日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体(日本電子回路厚生年金基金、電子回路健康保険組合、エレクトロニクス実装学会、JPCA)は1月10日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。

小林俊文会長が登壇し「今年は猪柄ではなく、『ゾウ』柄のネクタイを着けてきた。ものづくりの縁起をかつぎ、19年は『増産(ゾウサン)』の年になって欲しい」と毎年の恒例となっているあいさつに始まり、「今年は高速伝送、5G元年、通信インフラが始まる。平成から新元号になる期待感、消費税の駆け込み需要、前半は良いだろう。アメリカで行われているCESでは、曲がるスマホ、巻物のようなディスプレイ、空を飛ぶ車など近未来の希望となる技術が発表された。工業会の活動目標として新たにBCPと安全衛生に力を入れる。不安全状態が事故につながる。現場で未然防止が重要だ。『ダントツものづくり』『ビジネスチャンスの創出』『BCP・安全衛生』の3つの柱として活動を進めていく」と話した。

JPCAショーは6月5日から7日まで東京ビッグサイト西1-4ホールと会議棟で行われる。

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