新製品 の検索結果

東芝グループ JECA FAIRで注目浴びた新製品「つくる つなぐ つづく」

東芝グループは「つくる つなぐ つづく」をコンセプトに、電源設備や照明設備、計測機器の展示やサービスなどを紹介。 プレゼンステージでは自社開発のリチウムイオン蓄電池SCiBを応用した電源設備や長期間使用するために開発した診断技術など、ユーザーのニーズに応える新たな製品やサービスを魔法使いに扮したナレーターが紹介しており、連日注目を集めていた。   更新時の作業効率化を実現したプラグイン形UPS UPS(無停電電源装置)は、電力会社の電源が停電した時に、データセンターのサーバーなどの重要負荷設備へ途切れることなく電源を安定に供給する装置である。 このUPSを老朽化などで更新する場合は、…


【各社トップが語る2019】リタール、IoT推進へ新製品投入

代表取締役社長 ローター シュネレ 2018年は、米中の報復課税が貿易戦争の様相を呈し、わが社が本社を置くEU圏でも、イギリスの脱退やフランスの政情不安など、波乱含みの展開となった。 そんな中、リタールは世界で1000万台以上の採用実績を誇る連結型自立盤システムTS8の後継機種、「VX25」を4月の独ハノーバーメッセで初公開した。VX25は最新の設計思想の基、様々な改良を加え、TS8と比較し作業効率を約30%向上させ、現場の負荷軽減を実現しており、EU圏では既に多くの顧客で正式採用されている。 19年のリタールは、姉妹会社のEPLANとの更なる連携により、日本の製造業、特に制御盤、分配電盤にお…


「第3回アキバエレショー」11月9日 アキバスクエアで開催、最新製品・技術が集結

「アキバ」活性化へ後押し メーカー64社出展 「第3回アキバエレショー」が、11月9日にアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催される。制御機器、電子部品、計測機器などのメーカー64社が出展し、最新の製品・技術を展示する。 開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(登録制)で、招待状なども不要。   「アキバエレショー」は、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が各社の仕入れ先メーカーの協力で開催するもので、今回は2014年、17年に続き3回目。以前、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生社長)が、自社の仕入先…


新生電機 テクニカルフェア、74社 最新製品展示

新生電機(岡山市南区)は「2018 新生電機テクニカルフェア」を、11月1、2日の両日、岡山ドーム(岡山市北区北長瀬表町1-1-1)で開催する。 隔年で開催している同フェアには今回74社が参加し、最新のFA機器、制御機器、電子部品、電気計測器、電材、工具、筐体などが展示される。 また、出展メーカーによるセミナー開催も予定されている。中・四国地区では最大級の展示会として注目されている。   開場時間は9時~17時。 交通アクセスは、JR北長瀬駅南口から徒歩約10分。山陽自動車道岡山インターから約30分、同早島インターから約20分。約300台の駐車場が完備。


クオリカ、鋳造業向け設計シミュレーション「JSCAST」超高速解析の新製品販売開始

~従来製品の5~10倍の解析時間短縮~ TISインテックグループのクオリカ(東京都新宿区)は、鋳造方案設計シミュレーション「JSCAST」の超高速解析版を2018年8月より販売開始します。 超高速解析版では、お客様の設計検討業務における解析時間が従来製品に比べ、5~10倍の時間短縮(数時間から数分)を実現しており、製品完成までのリードタイムが大幅に短縮できます。 本製品は、GPGPU(General Purpose Graphics Processing Unit)ボードを搭載したワークステーションパソコンで稼働可能です。サブスクリプション・クラウド製品があり、サブスクリプション製品の価格は、…


東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品を発売

東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズの販売を開始しました。 ▲ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T」シリーズ 今回発売する「FR2100T model 700」は、ラックへの実装が可能な産業用コンピュータとして、24時間連続稼働を前提とした設計および製品の長期供給といった特長を保ちながら、第6世代Intel Xeonプロセッサ E3-1268L v5を採用し、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上して…


エスジー工業 結束バンド新製品 金属探知機に反応

エスジー工業(東京都板橋区)は、結束バンドの新たなラインアップとして、食品などの製造現場での使用に好適な金属検出機に反応する結束バンド「メタリックフィラータイ SG-MTシリーズ」を発売した。 新製品は、特殊な金属粉末を含む材料により、バンド本体はもちろん、破片も金属検出機で検出可能となっている。また、目視でも確認しやすいように製品カラーはさまざまな生産・製造現場でも用いられている視認性に優れた青色を採用。異物混入の防止に寄与する。 食品衛生法・FDA・EU/2011に適合した素材を使用しており、144時間の塩水噴霧試験において、サビが発生しなかったことが確認されている。 使用温度範囲はマイナ…


日本ゴア プロテクティブベント新製品発表

日本ゴア(東京都港区)は、プロテクティブベントのスクリューインシリーズの新たなラインアップとして、「ゴア ポリベント Ex+」を発表した。 同製品は、爆発の可能性のある環境で稼働する機器向けに、IECExとATEX両方の認証を取得。世界各国の工業規格類に適合しているため、グローバル市場投入までの期間を短縮し、認証プロセスにかかるコストを削減できる。 長期的かつ優れたパフォーマンスをサポートするため、高い撥油・撥水コーティングを施した最先端の「ゴア メンブレン(100%ePTFE製)」や、高品質の不燃性ステンレス(SUS316L)、UL94 V-0準拠のOリングなど、妥協のない材料を用いることで…


東レダウコーニング 特殊潤滑剤70周年 新製品開発で販路拡大狙う

東レダウコーニングは、特殊潤滑剤「モリコート」について、発売から70周年を迎えた発表会を行った。 同製品は、1948年に二硫化モリブデンの潤滑剤としてはじまり、自動車や機械、精密機器などの駆動部や摺動部に長く使われてきた。日本では73年から発売され、76年には日本国内で開発・製造を行っている。 自動車業界では、マイナス40℃の低温からプラス80℃の高温環境下でも確実に作用する潤滑剤として高評価されている。エンジンやブレーキといった駆動部をはじめ、プラスチックやアルミなど多くの素材にも対応し、内外装などにも広がっている。今後は新製品として紫外線硬化タイプも開発し、ゴムやプラスチック部品などにも広…


三菱電機 ビジョンセンサ新製品 コグネックス社と開発

三菱電機は、液晶・半導体・自動車・電子部品などの製造現場に使われるビジョンセンサ「MELSENSORシリーズ」の新製品として、コグネックス(東京都文京区)と共同開発した「VS70」6機種と「VS80」9機種の計15機種を2018年1月から発売する。両社は生産現場で使用されるFAセンサ事業の拡大を目指して事業の連携強化を図っており、今回が第2弾製品となる。 新製品は、CC-Link IEフィールドネットワークBasicとiQSS(iQ Sensor Solution)機能を搭載。同社シーケンサや産業用ロボットなどのFA機器との高い接続性により、対象物の有無検査や傷検査、寸法測定、位置決め検査など…