIoT進展に歩調

ODVA TAG Japan(小島訓代表)は「第22回年次総会」を、東京・品川インターシティ会議室で3月1日開催し、2018年度活動報告、19年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、第1部で講演会として「IIoT技術白書のご紹介」としてパンドウィットコーポレーション日本支社の渡部秀博氏が講演した。 この白書は、昨年ODVAがEtherNet/IPとCIPにつながるIIoTの周辺技術・規格の概要への理解を深めるために制作したもので、コンパクトにわかりやすく解説している。 第2部の総会では、小島代表が最近の活動状況を報告し、「最近の市場調査によると、産業用ネットワークの中でEtherNet…


ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (56)

MAの考え方を参考に 独自の見込客創出、育成を 現在、制御系の部品やFA機器を販売している関係者の間では「オートメーション」という言葉はあまり聞かれなくなった。この業界の草創期には製造業で購入していた資材は、動力周辺の資材や受配電系の電設資材が主なものであった。その資材に混じって制御系の部品があって、電設資材とは区別されて「オートメーションパーツ」、通称「オートメパーツ」と呼ばれた。 オートメパーツは製造業の発展、業務用製品の増加によって種類は増えていった。半導体や電子部品の品質向上、制御技術の急速な進歩によって、モジュール化された制御商品が多数生まれた。それらの商品は制御コンポーネント、通称…


速報取材レポート「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」見どころをいち早くお届け

2019年2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」。医薬・化粧品に関する専門技術展です。製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展。今回は国内外200社が出展し、10,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポート掲載内容 株式会社JRC 6軸協働ロボットにより、熟練技術者の手技を再現可能…


【2019年 年頭所感】キャビネット工業会、関連団体との連携強固に

キャビネット工業会 会長 加藤 時夫 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。当工業会も2000年の発足から昨年の10月をもちまして18年目を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援とご理解の賜物であり、深く感謝いたしております。 さて、昨年の世界経済は米中の関税引き上げによる貿易摩擦の影響で中国経済の減速がみられ、国内では今年10月に消費税率引上げが予定されるなど輸出入関連でのリスクの高まりとともに景気への影響が懸念されます。一方、軽減税率の導入対策や公共事業での再開発と民間建設投資の下支えなどの…


横河電機 「Field Assistant」工場内の点検さらに効率化

横河電機は、プラント内の点検作業を効率化するソフトウエア「Field Assistant(フィールドアシスタント)」の機能拡張版「Field Assistant R2.03」を12月11日に発売した。 製造現場での点検作業は紙に記録されることが多く、記入の手間や書き間違いなどを防ぎ、さらにデータ共有ができるようタブレットなどに直接入力したいという要望があった。 Field Assistantは、こういったユーザーニーズに対応したソフトウエアで、点検に必要となるチェックリストや膨大な量の関連資料を汎用のモバイル端末で現場に持ち出し、必要な時に閲覧や入力ができる。   今回の機能強化では…