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第14回自動認識総合展 「省力・効率」から「安全・安心」「見える化」まで応用分野拡大 NFCの新提案コーナー新設

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第14回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION

EXPO2012」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月12日(水)~14日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東1ホール)で開催される。出展社数は105社3団体265小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。また、国際物流総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。
自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加えて、社会において人が安心して生活できる「安全・安心」の分野、物流・製造等現場の「見える化」の分野へも大きく広げている。

同展は「バーコード・2次元シンボル、RFID、NFC、バイオメトリクス、画像認識といったIDの最先端技術」と「ID技術を活用した、業務の効率化、省力化・コスト削減、安全・品質管理、顧客サービス向上のための自動認識ソリューション」の2本柱で構成され、毎年開催されている。

今回も、自動認識ベンダー、コンピュータ関連業界をはじめ、アパレル、飲料、食品、出版、流通、物流、医療、セキュリティ、公共関係など広範囲な業種の開発、企画、営業、情報システム、設計、生産管理、購買担当者などの来場が見込まれている。前回は約2万人の来場があったが、今回はそれ以上の来場が見込まれている。

特に今回は現在、注目されているNFC(近距離無線通信)の新提案を集めた「NFC@AUTOID
AREA」を新設している。GoogleがモバイルOS「Android4・0」にNFCを搭載し、対応スマートフォンも数機種出てきたことで、RFIDがB
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Bだけでなく、コンシューマ向けのソリューションIDとして爆発的に普及する可能性が見込まれている。新設ゾーンでは、NFCに関する展示でユーザへの訴求を行う。
●最新導入事例を紹介

また、テーマコーナーの「きて・みて・さわって“自動認識"」では、医療業界とアパレル業界での自動認識最新導入事例と導入方針を紹介する。

さらに、自動認識を活用したソリューションにスポットを当てた「自動認識ソリューション展示ゾーン」では、物流、流通、生産、施設・オフィスソリューションの4つのゾーンを設け、問題解決につながる展示を行う。
●13タイトルで22講演

一方、展示会に併設して「ビジネス・テクニカルスパイス自動認識セミナー」が3日間行われる。

13タイトル・トータル22講演が予定されているが、いずれも講師は各界の専門家が切り口鋭く実例などを交えながら最新の自動認識技術について講義し、通常ではなかなか聴講できない内容となっている。

その他、出展企業によるプレゼンテーション、自動認識システム大賞受賞企業発表会、日本自動認識システム協会チュートリアルセッションなども予定されている。

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