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横河メータ&インスツルメンツ スコープコーダで新製品 小型・軽量、可搬性向上

横河メータ&インスツルメンツ (東京都武蔵野市)は、オシロスコープとデータレコーダの長所を併せ持ったスコープコーダの新製品「DL350」を、6月13日から発売した。価格は、スコープコーダ「DL350」が34万2000円~、プラグインモジュールが10万円~。海外を含め2017年度1500台、18年度2000台の販売を目指す。 新製品は、同社の上位機種「DL850E/DL850EV」と共通のプラグイン入力モジュールの採用により、高い信頼性と高精度な測定性能を有していながら、本体重量を約5割削減し、3.9キロの軽量化と薄型による小型化を実現。 また、充電式バッテリーの内蔵が可能で、電源がない現場でも…


NKKスイッチズ 押しボタンスイッチ 面実装で新製品

NKKスイッチズは、面実装対応のPC-H端子形極超小形の押しボタンスイッチの新製品として、「GP01シリーズ」8機種を5月15日から発売した。価格は325~343円。通信機器、OA機器をはじめとした産業機器への搭載を目指す。 電子機器の小型化、高密度化、省力化に対応するために開発された同スイッチは、面実装対応で、端子形状をJリードとし、基板実装面積の削減を実現した。 また、グリースレスのため使用温度範囲はマイナス40℃~プラス85℃まで動作可能で、耐環境特性に優れている。 さらに、ボタンタイプの場合、高耐熱性樹脂を採用したボタンが一体成形されているため、ボタンを装着したままリフローによるはんだ…


オン・セミコンダクター イメージセンサ 防犯カメラ用に新製品

オン・セミコンダクター(東京都台東区)は、防犯・監視カメラをターゲットにした、2.2ミクロン裏面照射(BSI)ピクセル技術に基づくイメージング製品AR0521CMOSイメージセンサを発表した。 同製品は、2592(H)×1944(V)のアクティブピクセルアレイを備えた、小型オプティカルフォーマット1/2.5インチ(7.13ミリ)、5メガピクセル(MP)のデジタル・イメージセンサで、ローリングシャッター方式の読み出し技術を用いてリニアまたはハイダイナミックレンジ(HDR)モードで画像をキャプチャする。また、ビニング、ウィンドウイング、ビデオモード、シングルフレーム・モードなどの精巧なカメラ機能が…


SUS 入出力制御コントローラに新製品

SUS(静岡市、石田保夫代表取締役社長)は、入出力制御装置「SiO2コントローラ」の新モデルを発売した。価格は7800円。 同製品は日本語選択式の専用ソフトウエアを用いているため、プログラミングになじみがなくても短期間で使用方法の修得が可能。動作確認のシミュレーション機能なども搭載しており、効率的なプログラム作成を実現できる。 また、入出力機器との接続には差し込み式コネクタ(e-CON)を採用し、配線の手間を削減したうえ、コントローラ自体をコネクタ端子台との一体型に改良したことにより、キット品では現行モデルと比較して約40%のコストダウンを達成。入出力点数は各8点を備える現行モデルから縮小し、…


SIerの新製品開発 ―失敗する裏側にあるもの(中)

標準化or個別対応 矢野経済研究所では、YRI Business Direction Finderとして、下記のような分析フレームワークを提案している。主にBtoBでビジネスを展開する企業に対し、事業戦略の方向性を検討・策定する上で、汎用的に活用できるパワフルなツールだ。 【図表:ICT×B2Bの事業検討用戦略フレーム「YRI Business Direction Finder」】 矢野経済研究所作成 このマトリクスは、縦軸に「模倣困難性」、横軸に「製品・サービスの志向」をとり、4象限それぞれに「新製品開発戦略」「低価格戦略」「協調開発戦略」「ナレッジマネジメント戦略」と、その領域においてとる…


SIerの新製品開発 失敗する裏側にあるもの(下 ) 矢野経済研究所主任研究員 忌部佳史

チャレンジには“勇気”必要 ■顧客との対話は、受注前か受注後か 標準化と個別対応は、実は時間軸で置き換えることができる。標準化側から顧客適応、つまり左から右に流れる時間軸をイメージし、真ん中に「受注」を置く。標準化は受注前、個別対応は受注後というふうに読み替えてみてほしい。 まず標準化だが、こちらは受注前に、マーケティングコストをかけて、顧客ニーズを吸い上げなければならない。開発前に行う市場調査コスト、宣伝・広告コストも受注前(≒顧客の購買前)の活動となる。 個別対応側は、受注後にマーケティングコストがかかってくることが多い。システム開発でもRFPに対応する形で概要設計するのだから、受注前にマ…


Slerの新製品開発 失敗する裏側にあるもの(中)

標準化個別or対応 矢野経済研究所では、YRI Business Direction Finderとして、下記のような分析フレームワークを提案している。主にBtoBでビジネスを展開する企業に対し、事業戦略の方向性を検討・策定する上で、汎用的に活用できるパワフルなツールだ。 このマトリクスは、縦軸に「模倣困難性」、横軸に「製品・サービスの志向」をとり、4象限それぞれに「新製品開発戦略」「低価格戦略」「協調開発戦略」「ナレッジマネジメント戦略」と、その領域においてとるべき典型的な戦略を記したものである。 まず縦軸であるが、これは「模倣困難性(製品・事業)」の程度を示す。ITはテクノロジー・オリエン…


Slerの新製品開発 失敗する裏側にあるもの(上)

増加する新規事業企画の相談 近年、弊社では新規事業のコンサルティング案件が増加傾向にある。 背景にあるのは、企業を取り巻く環境の変化だ。デジタル・ディスラプションなどといわれるように、IoT、AIなど新しいデジタル技術の変革が社会を大きく変えようとしている。急激な外部環境の変化に追従するため、市場情報の収集・分析を専門とする弊社のような外部機関を活用するのは、手前みそだが正しいやり方の一つであろう。 矢野経済研究所では、日頃より産業情報の収集・分析を行っている。新規事業のご相談については、対象市場における最新動向やトレンド、ポイントなどをお伝えし、事業や製品のアイデア企画の上流からお手伝いして…


テクノダイナミクス 米デスタコと 提携し新製品

テクノダイナミクス(静岡県菊川市、加藤寿尚代表取締役社長)は、クランプ関連や自動搬送システムなどの世界的企業である米DESTACOと技術提携し、今後、製品開発と販売で協力していくと発表した。提携の第1弾として、新製品のサーボ用高精度減速機「GTBシリーズ」を日本ではテクノダイナミクスが、北米と欧州ではDESTACOが販売を開始。さらに、日本とアジア地区でDESTACO製品を、テクノダイナミクスが販売パートナーとして技術サービス対応を行っていく。 同社は2011年創業。主に半導体や医薬品業界などを中心に、モーション制御システムの開発やエンジニアリング事業を行っている。独自のモーションサイエンス技…


横河メータインス パワーアナライザ新製品 測定精度 30%向上

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市、山崎正晴社長)は、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800Eシリーズ」を25日から発売した。価格は75万円から。2016年度550台、17年度850台の販売を計画。 新製品は、11年に発売した「WT1800シリーズ」の後継機種で、測定精度を向上させるとともに、新たな機能・オプションを追加した。 測定精度を商用周波数50/60Hzにおいて、電力基本確度で従来品比のプラスマイナス0.15%から、プラスマイナス0.1%に約30%向上。 また、0.1Hz~10Hzの低周波数においては、同プラスマイナス0.5%からプラスマイナス0.18%に約60%向上して…