【賀詞交歓会】日本産業機械工業会、新技術・システム創出

2019年1月16日

日本産業機械工業会は1月8日、東京港区のホテルオークラ東京で賀詞交歓会を開催した。 斎藤保会長があいさつし「2018年度上半期の受注額は2兆4131億円、前年同期比102.2%と2年連続で前年を上回った。海外は横ばいとなったものの、内需が堅調に推移した。激動する国際経済の状況に左右されない成長力を獲得するため、グローバリゼーションの展開とイノベーションの加速により、あらゆる産業の生産性を高めていく必要がある」とした。 さらに19年に関しては「グローバル展開を加速させるとともに、Society5.0の実現に向けた新たなデジタル化の波を取り込み、他国をしのぐ高付加価値製品・サービスを追求する。また…