温度計 の検索結果

チノー 放射温度計3機種、低温域も安定測定

チノーは、さまざまな測定範囲に対応する放射温度計「IR-CZP/CZI/CZS」シリーズ3機種を1月29日から発売した。 新シリーズは、従来製品「IR-CA」の上位機種として、光学系の設計と内部演算回路設計を追求し、精度定格の向上や分解能の向上など、基本特性が向上。光学系の一新によって、測定の外乱要素となる迷光を低減し、低温域でも安定した測定を可能にしている。 低中温用のIR-CZPは、短波長・低温からのワイドレンジで、従来は測定が困難だった低温低放射率の物体の高速かつ安定した温度測定を実現。低温から高温まで1台で計測ができる。


オプテックス 光沢金属向け 非接触温度計 複合材料の安定測定実現

オプテックスは、従来測定が難しいといわれてきた金属やセラミックなどの光沢面を安定して測定できる非接触温度計「GTL-3Mシリーズ」を発売した。 同製品は2.3マイクロメートルの検出波長により、光沢金属、非鉄金属やセラミックなどの複合材料の安定測定を実現、測定温度範囲も50~1800℃と幅広く、応答速度も1msと高速ラインにも対応可能。さらに、ツインレーザー照準にてセンサーヘッドの位置決めも可能なため、測定対象をしっかり狙って温度測定ができる。出力も4-20mAアナログ出力の他、リレー出力、シリアル、USB、Ethernetなど多彩で、冷却ハウジングやエアパージ管などの高温環境下での使用に適した…


GMIジャパン 本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」 小型で国内防爆検定を取得

GMIジャパンは計測展に、SIL3対応本質安全防爆バリヤ・信号変換器・セーフティリレーや、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」などを中心に展示する。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所ゾーン0、1、および2(特別危険箇所、第1類危険箇所、および第2類危険箇所)で使用できる。 本質安全防爆構造ながら、約475グラムと軽量で、サイズも20ミリ、長さ150ミリと小型・コンパクトサイズのため、小さなスペースでも取り付け可能。また、測定温度範囲は20℃~1000℃と広いが、オプションのUSBアダプターと設定…


GMIジャパン 本安防爆放射温度計「ExTempシリーズ」を発売 PC接続も容易

GMIジャパン(横浜市中区海岸通4-23、TEL045-228-9502、田中健一社長)は、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」の販売を開始した。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所ゾーン0、1、および2(特別危険箇所、第1類危険箇所、および第2類危険箇所)で使用できる。 本質安全防爆構造ながら、約475グラムと軽量で、サイズもΦ20ミリ、長さ150ミリと小型・コンパクトサイズのため、小さなスペースでも取り付け可能。 また、測定温度範囲はマイナス20℃~プラス1000℃と広いが、オプションのUSB…


チノー 放射温度計「IR-CZQW」発売。 小形・高精度・高速応答

チノーは、小形・高精度・高速応答の放射温度計「IR-CZQW」を10月21日より発売した。 放射温度計は非接触で物体の温度を測定するために多く用いられるが、今回三つの測定波長を用いたことで、350℃からの2色温度測定が可能で、また測定対象に合わせて測定方式の2色/単色切り替えができるなど従来品「IR-CZシリーズ」の適用範囲をさらに広げている。 新設計の光学系の採用、3波長同時取り込み、常時ゲイン監視・高速切り替えなどの新技術、周囲温度補償の新アルゴリズムを搭載することで、2色温度測定での光路障害の影響を低減。データ更新周期の高速化で2~15msという応答性アップも実現。0.3℃と高い分解能も…


特定用途向けの非接触温度計、オプテックスが発売

オプテックスは、高温金属、金属光沢面、フィルム/ガラス測定など、対象物の特性に合わせ安定した測定を実現した、特定用途向け非接触(放射)温度計「GT/GTLシリーズ」=写真=全92機種を発売した。本体標準価格は17万8000~32万6000円。年間販売目標は1000台。 非接触温度計は、移動物体や、接触したくない対象物などの温度制御用センサとして使用されている。従来の赤外線測定による非接触温度計は、金属、薄膜フィルム、ガラスなど対象物の特性により、測定が不安定になることがあった。 GT/GTLシリーズは、高温金属測定、金属・光沢面測定、フィルム測定専用、ガラス測定専用の4タイプをラインアップ。各…


オプテックス・エフエー、6月22日〜26日 参加無料の製造業向けオンラインセミナー開催

オプテックス・エフエーは、6月22日(月)〜26日(金)の5日間、Web上で受講できる製造業向けのオンラインセミナー「FASTUS オンラインウィーク2020 in Summer」を開催する。 セミナー内容は、「【最新事例3選】センサ・温度計で課題解決セミナー」「よくわかる基礎講座」「デモンストレーションセミナー」の3つのテーマに分かれた計9講座を用意。各セミナーとも参加無料で定員300人。このほか、オンラインでの購入がお得になるFAショップキャンペーンや、オンライン相談会も実施する。 ■イベント詳細とエントリーはコチラ■   イベント概要 名称:FASTUSオンラインウィーク202…


アドバンテック 中国企業がパトロールロボ、新型コロナ対策向け同社の技術を活用

アドバンテックは、新型コロナウイルスの感染阻止の一環として、中国・Guangzhou Gosuncn Robot社がアドバンテックの技術を用いて、5Gパトロールロボットを開発したと発表した。 5Gパトロールロボットは、IoTアプリケーション向けの8th gen Intel Core iプロセッサとGPU iModule(MIC-75G20)、アドバンテックの高性能産業用エッジコンピューター(MIC-770)を搭載。MIC-770は頑丈なシャーシと鋳造アルミニウム製のヒートシンクで、振動や衝撃などによる過酷な条件下での24時間365日動作に耐えられるようになっている。 高解像度カメラ5台と赤外線…


【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長

GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長   イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、グローバルな販売網を持っている。主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサと本質安全防爆電源(SIL3対応)も提供している。 2019年12月期の売り上げは飛躍的に増加した。大口顧客が耐圧防爆に加えて本質安全防爆に対応…


【市況見通し】電気計測器、5Gや海外インフラ投資 環境規制など追い風

19年以降の電気計測器の中期見通しについて、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると18年度から20年度に右肩上がりで推移し、19年度には6556億円となり、21年度からは低成長に転じて23年度には6189億円になると見込んでいる。 5Gや新興国のインフラ投資、グローバルの環境規制の強化などが需要の拡大の追い風になると予測している。   〈概況〉 国内は5G、新素材開発など 輸出はアジアのインフラ需要増に期待 18年度の電気計測器全体は、半導体・IC測定器と5G向けの通信用測定器が好調で、前年度比7.8%増の6473億円に達した。19年度は米中貿易摩擦の悪化による下振れ懸念がある…