日本機械学会 の検索結果

アズビル 空調用高機能バルブ、日本機械学会賞優秀製品受賞

アズビルの空調用高機能バルブ「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL+」が、2019年度日本機械学会賞優秀製品賞を受賞した。 同賞は、日本機械工学会が「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的に1958年に設けた表彰制度で、優秀製品賞は、機械の環境対応・効率改善、精度・品質向上などへの貢献といった評価項目に該当する製品に贈られる。 今回、ACTIVAL+は、コントロールバルブに流量計測機能を付加したことで、過流量を抑制し、熱源機やポンプの運転台数の削減により空調システムの省エネを図ったことや、安定して計測できる構造、アルゴリズムの開発・搭載により流量計測精度の向上を実現していること…


グローセル 半導体ひずみセンサーモジュール、微小ひずみをリアルタイムで見える化

外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には難しかった。 グローセルは、ひずみ検出と回路を1チップに集約し、モジュール化した半導体ひずみセンサーモジュール「STREAL(ストリアル)」を開発。機器や装置に組み込めるIoTセンサーとして注目を集めている。   ひずみ+リアルで新たな価値を創造 同製品は、1μεの高精度で物体のひずみを計測でき、小型で機器組み込みに適した半導体センサーモジュール。 も…


グローセル、半導体ひずみセンサー「STREAL」 微小なひずみをリアルタイム見える化

 外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には難しかった。グローセルは、ひずみ検出と回路を1チップに集約し、モジュール化した半導体ひずみセンサーモジュール「STREAL(ストリアル)」を開発。機器や装置に組み込めるIoTセンサーとして注目を集めている。 ひずみ+リアルで新たな価値を創造  同製品は、1μεの高精度で物体のひずみを計測でき、小型で機器組み込みに適した半導体センサーモジュール。もともと2003…


3/6金@明治記念館 機械系女子のためのキャリアミーティング 「メカジョ未来フォーラム2020」

 一般社団法人日本機械学会(会長:森下 信 横浜国立大学)は、ご好評をいただいた昨年の第3回に引き続き、3月6日に第4回「メカジョ未来フォーラム2020」を開催する。  メカジョ未来フォーラムは、理系女子学生の就職・キャリア形成支援を目的として、女子大学生・大学院生・高専学生を対象とした、本会特別員(法人会員)による企業説明・交流会。現役女性技術者も多数参加し、一般の企業説明会では聞くことのできない不安や質問に答えてもらえる絶好の機会となる。  機械系に限らず、産業界への就職をお考えの女子学生であれば、誰でも無料で参加可能。  さらに、フォーラムでは「女性未来賞」の贈呈式を行う予定となっている…


富士ソフト「第30回全日本ロボット相撲大会」開催のお知らせ

~世界中のロボット力士が30回記念大会の横綱を目指す!~ 富士ソフト(神奈川県横浜市)は、「第30回全日本ロボット相撲大会」を開催いたしますので、お知らせします。 ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技です。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1990年より開催し、今回で30回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会です。 全国6カ所で行われる地区大会に参戦する約1,000台の中から、勝ち進んだ128台(高校生の部64台、国内大会の部64台)が全国大会に進出しま…


日立製作所、学習済みの動作を自律的に組み合わせ、ロボット全身の制御を行う深層学習技術を開発

動作習得に必要な期間の大幅短縮と動作バリエーションの飛躍的な増大を実現 日立製作所は、プログラミングが不要かつ簡単な手順で複雑な動作を習得することができる学習・成長型ロボットの実現をめざし、深層学習を用いたロボット制御技術の新しいアプローチとして、状況に応じ、学習済みの複数の動作を自律的に組み合わせてロボット全身の制御を行う深層学習(ディープラーニング)技術を開発しました。 本技術では、ロボットを人が操作した際の動作を教示データとして学習させ、動作データベースに蓄積した学習済み動作の中から必要な動作を組み合わせることができます。 これにより、動作習得に必要な期間が大幅に短縮するとともに動作バリ…


SCF・計測展2017 アトリウムステージ「Connected Industries」

新たに創出される付加価値の紹介も アトリウムステージでは、「Connected Industries」をテーマに、人々を中心としたつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会の一端を紹介。「Society5.0:人々に豊かさをもたらす超スマート社会の実現」に向け、JEMA/NECA/JEMIMAが合同開催するこの展示会で、MONODZUKURI維新の方向性と、第4次産業革命の源流となる協調領域を示す。 今回取り上げるテーマは次のとおり。 ・ひとづくりの支援:大学・高専テクニカルアカデミー研究発表 ・ものづくりの安全:向殿安全賞表彰式 ・ものづくりの潮流:MONODZUKURI維新 ・も…


「第9回生産システム見える化展」2017年 7月19日~21日 東京ビッグサイト

ものづくり 品質 コスト 納期 革新・改善実現へ一手 人・モノ・設備・情報の見える化を支援する専門展示会「第9回生産システム見える化展」(主催=日本能率協会)が、7月19日~21日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料3000円(招待状持参者、Webでの事前登録者は無料)。また、8つの専門展示会と特別企画で構成される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」や、「猛暑対策展」「気象・環境テクノロジー展」「文教と公共の施設フェア」なども併催される。同時開催展を合わせて国内外から約700社が出展し、3日間で約3万2000人の来場が見込まれる、…


インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ「「つながる工場」の実現へ」西岡 靖之理事長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より弊団体にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(Industrial Value Chain Initiative、以下IVI)は、日本機械学会「つながる工場」研究分科会を設立母体として2015年6月に設立されました。「つながる工場」の実現を目指し“ゆるやかな標準”というコンセプトを掲げてこれに取り組んでいます。2016年6月に一般社団法人化しました。IoTを利用する現場を持つ製造業100社以上、IoTの提供・支援をするサポート企業などを合わせて2…


連携を深める日本のIoT推進団体 海外との協力体制も

日本でも14年ころからIoT活用の機運が高まり、IoT推進団体が作られていった。その発端を切り開いたのがIVI(インダストリアルバリューチェーンイニシアチブ)だ。日本機械学会の「つながる工場」研究分科会からはじまり、15年6月に任意団体として発足。企業活動を協調領域と競争領域に分け、協調領域をリファレンスモデルとして整理して共有することで製造業の競争力強化につなげることを目標に活動している。 15年1月の「ロボット新戦略」を受け、発足したのが「ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)」だ。工業団体をはじめ、電機メーカーやロボットメーカー、通信機器メーカーなどが参加し、ロボット技術の活用を中心…