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日本ゴア プロテクティブベント新製品発表

日本ゴア(東京都港区)は、プロテクティブベントのスクリューインシリーズの新たなラインアップとして、「ゴア ポリベント Ex+」を発表した。 同製品は、爆発の可能性のある環境で稼働する機器向けに、IECExとATEX両方の認証を取得。世界各国の工業規格類に適合しているため、グローバル市場投入までの期間を短縮し、認証プロセスにかかるコストを削減できる。 長期的かつ優れたパフォーマンスをサポートするため、高い撥油・撥水コーティングを施した最先端の「ゴア メンブレン(100%ePTFE製)」や、高品質の不燃性ステンレス(SUS316L)、UL94 V-0準拠のOリングなど、妥協のない材料を用いることで…


東レダウコーニング 特殊潤滑剤70周年 新製品開発で販路拡大狙う

東レダウコーニングは、特殊潤滑剤「モリコート」について、発売から70周年を迎えた発表会を行った。 同製品は、1948年に二硫化モリブデンの潤滑剤としてはじまり、自動車や機械、精密機器などの駆動部や摺動部に長く使われてきた。日本では73年から発売され、76年には日本国内で開発・製造を行っている。 自動車業界では、マイナス40℃の低温からプラス80℃の高温環境下でも確実に作用する潤滑剤として高評価されている。エンジンやブレーキといった駆動部をはじめ、プラスチックやアルミなど多くの素材にも対応し、内外装などにも広がっている。今後は新製品として紫外線硬化タイプも開発し、ゴムやプラスチック部品などにも広…


三菱電機 ビジョンセンサ新製品 コグネックス社と開発

三菱電機は、液晶・半導体・自動車・電子部品などの製造現場に使われるビジョンセンサ「MELSENSORシリーズ」の新製品として、コグネックス(東京都文京区)と共同開発した「VS70」6機種と「VS80」9機種の計15機種を2018年1月から発売する。両社は生産現場で使用されるFAセンサ事業の拡大を目指して事業の連携強化を図っており、今回が第2弾製品となる。 新製品は、CC-Link IEフィールドネットワークBasicとiQSS(iQ Sensor Solution)機能を搭載。同社シーケンサや産業用ロボットなどのFA機器との高い接続性により、対象物の有無検査や傷検査、寸法測定、位置決め検査など…


安川電機 中小型対象物向け「塗装ロボット」で新製品

安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズとして、中小型対象物向けの塗装に最適化した「MOTOMAN-MPX1950(可搬質量7キロ、最大リーチ1450ミリ)」を11月29日から発売した。価格はオープン。 新製品は、中空手首を採用。小型ベルガンをロボットアームの先端に直接取り付けることができるため、塗料・エアホースの取り回しをコンパクトにできる。 複雑な形状の部品塗装にも対応可能で、自動車部品や家電部品等の小・中型対象物の塗装に最適。凹凸を抑えたアーム形状のデザインにより、塗料ミストの蓄積を抑え、手入れも簡単となっている。 また、ロボット旋回軸(S軸)と下腕軸(L軸)の…


【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向

▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、段差判別などができるタイプも低価格化が進み、変位センサからの置き換えも進む。 もうひとつの代表的な近接センサは、もともと耐環境性が良く、標準価格で1万円以下とコストパフォーマンスに優れている。6ミリ角の超小型タイプや、オールメタルタイプも増え、金属体、非金属体の混流ラインでも使用できる。 最近はセンサのデータ通信としてIO-Linkの活用が注目…


中央電子「CECプライベート展2017」開催 23の新製品、技術提案を披露

中央電子(東京都八王子市)は、10月12、13日の両日、「CECプライベート展2017」を同社営業センター(東京都八王子市)内に開設しているショールームで開催、招待者約450人が来場した。同社の製品・技術をじっくり見て理解を深めてもらうために、招待者限定で開いており、今回で5回目。年々盛況で招待者が増えている。 展示は、MEDEX、プロダクトソリューション、計測・制御の3つのゾーンの常設エリアと、新規技術開発、受託開発製品事例の特設エリアで構成。 MEDEXでは、働き方改革に最適な昇降機能と人間工学的に基づいたデザインのワーキングテーブル、エッジコンピューティング、最適な冷却・セキュリティ機能…


HMSインダストリアルネットワークス セーフティモジュールに新製品

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、CIP Volume5 V2.14に準拠したCIP Safetyプロトコルに対応するセーフティモジュール「IXXAT Safe T100/CS」を発売した。これまでのPROFIsafeに加え、CIP SafetyでもセキュアなI/Oの実装がモジュールベースで容易に実現できる。 「IXXAT Safe T100」は、Anybus CompactComマルチネットワーク通信モジュールと組み合わせて使用することで、オールインワンのセーフティソリューションとして、安全度水準SIL3およびパフォーマンスレベルPLe/Category4までのアプリケ…


日東工業 システムラックに新製品 設置作業が容易に

日東工業は、あらゆる場面で快適な作業を実現するシステムラック「FSシリーズ・ネットワークタイプ FSA」を発売した。 これは、Flexible、Speedy、Advanceの頭文字を取ったもので、柔軟、迅速に作業が行える一歩進んだラックになっている。 転倒防止のスタビライザ、移動用のキャスターなどさまざまな設置方法に柔軟に対応する。ラック本体底面部にはM6のねじ穴加工がされており、キャスターの設置場所での取り付けが容易。 工具なしで着脱可能なドアを備え、側板・背面板の着脱は容易になっている。入出線スペースも拡大しており、豊富なオプションが自在に取り付け可能。 新開発の「スマートアングル構造」に…


SMK FPC対基板コネクタ FBシリーズ」新製品 15Aの大電流に対応

SMKは小型モバイル機器のバッテリー接続用大電流対応FPC対基板コネクタ「FBシリーズ」の新製品として、新規構造を採用した「FB-9シリーズ」を10月から発売する。サンプル価格は100円/個、生産能力は月産300万個。 新製品は、電源端子部の定格電流が、従来品FB-8シリーズの約2倍の15Aで、大電流に対応。また、嵌合高さ0.7ミリ、外形サイズ幅2.2ミリ、長さ4.95ミリの省スペース構造となっている。 バッテリーの多機能化に伴う信号極数増加のニーズにも対応するため、FB-8シリーズと同様、信号極を従来の2pinから4pinへ多極化しており、FBシリーズ共通で、端子とホールドタウンには独自のロ…


ミマキエンジニアリング インクジェットプリンタ新製品 プリントとカット1台で

ミマキエンジニアリングは、UV硬化インクを搭載し、プリントとカットを1台で行えるインクジェットプリンタ「UCJV300-160」(価格288万円)および「UCJV150-160」(218万円)を、11月から発売する。販売目標は海外を含め年間1500台。 新製品は、環境に配慮した新開発のUV硬化インク「LUS-170」を使用。インクの乾燥工程が不要なため、プリント後即座にラミネート加工や施工を行える。また、塩ビメディアやターポリンなどにとどまらず、布や紙、PETフィルムといった幅広いメディアへのプリントが可能となっている。 充実のカット機能を搭載しており、さまざまなトンボ機能に加えて、今回新たに…