河村電器産業 の検索結果

河村電器産業 ヘッドスプリングと提携、電力インフラ開発に向け協力

河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、パワーエレクトロニクス製品メーカーのヘッドスプリング(東京都品川区、星野脩代表取締役社長)が実施する第三者割当増資を引き受けて、資本業務提携に合意した。次世代の電力インフラ事業開発に向けて協力していく。 近年、温室効果ガス抑制のために化石燃料の依存を減らすと共に、自然エネルギーの活用が求められている。また、災害などで電気エネルギーや電力インフラの大切さがあらためて認識されている。そこで、両社は提携により、電気自動車や蓄電池に関連した、電力インフラソリューションの共同開発を推進していくことにした。 河村電器産業は、電気を確実に供給する受配電機器…


【各社トップが語る2020】河村電器産業「アクティブ・ディフェンス」水野一隆 取締役社長

河村電器産業 水野一隆 取締役社長   2019年は、新天皇即位により30年間続いた平成が終わり、令和という新しい時代の幕開けとなった。河村電器産業は大正8年に創業し、令和元年という喜ばしい年に100周年を迎えることができた。これもひとえに皆さまのご愛顧とご支援の賜物と、心から感謝申し上げる。 喜ばしい世相の半面で、猛烈な台風による長期に及ぶ大規模停電や、記録的豪雨による河川の氾濫など日本各地に甚大な被害が発生した。今後は大規模な自然災害に日頃から備える危機管理体制が一層求められると考えている。 20年はいよいよ東京五輪が開催される。関連施設の建設は既に佳境を迎えているが、五輪開催に…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」

設置時の手間と時間削減 河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備、切替開閉器盤、樹脂プレート付感震リレーなどさまざまな製品を「JECA FAIR2019」に出展する。ブース№は1-43。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」は、分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、…


河村電器産業 熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」

高い通気性で熱溜まり解消 河村電器産業は、抜群の通気性による優れた放熱性能を実現して熱溜まりも解消する熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」を販売し、収納する内部の電子機器の熱対策用として好評を博している。 これは、開口率63%のパンチング材の採用により、通気性が優れており、コーナー部に溜まる熱も放熱加工付きの突き出し背面扉が解消している。 天井面のスリット加工と突き出し扉の上面スリット加工により、天井コーナー部の熱がスムーズに排出され、背面から抜け出せずに回り込んだ熱は、突き出し扉の傾斜面からスムーズに排出される。 側面パネルのパンチングは排気用として上部のみを加工、熱対流の乱れを軽…


河村電器産業 樹脂ケース入り、後付けできる感震リレー

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、ホーム分電盤に後付けできる樹脂ケース入り感震リレー「NFKシリーズ」を発売した。 同社従来品に比べて、内蔵センサによる地震の検知がさらに正確になり、感震リレーが動作する震度を、震度5強/6弱から選択して設定できるようになった。 また、感震リレーが動作した時に電源を遮断するまでの時間を、即時遮断/1分後/3分後、の中から選択して設定できる。 既設のホーム分電盤に接続し、感震ブレーカー機能を追加するタイプで、単体での遮断機能はなく、接続するホーム分電盤の主幹ブレーカーに、漏電ブレーカーが設置されている必要がある。 外形寸法は縦125×横90×深さ67ミリメートル。標…


河村電器産業 プレトラックコンセント、聖護院門跡に寄進

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、貴重な文化財を電気火災から守る取り組みの一環として、ほこりが原因で発生するトラッキング火災を防ぐコンセントを京都府の本山修験宗総本山 聖護院門跡に寄進した。 同社は近年対策が迫られる電気火災を防ぐための製品の普及に力を入れており、「プレトラックコンセント」を全国各地の重要文化財、歴史的価値のある建物・施設へ設置する取り組みを進めている。 プレトラックコンセントは同社が開発した独自の検出回路を搭載したコンセントで、微小な放電電流を検知すると、アラームで知らせて電気を遮断し、トラッキング現象を未然に防ぐ。 このプレトラックコンセント39個を本堂、宸殿、寺務所、トイレ…


【各社トップが語る2019】河村電器産業、既存事業に磨きをかける

取締役社長 水野 一隆 2018年の日本の経済を振り返ってみると、設備の老朽化、自動化などを背景とする堅調な設備投資、高水準の企業業績による緩やかな回復基調が続いた。 しかし一方では、西日本豪雨や北海道胆振東部地震など大規模災害が企業活動に大きな影響を及ぼした。また少子化、高齢化の進行による労働力不足に対して、労働環境の改善や新しい働き方が強く求められている。 当社としてはこの機会をチャンスと捉え、ものづくりの在り方を再検討し、生産効率の向上に挑戦し、働き方を今一度見直す活動をおこなっていく。 電気の安全・安心の使命に加えて「防災」や「スマート」というキーワードで、既存事業の付加価値を高めると…


河村電器産業 法人向け宅配ロッカー、高防水・防錆性備える

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、従業員が職場で荷物を受け取ることができる全天候型ビジネス専用宅配ロッカー「BIZBO(ビズボ)」を発売した。 BIZBOは、一人暮らしや共働きの従業員が、職場の帰り際に気兼ねなく屋外に設置した宅配ロッカーで荷物を受け取ることができる。 同社のキャビネット技術を生かした防水・防錆性能により、どこにでも置ける強さと高いセキュリティ性を備える。 携帯電話などで注文した荷物を宅配業者が配達、ロッカーへ収納されると携帯電話にパスワードが通知、ロッカーにパスワードを入力することで荷物が受け取れる。 また、さまざまなサイズのボックスを組み合わせて連結できるので、利用シーンや事…


河村電器産業 壁内埋め込みタイプ感震リレー、デザイン性・操作性アップ

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、デザイン性、操作性を向上させた壁内埋め込みタイプの樹脂プレート付感震リレー「KCB-1」を発売した。標準価格は1万8400円。 新製品は、既設のホーム分電盤に接続し、感震ブレーカー機能を追加するタイプで、単体での遮断機能はない。また、接続するホーム分電盤の主幹ブレーカーには、漏電ブレーカーが設置されている必要がある。 壁内に埋め込むため、見栄えがよく、露出部はシンプルなデザインで、どんな部屋でもマッチする。 スイッチの位置が低いため、子供や高齢者でも操作が簡単に行える。地震を感知すると音と光で知らせる。 その他、感震リレーの特徴として、①地震発生直後の電気機器の…


河村電器産業 ハイブリッドラック「SKD」 ケーブルを高次元で整理・保護

河村電器産業は、データセンター内で煩雑になりがちなケーブル配線処理の問題を解決するハイブリッドラック「SKD」を発売している。 SKDは、ケーブルマネジメントにより、大量に敷設されたケーブルを高次元で整理・保護でき、サーバーラックにも、ネットワークラックにもなる。また、かさばるケーブルの束を減らすことができ、機器の管理・メンテナンス作業を効率化し、放熱性能の向上にも結びつく。 さらに、ラック背面側の収納スペースを拡大し、配線や機器搭載時にスペースをとっていたPDU(ラック用電源タップ)を両サイドにスッキリ取付けできる。片側2列で最大4列のPDUが取付け可能。 天井ケーブルマネジメント使用による…