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【2021年年頭所感】日本フルードパワー工業会「Society5.0実現に貢献」安藤毅 会長

日本フルードパワー工業会 安藤毅 会長   新年、あけましておめでとうございます。令和3年の年頭にあたり一言ご挨拶を申し上げます。 昨年1月中旬の新型コロナウイルス報道から早1年が経ちますが、ウイルスの世界的感染拡大が人々の健康と安全を脅かし、各国政府による都市封鎖、移動の制限により、世界経済は未曾有の危機に陥りました。日本でも東京オリンピックの延期、緊急事態宣言の発出と解除、感染の再拡大などコロナウイルスは医療、福祉、教育、雇用、経済等社会全体に甚大な悪影響を及ぼしています。   このような中、国内経済については戦後最大の落ち込みとなった4〜6月期の年率換算GDPマイナス28.8%…


【2020年年頭所感】日本フルードパワー工業会「フルードパワー産業発展へ」石川孝 会長

日本フルードパワー工業会 石川孝 会長   新年明けましておめでとうございます。令和2年の年頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年は、豪雨、台風などの自然災害により、経済にも大きな影響を与えました。一方、平成から令和に元号が変わり、明日への希望に願いが込められた新しい時代が始まる中に、ラグビーワールドカップでの日本チームの活躍に多くの方々が熱く盛り上がった年になったのではないかと思います。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、トランプ政権による対中追加関税が一昨年から実施され、中国との貿易戦争が始まり昨年はさらに対象品目が広がりました。この影響もあり、中国経済は、一昨年末以降…


【2019年 年頭所感】日本フルードパワー工業会、土台支える人材育成に注力

日本フルードパワー工業会 会長 石川 孝 新年明けましておめでとうございます。2019年の年頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年は、地震、豪雨、台風などの自然災害により、経済にも大きな影響を与えました。一方、2025年大阪万博が決定し、2020年の東京オリンピックに続き経済効果が期待される明るい話題もありました。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、トランプ政権による追加関税が実施され、中国との貿易戦争が始まりました。この影響もあり、中国経済は、昨年8月以降に景気が停滞局面に入っております。日本経済は、18年7~9月期の実質GDPは、自然災害の影響もあり、2四半期ぶりのマイナスとなり…


日本フルードパワー工業会 新会長にTAIYO石川孝氏

日本フルードパワー工業会は5月17日開催した定時総会で、永久秀治会長の後任に石川孝TAIYO代表取締役社長を選出した。また、新任副会長には、中島康輔KYB代表取締役社長、田岡良夫住友精密工業代表取締役社長が就任した。任期は2年。


【賀詞交歓会2018】日本フルードパワー工業会「変化恐れずチャレンジ」

日本フルードパワー工業会は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った永久秀治会長は「フルードパワー業界を取り巻く環境はおおむね良好のうちに推移した。下期に需要予測の見直しを行い、油圧機器は中国の建設機械需要がしばらく底堅いと判断して前年比前期比ともに15%プラス、空気圧機器も外需を中心に工場自動化がさらに強く伸びると判断して前年比前期比ともに25%を見込む。全体では8500億円近くに達すると上方修正をした。 18年の事業計画は、最新の情報収集、標準化などで産学連携、若手技術者の育成という3本柱を進めていく。IoTやAI、自動運転などの技術が産業構造を大…


【2018年年頭所感】日本フルードパワー工業会 会長 永久秀治「変化恐れずチャレンジ精神」

新年明けましておめでとうございます。 2018年の念頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 お正月はふと目にした風景に静寂と美しさを感じる瞬間があります。初詣に地元の小さな神社へ向かう小路や交通量が少ない都会の街路に静謐な空気が流れ、日本の平和を感じる瞬間です。本年も平穏な年であることを願って止みません。 さて、昨年を振り返りますと、フルードパワー業界を取り巻く景況はまだら模様ながら、概ね良好のうちに推移いたしました。企業部門では生産の増加基調が続き、輸出は底堅く推移、また、企業収益が改善する中、設備投資も持ち直しに向かいました。株価は世界的に堅調に推移し、東証株価もバブル崩壊後の高値を更新す…


「産学連携の研究開発を推進」 一般社団法人日本フルードパワー工業会 梶本一典会長

新年明けましておめでとうございます。2016年の年頭に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 今年の干支は、丙申(ひのえさる)です。丙は、形が明らかになってくる頃を意味し、申は果実が成熟し固まっていく状態を意味しています。そう考えると、今年はこれまでの努力や頑張りが実り、成果があらわれる良き年となりそうです。ちなみに、前回の丙申の年であった昭和31年は、戦前の水準を超えるまでに経済が回復し、「もはや戦後ではない」と経済白書に記載された年であり、これも一つの区切りの年だったのかも知れません。 さて、昨年のわが国の経済環境は、一昨年実施された消費増税の影響も、年後半には薄れ、日銀による超金融緩和政策…


日本フルードパワー工業会 第16回定時総会開催 次世代の育成に重点

日本フルードパワー工業会(梶本一典会長)は、「第16回定時総会」=写真=を東京プリンスホテルで14日開催し、2014年度(平成26年度)事業報告及び決算報告、15年度(平成27年度)事業計画及び収支予算などを審議し、承認した。 15年度の主な事業計画では、需要対策事業、国際交流事業、標準化事業(ISO対策事業・企画事業)、技術調査事業(油圧及び空気圧部会並びに水圧部会)、広報・PR事業、中小企業関連事業、進行対策・PL対策・その他事業があげられ、概要が示された。特に若手技術者懇談会(油圧部門、空気圧部門)の充実や、「次世代経営を考える会」において、異業種工業会との連携を検討するなど、未来につな…


日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業展開を支える」 梶本会長

年始会を東京プリンスホテルで16日開催した。 あいさつに立った梶本一典会長は「今年は景気を好循環させ、消費マインドを改善させる節目の大切な1年である。法人税の引き下げ、投資促進税制、女性活躍の雇用政策、地域活性化による地方創生などの施策で、デフレ脱却による日本再興を期待している。世界経済のグローバル化が進む中で、当工業会も政府や現地の工業会と連携し、各国市場動向やリスク管理を行い、タイムリーに情報提供することで、会員企業の海外事業展開をしっかりと支えていく」と述べた。


一般社団法人日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業支援」 梶本一典会長

新年を迎えたことで、あの東日本大震災から、早や4年が経とうとしています。遅々として進まなかった復旧も、官民一体となった復興活動により、新しい東北の創造に向けた取り組みが着実に進み出しました。一方、福島第一原発については、廃炉に向けて、乗り越える壁が非常に高く、現有技術の粋を集めても、長期化は避けられない状態です。困難な課題が多々残されていますが、将来のためにも、一歩一歩前進することを願っています。 さて、昨年のわが国の経済環境は、4月に実施された8%への消費税引き上げによる個人消費の落ち込みが、想像以上に大きく、第1第2と2四半期続けてのマイナス成長となりました。その結果、財政再建のために、政…