富士ソフト「第30回全日本ロボット相撲大会」開催のお知らせ

2018年7月10日

~世界中のロボット力士が30回記念大会の横綱を目指す!~

富士ソフト(神奈川県横浜市)は、「第30回全日本ロボット相撲大会」を開催いたしますので、お知らせします。

ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技です。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1990年より開催し、今回で30回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会です。

全国6カ所で行われる地区大会に参戦する約1,000台の中から、勝ち進んだ128台(高校生の部64台、国内大会の部64台)が全国大会に進出します。全国大会の優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞、高校生の部の優勝者には文部科学大臣賞が授与される予定です。

9月1日(土)にパシフィコ横浜で行われる関東大会を皮切りに、全国各地で技術とアイデアを競う熱戦が繰り広げられます。

 

今回から「全日本ロボット相撲大会」と「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT」を統合し、「全日本ロボット相撲全国大会(All Japan Robot SUMO Tournament Grand Final)」となります。

12月15日(土)〜16日(日)の2日間にわたり、日本国内の地区大会、海外の公認大会で勝ち上がった選手が集結し、相撲の聖地・国技館で世界一の横綱を決定します。

 

▼昨年の大会の様子

開催概要

■スケジュール
9月1日(土)  関東大会/パシフィコ横浜
9月9日(日)  北海道・東北大会/日本大学工学部体育館(福島県)
9月23日(日)  北信越・東海大会/三重県立松阪工業高等学校
9月30日(日)  中国・四国大会/山口県立宇部工業高等学校
10月14日(日) 近畿大会/大阪府立藤井寺工科高等学校
10月21日(日) 九州大会/福岡工業大学
11月23日(祝) 高校生全国大会/ビッグパレットふくしま(福島県)
12月15日(土) 全国大会1日目(予選リーグ)/両国・国技館(東京都)
12月16日(日) 全国大会2日目(決勝リーグ)/両国・国技館(東京都)

・各会場入場無料。どなたでも観戦頂けます。
・詳しくはhttp://www.fsi.co.jp/sumo/をご参照ください。

 

■目的
生徒・学生ならびに社会人がロボット作りを通して技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し『ものづくり』の楽しさを知ることを目的としています。

■試合規則について
直径154cmの鉄製の土俵上で“ロボット力士”が勝負に挑む。土俵から落ちたら負けの三本勝負

部門:「高校生の部」は高等学校の生徒
   「全日本の部」は参加資格制限なし
種類:自動的に動くコンピュータプログラムを内蔵した「自立型」と、ラジコン操縦で動かす「ラジコン型」の2種類
規格:幅・奥行き20cm以内/高さ自由/重さ3kg以内

■全国大会進出台数
高校生大会 自立型・ラジコン型各32台合計64台
全国大会  自立型・ラジコン型各106台合計212台

<全国大会出場数内訳>
〔国内大会枠〕自立型・ラジコン型各32台合計64台
〔海外大会枠〕自立型・ラジコン型各39台合計78台※海外大会39大会の優勝チーム
〔国代表枠〕自立型・ラジコン型各35台合計70台※海外大会開催国35カ国の国代表チーム

■主催
富士ソフト株式会社、公益社団法人全国工業高等学校長協会

■後援
文部科学省、開催都道府県教育委員会、一般社団法人日本ロボット工業会、一般社団法人日本ロボット学会(予定)、
一般社団法人日本機械学会(予定)、一般社団法人電気学会

 

参考:富士ソフト「『第30回全日本ロボット相撲大会』開催のお知らせ」