河村電器 の検索結果

河村電器産業 過酷環境から守る5G基地局向け屋外ラック

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、過酷な屋外環境から無線装置を守る5G基地局向け屋外ラック「SOMRシリーズ」を発売した。 同ラックは、ステンレス製で、保護構造はIP55。風が強い日、雨の日、雪の日などの過酷な屋外環境から、携帯電話基地局内部の整流器、無線機、伝送装置、バッテリーなどの機器を保護する。   耐風圧は毎秒60メートル、積雪強度は2メートル、塩水噴霧試験1000時間、耐震荷重400キログラムなどの性能を誇る。 日射を遮る遮へい板、側面パネル、前面ドア、背面ドアなどで構成される。 外形寸法、パネル取り付け有効スペース、マウントアングルの異なるさまざまなタイプが用意される。 基地局のほか…


河村電器産業グループ会社「ホワイト物流」推進運動に賛同

河村電器産業(愛知県瀬戸市)のグループ会社、河村物流サービス(同)は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出した。 「ホワイト物流」推進運動は、トラック運転者不足が深刻になっているため、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保し、経済の成長に役立つことを目的として実施されている。 その内容として、①トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化 ②女性や60代の運転者なども働きやすい「ホワイト」な労働環境の実現-を目指している。 河村物流サービスは、1997年1月に河村電器産業100%出資の物流子会社として設立され、北海道から沖縄ま…


河村電器 郡山市に新工場、キュービクル、配電盤増産

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、東北地方でのキュービクルや配電盤の生産能力を強化するため、福島県郡山市の郡山西部第一工業団地(郡山市上伊豆島1)に国内は7工場目の「郡山工場(仮称)」を建設する。 敷地面積は約3万9000平方メートル、延べ床面積2万500平方メートル。着工は2021年3月、稼働は23年4月を予定。新工場建設後は、キュービクルと配電盤の生産能力は現在の約1.4倍となる予定で、25年4月時点での生産額は約70億円。また、新工場は地球環境へ配慮した設備(太陽光発電、蓄電池など)を導入し、従業員の職場環境にも配慮した工場づくりを目指す。 新型コロナウイルスの影響で景気先行きも不透明であ…


河村電器産業 軽量ステンレスキャビネット発売

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、屋外設置用の軽量ステンレスキャビネット「STOB・STOシリーズ」=写真=を発売した。新製品は、携帯電話中継基地局の光接続盤、分岐盤など屋外での情報通信機器の収納に適している。屋上・柱上設置を想定し、耐風圧、防水、防錆など耐環境性能を向上させている。耐風圧は毎秒60メートル以上、保護構造はIP44。 間口寸法を同社の従来機種より拡大しており、機器収納スペースが広く使える。軽量化により取り付け作業も簡単に行える。 STOBは木製基板タイプで、STOは鉄製基板タイプ。板厚はドア、ボディー共に1ミリメートル、塗装色はベージュ色。寸法によりさまざまなタイプが用意され、標…


河村電器産業 ヘッドスプリングと提携、電力インフラ開発に向け協力

河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、パワーエレクトロニクス製品メーカーのヘッドスプリング(東京都品川区、星野脩代表取締役社長)が実施する第三者割当増資を引き受けて、資本業務提携に合意した。次世代の電力インフラ事業開発に向けて協力していく。 近年、温室効果ガス抑制のために化石燃料の依存を減らすと共に、自然エネルギーの活用が求められている。また、災害などで電気エネルギーや電力インフラの大切さがあらためて認識されている。そこで、両社は提携により、電気自動車や蓄電池に関連した、電力インフラソリューションの共同開発を推進していくことにした。 河村電器産業は、電気を確実に供給する受配電機器…


【各社トップが語る2020】河村電器産業「アクティブ・ディフェンス」水野一隆 取締役社長

河村電器産業 水野一隆 取締役社長   2019年は、新天皇即位により30年間続いた平成が終わり、令和という新しい時代の幕開けとなった。河村電器産業は大正8年に創業し、令和元年という喜ばしい年に100周年を迎えることができた。これもひとえに皆さまのご愛顧とご支援の賜物と、心から感謝申し上げる。 喜ばしい世相の半面で、猛烈な台風による長期に及ぶ大規模停電や、記録的豪雨による河川の氾濫など日本各地に甚大な被害が発生した。今後は大規模な自然災害に日頃から備える危機管理体制が一層求められると考えている。 20年はいよいよ東京五輪が開催される。関連施設の建設は既に佳境を迎えているが、五輪開催に…


河村電器 フレーム式高圧受変電設備、狭い場所でも分割搬入

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、狭い現場でも分割して搬入できるフレーム式高圧受変電設備「SUBSTATION COMPO(サブステーションコンポ)」の販売を開始した。 同設備は、電気室に必要な機能をユニット化し、工場と現場の作業を分けることで、効率的な設置を可能にしている。 顧客の要望するシステムをヒアリングした後、工場であらかじめ製品の組立から品質検査までを行い現地に搬入することにより、製品の稼働性能を保証した状態で設置工事が行える。 レイアウトフリーで、現地の状況に合わせて、横一列配置、L字配置、コの字配置など自由な配置が可能。上下に分割できるので、狭い通路や出入口でもスムーズに搬入可能で…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」

設置時の手間と時間削減 河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備、切替開閉器盤、樹脂プレート付感震リレーなどさまざまな製品を「JECA FAIR2019」に出展する。ブース№は1-43。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」は、分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、…


河村電器産業 熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」

高い通気性で熱溜まり解消 河村電器産業は、抜群の通気性による優れた放熱性能を実現して熱溜まりも解消する熱対策ラック「クールシェルターCSL/CSM」を販売し、収納する内部の電子機器の熱対策用として好評を博している。 これは、開口率63%のパンチング材の採用により、通気性が優れており、コーナー部に溜まる熱も放熱加工付きの突き出し背面扉が解消している。 天井面のスリット加工と突き出し扉の上面スリット加工により、天井コーナー部の熱がスムーズに排出され、背面から抜け出せずに回り込んだ熱は、突き出し扉の傾斜面からスムーズに排出される。 側面パネルのパンチングは排気用として上部のみを加工、熱対流の乱れを軽…


河村電器産業 樹脂ケース入り、後付けできる感震リレー

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、ホーム分電盤に後付けできる樹脂ケース入り感震リレー「NFKシリーズ」を発売した。 同社従来品に比べて、内蔵センサによる地震の検知がさらに正確になり、感震リレーが動作する震度を、震度5強/6弱から選択して設定できるようになった。 また、感震リレーが動作した時に電源を遮断するまでの時間を、即時遮断/1分後/3分後、の中から選択して設定できる。 既設のホーム分電盤に接続し、感震ブレーカー機能を追加するタイプで、単体での遮断機能はなく、接続するホーム分電盤の主幹ブレーカーに、漏電ブレーカーが設置されている必要がある。 外形寸法は縦125×横90×深さ67ミリメートル。標…