自動認識システム大賞 の検索結果

JAISA「自動認識システム大賞」、デンソーウェーブに栄冠

日本自動認識システム協会(JAISA)は、22回目となる「自動認識システム大賞」の受賞作品を選定した。 大賞はデンソーウェーブ「QRコードを活用したホームドア用車両扉状態検出システム」、優秀賞は日立製作所「複数加盟店での指静脈認証による手ぶらで安全なキャッシュレス決済」、デンソーエスアイ「RFID活用の樹脂製通箱高速仕分けシステム」が選ばれた。


「第15回自動認識システム大賞」決まる

日本自動認識システム協会(柵木充彦会長)の「第15回自動認識システム大賞」に、トーヨーカネツソリューションズの「RFID物流リターナブル資産管理システム導入効果の検証」が選ばれた。その他の受賞は次の通り。 △優秀賞=「オーダーピッカー搭載型高速棚卸装置」(安田倉庫)、「バーコードによるO2Oソリューションモバイルクーポンシステム」(ソフトバンクギフト)△フジサンケイビジネスアイ賞=「自己選択、自己決定要介護度改善率77%を誇る夢システム」(サトーアドバンス)△特別賞=「RFIDを使った日本初の魚冷凍倉庫管理システム」(盛信冷凍庫)△入選=「手術室のカテーテルRFID管理」(サトー)、「賞味期限…


ID最先端技術・ソリューションが勢揃い「第21回自動認識総合展」9月11~13日 東京ビッグサイトで開催

98社・団体が出展 未来をつなぐAUTO-ID 9月11日(水)~13日(金) 東京ビッグサイト・南ホール 国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第21回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2019」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトに7月新設オープンした南ホールで開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(インターネット来場事前登録者・招待券持参者は無料)。 同時開催の「測定計測展」「センサエキスポジャパン」「TEST」「地盤技術フォーラム」との相互入場が可能。 &nbs…


【2019年 年頭所感】日本自動認識システム協会、基礎知識 披露学ぶ場提供

日本自動認識システム協会 代表理事会長 春山 安成 2019年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、日本の経済状況は、民間企業の設備投資の伸びもあり、昨年4-6月期の実質GDPは前期比0.8%増と18年1~3月期の▲0.3%からプラス成長に戻しましたが、7-9月期は、前期比で1.1%減の▲0.3%となり、2四半期ぶりのマイナス成長となりました。 西日本豪雨や北海道胆振東部地震など自然災害が相次ぎ、個人の消費マインドの悪化が原因と見られています。今後は、自然災害の影響も解消されるため再びプラスに転じるとの見方もありますが、成り行きが注目されます。 昨年は、1月の草津白根山の噴火…


「第20回自動認識総合展」9月12日~14日 東京ビッグサイト、未来をつなぐAUTO-ID

国内唯一の自動認識技術とソリューションの専門展示会「第20回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2018」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西4ホールで開催される。 開場時間は10時~17時。入場料は1000円(Webでの事前登録者および招待券持参者は無料)。同会場で開催されている「国際物流総合展2018」(東1~6・8ホール)と相互入場が可能。   人を介さずに、ハード、ソフトを含む機器によって自動的にバーコードや磁気カード、RFIDなどのデータを取り込み、内容を認識する自動認識…


【2018年年頭所感】日本自動認識システム協会 会長 春山安成「次世代技術生み出す基盤に」

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2017年はIoT、AI、ロボティクスなどの第4次産業革命分野の技術が益々先鋭化した年でありました。今後これらの技術がコネクティッド・インダストリーへと進化していくことでしょう。 さて当協会は、昨年も引き続き内閣府・経産省の進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)に参画し、「明日のものづくり」と題した業界団体のパネルディスカッションを通じて、企業横断、オールジャパンでのものづくり機運を高めてまいりました。またIoT推進コンソーシアムとIoT推進ラボの一員としても活動を推進しています。当協会としてはこういった活動に参画していくことで、自動認…


第19回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2017 9月13日~15日 東京ビッグサイト

国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第19回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2017」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月13日~15日までの3日間、東京ビッグサイト東6ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料は1000円(Webでの事前登録者および招待券持参者は無料)。また、「IFPEX2017(フルードパワー国際見本市)」「測定計測展」「センサエキスポジャパン 2017」「SUBSEA TECH JAPAN 2017」「TEST2017(第14回総合試験機器展)」も同時開催される。 101社・団体268小間が出展 …


日本自動認識システム協会「活用範囲の広がりを確信」伊沢 太郎会長

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2016年は今まで以上に技術革新、ICT化が加速し、既存産業領域にICTが融合する新たな技術が多くの分野で生まれ始めた年でもありました。IoT、AI、ロボットといった技術も益々先鋭化しております。 当協会は、一昨年から活動を始めた内閣府・経済産業省の進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)に参画し、「明日のMONOZUKURI」と題した業界団体のパネルディスカッションを通じて、企業横断、オールジャパンでのものづくり機運を高めてまいりました。またIoT推進コンソーシアムとIoT推進ラボの一員としても活動を推進しています。当協会としてはこうい…


第18回自動認識総合展 AUTOIDが結集 3つのゾーンで展示 102社4団体270小間が出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウエア・ソフトウエアを一堂に集めた展示会「第18回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2016」(主催=日本自動認識システム協会)が、14日(水)~16日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は102社4団体270小間(前回は97社4団体250小間)。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者および招待券持参者は無料)。また、東1、2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来の…


一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長

年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当たり前の身近な技術になりすぎ重要であるという認識が薄れています。 それを打開すべく当協会の活動としては、昨年7月には内閣府・経産省の進める「ロボット革命イニシアティブ協議会」へ参加しました。ロボットの自律稼働にはセンシングと自動認識が不可欠であり、AI(人工知能)との組み合わせにより自動認識はその基盤技術、キーファクターの一つとなると考えています。また…