東芝テリー の検索結果

東芝テリー、GigEインターフェースカメラ機種拡充

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<0.4M>と、160万画素(IMX273)<1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。 解像度は、720(H) x 540(V)<0.4M>、1440(H) x 1080(V)<1.6M>で、フレームレート(※3)は最大291fps<0.4M>、最大72fps<1.6M>での高速取り込みを実現しています。 各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされま…


東芝テリー CMOS採用の高解像度カメラ

東芝テリー(東京都日野市)は、BUシリーズの新製品として、600万画素のローリングシャッタ方式でCMOSセンサーを採用した「BU602M」を9月から販売開始した。 BUシリーズは、USB3.0規格を採用した一体型カメラで、映像出力やカメラ制御にUSB3.0インターフェースを介することにより、高速で高解像度の画像処理に適し、パソコンへの接続が容易にできる。 新製品は、CMOSセンサーの採用により、3072(H)×2048(V)の高解像度を実現し、さらに最大で毎秒60枚の取り込みが可能な高フレームレート。カメラ本体は突起部分を除いて29ミリメートル(幅)×29ミリメートル(高さ)×16ミリメートル…


東芝テリー、600万画素USB3.0カメラ販売開始 高解像度・高フレームレート

映像の専門会社・東芝テリー(東京都日野市)は、USB3.0(※1)インターフェースカメラ(BUシリーズ)として600万画素(1/1.8型)のローリングシャッタ(※2)方式CMOS(※3)センサーを採用した、BU602Mの販売を9月より開始します。 解像度は、3072(H)x2048(V)の高解像度でなおかつ60fpsを実現しています。白黒1種、カラー2種の計3種がラインアップされます。 ▲BU602Mシリーズ   主な特長 1.高解像度・高フレームレート(※4) 高性能CMOSセンサーの採用により、高解像度で、かつ最大60fpsのフレームレートを実現します。 2.小型・軽量 マウント…


東芝テリー、1200万画素で毎秒60枚取り込み可能 Dual USB3カメラ7月発売

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なUSB3.0インターフェースのさらなる高速化へのニーズに応えるため、2線出力(Dual USB3)を採用した1200万画素のCMOSセンサーを搭載したカメラの販売を2018年7月より開始する。 解像度は、4096(H)×3000(V)で、フレームレートは最大60fpsと従来のUSB3.0方式のカメラの2倍の速度での高解像度取り込みを実現。先行で白黒モデル、続いてカラーモデルがリリースされる。 主な特長 1.CCDカメラ並みの高画質 高性能CMOSセンサーの採用により、CCDカメラに劣らない高画質を実現…


カメラ+画像処理+判定出力1台に全ての機能搭載 スマートフォトセンサー東芝テリーが発売

東芝テリー(東京都日野市旭が丘4―7―1、GEL042―589―8775、林幸宏社長)は、スマートフォトセンサー「SPS02シリーズ」の販売を開始した。標準価格は5万7000~14万円。新製品は、超小型画像処理機能を内蔵しながらも光電センサ感覚で使えるのが大きな特徴。 幅22×高さ50×奥行き12ミリ、質量18グラム(ケーブル。レンズ含まず)の軽量・コンパクトな外形に、ワンチップ画像処理デバイスを搭載したことで、カメラと画像処理と判定出力のすべての機能を1台で行える。 製造装置や製造ラインの組み込みなど、スペースの関係で画像処理センサなどが使用できない用途で採用が可能になる。 また、画像処理を…


速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備といったテーマの最新技術が集まる展示会です。 今回は国内外約210社が出展、17,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは注目ブースを取材して見どころをまとめた速報取材レポートをお届けします。 速報取材レポート掲載内容 テレダイン イメージング - テレダイン・ダルサ株式会社 CMOSモノクロラインカメ…


日本ナショナルインスツルメンツ 人とくるまのテクノロジー展に出展 ソリューションの具体例を紹介

日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区、コラーナ・マンディップ・シング代表取締役)は人とくるまのテクノロジー展2016に出展、共同出展社17社と共にソリューションの具体例を紹介した。 自動車に搭載されるセンサや半導体の数は増え、自動車技術はより複雑なものになる一方で、開発コストを削減し、製品をより早く市場へ投入することが求められている。同社は開発ソフトウエア「LabVIEW」を中心としたプラットフォームベースアプローチを提供しており、最先端の技術に柔軟に対応しながら、製品開発サイクル全体を通した作業効率を見直し、自動車開発プロセス全体の生産性向上に貢献している。 特にインジェクター向けテス…