日本配線資材工業会 の検索結果

【2021年年頭所感】日本配線資材工業会「ピンチをチャンスに変革」松本年生 会長

日本配線資材工業会 松本年生 会長   新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、新型コロナウイルス感染拡大により振り回された1年で、後世の歴史に残るほどの大きな転換の年であったような気がします。3密防止、マスク・手洗いの実践、移動の制約など、従来の生活の形を大きく変えてしまいました。また、ソーシャルディスタンスの確保に向けて、リモートワークやWEB会議システムなどが一気に広まり、各企業の取り組みも大きな変化を見せています。 現在、新型コロナの収束に向けて再度の緊急事態宣言が発…


【2020年年頭所感】日本配線資材工業会「景気に左右されぬ体質を」松本年生 会長

日本配線資材工業会 松本年生 会長   新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、大型台風15号・19号の影響で、河川の氾濫や浸水、家屋損壊、長期停電などの被害が発生し、改めて自然災害の恐ろしさを感じた1年でした。 また、5月には元号が「令和」に改まり、新しい時代に向けた記念すべきスタートの年でもありました。 今年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年となり、各方面でその波及効果に大きな期待が高まっております。一方で、人手不足や少子高齢化の進展など、これからの日本経済への…


【2019年 年頭所感】日本配線資材工業会、会員に役立つ活動を推進

日本配線資材工業会 会長 松本 年生 新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、命にかかわる猛暑、平成最強レベルの台風21号、そして北海道地震などの大規模な自然災害が相次ぎ各地に甚大な被害をもたらしました。生活を支えるインフラがあらゆる災害に対して機能を維持できるように総力を挙げた防災、減災対策が急務と言えます。 配線資材業界も穏やかな回復基調にありますが、業種、地域によっては、人手不足、海外市場経済の不確実性の影響もありまだ厳しい状況にあります。会員企業の底力…


【賀詞交歓会2018】日本配線資材工業会「会員100社を目指し活動」

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第10回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月18日開催した。 総会には会員86社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2017年(平成29年)度事業報告と収支決算報告、18年(30年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会冒頭、17年度に会員企業の代表者3人が逝去したことから、全員で黙とうした後、松本会長があいさつし「当工業会も10回目の総会を迎えることができた。半導体関連の好調が続いているが、今後景気が悪くなっても生き残れるような会員の皆さまに役立つ活動を行っていきたい。引き続き会員の増員に取り組み100社を目指す…


【2018年年頭所感】日本配線資材工業会 会長 松本年生「認知度向上へ活動を強化」

新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009年の設立から今年で節目の10年を迎えました。 昨年は、米国のトランプ政権誕生の影響が心配される中でスタートした1年でしたが、米国をはじめ、中国などのアジア経済も安定した成長を見せ、為替もほぼ予想の範囲内で推移しております。また、日本の株価も堅調な回復を見せ、先行きへの期待を抱かせる1年でした。 今年は、東京オリンピック開幕まで1000日を切り、その波及効果が期待される一方、少子高齢化や人手不足などの課題も浮上しています。 …


日本配線資材工業会「中小企業の魅力にせまる」講演会に45人参加

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「世界最強!日本の中小企業の魅力にせまる」と題して講演会を、東京・中野サンプラザで10月26日開催し、約45人が参加した。 講師は、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授。 橋本氏は、通産省(現経済産業省)に入省後、世界3250社以上の中小企業の現場を訪問し、中小企業の活性化へのアドバイスを行っている。 講演では、米・トランプ政権、中国・習政権を中心に世界の政治経済の現状を報告しながら「日本の鉱工業生産がほとんど減っていないのは、日本が世界中から需要を集めてきたからで、その傾向は今後ますます強まる」と強調。また、「日本は自動車・部品王国であり、今後電…


日本配線資材工業会 アルファTKGの高木氏招き IoTでセミナー開催

日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、「いちからわかるIoT-第4次産業革命解説セミナー」を、東京・中野サンプラザで15日開催し、約60人が参加した。 講師は、本紙に「日本製造業再起動に向けて」を好評連載中のアルファTKGの高木俊郎社長が行った。 IoTや第4次産業革命という言葉が盛んに聞かれる中で、その実態はどうなっているのか、配線資材業界にどのような影響を与えるのかへの理解を深めるために企画した。 高木氏は世界地図を見せながら歴史を振り返り、「グロバール化と国際化を同じ意味と捉えてはいけない」として、「日本に根を下ろした国際化こそ日本のものづくりを強くする」と強調。また、「人口減…


「組織強化会員100社目指す」 一般社団法人日本配線資材工業会 髙橋信房会長

新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009(平成21)年の設立から今年で8周年を迎えます。 昨年、わが国ではノーベル賞受賞者が2人誕生し、世界に向けて日本の科学技術の底力を発信しました。 また、第3次安倍内閣は、長年の懸案であった安全保障問題に一応の決着をつけたとして、今後の政策を「一億総活躍社会」の旗印のもと、経済最優先で取り組むと表明、将来に向けてGDPを600兆円に増やす目標を掲げております。現状は大企業の決算は好調ですが、中小企業の業績改善や地方活性化は限…


日本配線資材工業会 「マイナンバー制度セミナー」を開催

日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は、「マイナンバー制度セミナー」を東京・中野サンプラザで14日開催し、28社35人が参加した=写真。 日本国民全員に個別の番号が付与されるマイナンバー制度は、今年10月に施行され、来年1月から本格運用が始まる。各種行政機関などへの提出書類にはすべて個別番号や法人番号などの記載が必要になり、企業の事務負担や個人情報の漏洩対策など各方面でその影響が心配されている。 セミナーでは、ISO審査登録機構の木田道男氏を講師に「マイナンバー制度が企業に与えるインパクト」と題して、企業への影響や取り組むべき課題、取り扱い例などを、JWAA会員の実態に合わせた形で説明…


一般社団法人日本配線資材工業会 定期総会・賀詞交歓会を開催

日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、東京・中野サンプラザで第7回定期総会と賀詞交歓会を1月15日開催した。 総会には会員80社(委任状含む)が出席、2014年(平成26年)度事業報告と収支決算報告、15年(27年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会で、髙橋信房会長があいさつし「当工業会も7回目の総会を迎えることができた。日本政府の70兆円の予算が決まり、おそらく今年から何年間は皆さんの仕事が忙しくなるものと思う。この工業会を有効に活用して、海外にもっていかれないようにしてもらいたい」とあいさつした。14年度は、3回のセミナー開催と工場見学会を実施した。 セミナーは、4月に消…