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「計測展2018 OSAKA」11月7日~9日 グランキューブ大阪、過去最大規模で開催

「未来を、共創(つく)る」 最新トレンド、関西から発信 関西最大級の計測と制御技術の総合展「計測展2018 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月7日(水)~9日(金)の3日間、グランキューブ大阪(中之島〔大阪国際会議場〕駅、2番出口すぐ)で開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(事前登録者、招待券持参者、学生は無料)。   1955年に初開催された計測展は、東京と大阪で交互に隔年開催されるようになり、大阪開催は今回で15回目。 主催する日本電気計測器工業会(JEMIMA)は今年、創立70周年という節目の年であり、同展も、展示とカンファレンスの両輪の…


「計測展2018 OSAKA」11月7日から大阪で開催

計測と制御技術の総合展「計測展2018 OSAKA」が、11月7日~9日の3日間、グランキューブ大阪で開催される。 大阪で隔年開催されている同展の今回のテーマは「未来を、共創る。“KANSAI” Connecting Invention」。 計測と制御技術は、動きや量を計測してフィードバックし制御するという需要な役割を担い、ものづくり、プラント制御、社会インフラ制御などで不可欠な存在になりつつあるなかで、新たにIoT、ビッグデータ、AIなどの新しい潮流との協調、融合に向けて関西からの発信を目指して開催する。   今回の「計測展 OSAKA」では、次代のものづくりに欠かせない工場のスマ…


速報取材レポート「INTERMEASURE2018(第28回計量計測展)」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「INTERMEASURE2018(第28回計量計測展)」。最先端の計量計測機器・システムが集まる展示会です。 今回のテーマは「HAKARUで新しいトビラをひらこう」。特にIoTやAI、ビッグデータを活用した製品・技術・サービスが注目を集めており、国内外約400社が出展、55,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 INTERMEASURE2016(第27回計量計測展) https://www.aperza.jp/feature/page/6…


9月26日~28日「総合検査機器展」「計量計測展」「センサエキスポジャパン2018」東京ビッグサイトで開催

9月26日(水)~28日(金) 会場:東京ビッグサイト 検査・計測の最先端勢ぞろい 最新の非破壊検査関連が集結する「第9回総合検査機器展」、計量計測業界最大規模の総合展「第28回計量計測展」、IoTを実現するセンサ・コントロールとその応用技術などに関する専門展示会「センサエキスポジャパン2018」が、9月26日(水)~28(金)の3日間、東京ビッグサイトの東4・5ホールで同時開催される。 開場時間は10時~17時、入場は無料(登録制。Webによる事前登録も可)。また、「SUBSEA TECH JAPAN 2018」と「地盤技術フォーラム2018」も同時開催される。   総合検査機器展…


「IIFES」19年11月開催「SCF/計測展」から名称変更

FAと計測の国内最大の展示会として定着している「システムコントロールフェア(SCF)/計測展」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、日本電気計測器工業会)が、次回の2019年から展示会名称を「IIFES(アイアイフェス)=Innovative Industry Fair for ExE Solutions」に変更し、新たなスタートを切る。 SCFは日本を代表するオートメーション総合展として、1988年に第1回を、また、計測展は国内最大級の計測と制御専門展示会として、55年に第1回を開催している。 2013年からは、両展を同一日程、同一会場で開催するなど合同の取り組みを行ってきたが、オ…


SCF/計測展、国際ロボット展 盛況のうちに閉幕 前回上回る来場者数

11月29日から東京ビッグサイトで行われていたSCF2017/計測展2017東京が12月1日に、国際ロボット展が2日に閉幕した。いずれも来場者数は2年前の前回を上回り、大きな盛り上がりを見せた。 前回はインダストリー4.0やIoT、スマートファクトリーの言葉が先行していたが、今回は各社が現場レベルの作業にまで落とし込んだアプリケーション展示や、具体化されたそれらにAIやディープラーニングを組み合わせて高度化した少し先のソリューション等が展示された。 制御機器関連では、工場内のロボットや製造装置、モータ、インバータなどバラバラの装置を1台でコントロールする統合制御システム、工場ネットワークの構築…


SCF・計測展/国際ロボット展 11月29日から開幕 次世代のものづくり一堂に

11月29日からSCF・計測展、国際ロボット展が東京ビッグサイトで始まった。コネクテッドインダストリーズに向けて、その基盤を支える計測と制御技術と、実際に仕事をするロボットの最新のコンセプトと技術、製品が数多く出品されている。これからの次世代ものづくり、未来の製造業の仕組みを考える上で、今回はどのあたりを見ればいいのか? その見どころ・ポイントを紹介する。 SCF・計測展 「現場のネットワーク化」注目 SCF・計測展に関して、最も重要なトピックは「製造現場のネットワーク化の動向」。前回に比べ、フィールドとITとの連携、実際の製品を組み合わせたネットワーク構築の事例、そこで実現できるサービス等が…


システムコントロールフェア2017・計測展TOKYO2017 11月29日~12月1日 東京ビッグサイト

IoTで未来を拓くものづくり新時代 第4次産業革命概念からユースケース、実践へ ■196社・953小間出展 日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)の3工業会合同主催によるオートメーションと計測の先端技術総合展「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展 2017 TOKYO」が、11月29日から12月1日の3日間、東京ビッグサイト(西展示棟1、3、4ホール、アトリウム)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料1000円(事前登録者および招待券持参者、学生は無料)。出展社・団体と小間数は196社・953小間。5万…


【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向

▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、段差判別などができるタイプも低価格化が進み、変位センサからの置き換えも進む。 もうひとつの代表的な近接センサは、もともと耐環境性が良く、標準価格で1万円以下とコストパフォーマンスに優れている。6ミリ角の超小型タイプや、オールメタルタイプも増え、金属体、非金属体の混流ラインでも使用できる。 最近はセンサのデータ通信としてIO-Linkの活用が注目…


SCF・計測展2017 主催者特別企画 電機・計測エコシステム「つながる化」事例デモ紹介

前回の主催者特別展示では、「第4次産業革命-つながる化」をテーマにIIoT/Industry4.0の概念や動向を紹介し、コンピューティングパワーとブロードバンドとの革新によって、産業革命と呼べるほどの進化が今後10年ほどの間に引き起こされることを示した。 その後日本では、「Sociaty5.0:超スマート社会を実現し、人々に豊かさをもたらすこと」を目的として、「Connected Industries:人々を中心としたつながりにより、新たな付加価値が創出される産業社会」を目標に、MONODZUKURI付加価値の向上を目指す理念が発信されている。 今回の主催者特別企画では、「IoTで未来を拓くも…