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【各社トップが語る2020】ジック「幅広い分野に新製品投入」松下実 代表取締役社長

ジック 松下実 代表取締役社長   2019年12月期は売り上げが前年比で20%増の60億円と過去最高を更新した。物流システム向けの販売がネット販売の増加などで自動化投資が拡大、約5割増と大きく伸長。また、PAでは船舶排ガスの新規制が20年から始まるのを前に、SOxモニタリングができる排ガス検知装置の販売が飛躍的に増えている。FAは景気の影響は受けたものの微減である。 20年12月期も2桁の売り上げ増を計画している。今後も年率15%の伸長を目指し、5年以内に売上高120億円を達成したい。 今年はタイヤの品質検査システムやロボット向けビジョンシステムが大手ユーザーでの採用が決まっている…


【各社トップが語る2020】ECADソリューションズ「盤製造支援新製品に期待」鈴木忍 代表取締役社長

ECADソリューションズ 鈴木忍 代表取締役社長   2020年3月期の売り上げは、ウィンドウズ7終了に伴う電気設計CAD更新への効果もあり、前年対比で微増となる見込み。人手不足、働き方改革関連法の施行などで、設計・購買・製造業務での生産性向上が急務になっている。 当社の電気設計CAD「ECAD DCX」は、こうした動きに対し、リードタイム短縮と省力化に貢献するシステムとして採用が増えている。クラウド部品ライブラリのデータベースの情報も、47社115万点と100万点を超えた。 昨年は全国15カ所で紹介セミナーを開催し、利用する顧客が増え始めている。今後も引き続きデータ拡充に注力すると…


【各社トップが語る2020】ジェルシステム「新領域の新製品に期待」安井雄司 取締役営業部長

ジェルシステム 安井雄司 取締役営業部長   第48期にあたる2020年4月期の売り上げは、前年度実績に近づけられるように現在、懸命な営業活動を展開している。前年度は受注増により過去最高の売り上げとなり、利益も増益で終ったが、今期は昨年末頃から受注が減少し、主力の顧客である半導体製造装置関係の需要も停滞していることで、上期は前年同期比約10%減となっている。 19年8~9月頃から半導体製造装置関連での回復の動きが聞かれるようになっており、また特機の案件も売り上げが伸びていることから、今後の動向に注視しているところだ。 現在、売り上げの10%弱を占める海外販売を強化するために、販売代理…


ソディック リニアモータ駆動形彫り放電加工機 新製品

ソディックは、スマートフォンやタブレット、精密自動車部品などに代表される精密金型、精密部品加工において好評のリニアモータ駆動形彫り放電加工機の新製品「AL40G/AL60G」を、11月1日から発売した。 新製品は、リニアモータ制御技術と最先端放電制御技術、AI機能、IoTプラットフォーム、温度管理システムなどを融合させた、新世代の精密形彫り放電加工機。新開発のSP電源を搭載し、各種放電制御・放電回路により、荒・中・仕上げの全ての放電加工領域で、加工の精度、速度、品質の向上を実現。CAE解析技術により最適に設計された高剛性本機構造を採用している。 また、機械各部の温度をセンシングによって精密補正…


アズビル、SICE学会賞「技術賞」1件と「新製品開発賞」2件受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2019年度の学会賞として「技術賞」1件と「新製品開発賞」2件を受賞した。 技術賞は「最適運転支援制御システム(クラウドOP)における最適化モデリング技術の開発」で、建物の熱源運転計画の最適化計算に不可欠な「数理モデル」の品質向上、またその作成・編集作業を容易にする技術を開発した。 新製品開発賞は「savic-net G5アドバンストコントローラ」と「微小液体流量計形F7M」。 G5アドバンストコントローラは、空調機などの設備機器制御・監視用コントローラで、オープンネットワーク通信対応、労働力不足課題に対応するエンジニアリング作業低減、多様なアプリケー…


ユニバーサルロボット「協働ロボット」可搬重量16キロの新製品、簡単セットアップも魅力

ユニバーサルロボットは、重量物を扱う作業を協働ロボットで効率的に行える、可搬重量16キログラムの協働ロボット「UR16e」を9月17日から発売開始した。 UR16eは、プログラミングや生産設備への統合がシンプルなため、ロボットプログラミングの専門技術者でなくても容易に使用が可能。開梱から取り付け、プログラミング、作業開始まで1時間で行うことができるという。 さまざまなロボット使用環境で利用できるよう、アームを完全に伸ばした状態やCOGオフセット状態(15センチメートル)で16キログラムの可搬重量での作業を実現。設置面積が小さく900ミリメートルのリーチのため、生産を中断せずに製造現場に組み込む…


東芝グループ JECA FAIRで注目浴びた新製品「つくる つなぐ つづく」

東芝グループは「つくる つなぐ つづく」をコンセプトに、電源設備や照明設備、計測機器の展示やサービスなどを紹介。 プレゼンステージでは自社開発のリチウムイオン蓄電池SCiBを応用した電源設備や長期間使用するために開発した診断技術など、ユーザーのニーズに応える新たな製品やサービスを魔法使いに扮したナレーターが紹介しており、連日注目を集めていた。   更新時の作業効率化を実現したプラグイン形UPS UPS(無停電電源装置)は、電力会社の電源が停電した時に、データセンターのサーバーなどの重要負荷設備へ途切れることなく電源を安定に供給する装置である。 このUPSを老朽化などで更新する場合は、…


【各社トップが語る2019】リタール、IoT推進へ新製品投入

代表取締役社長 ローター シュネレ 2018年は、米中の報復課税が貿易戦争の様相を呈し、わが社が本社を置くEU圏でも、イギリスの脱退やフランスの政情不安など、波乱含みの展開となった。 そんな中、リタールは世界で1000万台以上の採用実績を誇る連結型自立盤システムTS8の後継機種、「VX25」を4月の独ハノーバーメッセで初公開した。VX25は最新の設計思想の基、様々な改良を加え、TS8と比較し作業効率を約30%向上させ、現場の負荷軽減を実現しており、EU圏では既に多くの顧客で正式採用されている。 19年のリタールは、姉妹会社のEPLANとの更なる連携により、日本の製造業、特に制御盤、分配電盤にお…


「第3回アキバエレショー」11月9日 アキバスクエアで開催、最新製品・技術が集結

「アキバ」活性化へ後押し メーカー64社出展 「第3回アキバエレショー」が、11月9日にアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催される。制御機器、電子部品、計測機器などのメーカー64社が出展し、最新の製品・技術を展示する。 開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(登録制)で、招待状なども不要。   「アキバエレショー」は、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が各社の仕入れ先メーカーの協力で開催するもので、今回は2014年、17年に続き3回目。以前、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生社長)が、自社の仕入先…


新生電機 テクニカルフェア、74社 最新製品展示

新生電機(岡山市南区)は「2018 新生電機テクニカルフェア」を、11月1、2日の両日、岡山ドーム(岡山市北区北長瀬表町1-1-1)で開催する。 隔年で開催している同フェアには今回74社が参加し、最新のFA機器、制御機器、電子部品、電気計測器、電材、工具、筐体などが展示される。 また、出展メーカーによるセミナー開催も予定されている。中・四国地区では最大級の展示会として注目されている。   開場時間は9時~17時。 交通アクセスは、JR北長瀬駅南口から徒歩約10分。山陽自動車道岡山インターから約30分、同早島インターから約20分。約300台の駐車場が完備。