【各社トップが語る2024】WashiON共立継器「新製品の速結端子台拡販」追分 泰 代表取締役社長

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2023年9月期の業績は、売り上げは前年度比横ばい、営業利益は微減であった。原材料・エネルギー価格の高騰、部品供給の制約が23年も継続したことや、製品の出荷遅延依頼等があったのが要因だ。
 こうした中で、データーセンター向けの高速切換装置は、部品調達に時間がかかったことで、お客さまへの製品納入も遅れ、なかなか売り上げに結びつけづらかった。また、家庭用蓄電システムも需要が一巡したのか、従来の容量の製品は売れなくなり、容量の大きな物へとシフトし始めている。
 一方、鉄道関連は鉄道会社の車両生産計画により継続した受注あり、安定した状況で推移している。
 2022年から販売を開始した重負荷用電磁接触器「WCD型」は、量産が軌道に乗りはじめ、売り上げが増えている。
 昨年は、「JECA FAIR2023」と「鉄道技術展2023」に出展し、多数の来場者があった。現在はそのフォローを行っており、今後の受注に結び付く事を期待している。
 2024年9月期の売り上げは、前年度比10%アップの計画でスタートしている。2024年は、ロシアのウクライナ侵攻、中東情勢の先行きの不透明感により、引き続き原材料やエネルギー価格の高騰が予想され、最近では以前ほどではないものの、部品納期の長期化が継続している。
 一方では消費財の値上げが続いて、賃金を上げざるを得ず、利益を維持するのが難しくなっているのが現状で、見通しの立てづらい1年になりそうだ。
 今年は、顧客満足度を上げるために、従来以上にお得意さまを訪問し細かい要望等を収集していく。各種展示会へも積極的に出展して新製品、および従来製品をPRし、新規顧客の開拓につなげていきたい。
 特に、2023年9月に開発した新製品「RET型速結端子台」の拡販に注力する。

https://www.washion.co.jp/

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