小売 の検索結果

IoT、AI、ロボットはいくら?

IoTやロボット、AIなどの新しい技術について、多くの企業が必要性を感じているにも関わらず、導入に踏み切らない。そこにジレンマを感じているサービス提供者は多い。 その要因はさまざまあると思うが、結局のところ「価格に対する不安」を払拭できていないことに尽きる。価格を尋ねると「システムだから一概には言えない」「案件ごとに異なる」と口をそろえて言われる。 理解はできるが、購入する側からすれば目安が分からないのだから一歩を踏み出せないのも当然だろう。   ▼いまは一般的になったが、1990年代に家電メーカーが製品の希望小売価格を止め、オープン価格にした時、消費者から大不評を買った。家電量販店…


XYZプリンティングジャパン、プロフェッショナル向け 小型3Dプリンターの無線LANモデルを発売

XYZプリンティングジャパン(東京都板橋区)は10月4日から、プロフェッショナル向け小型3Dプリンターの無線LANモデル「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」の販売を開始しました。 希望小売価格は74,800円(税抜・送料込)で、ECサイト(Amazon、Yahoo!、楽天)、販売代理店サイトならびに当社Webサイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)を通じて販売します。 「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」は、2018年3月に発売を開始した「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」の機能に、無線LAN機能を搭載したプロフェッショナル向け3D プリンターです。 …


ベライゾン ペイメントセキュリティ18年度版公表、PCIDSS完全準拠率が低下

コンプライアンス維持できず ベライゾンは、ペイメントセキュリティ報告書の2018年度版を公表し、クレジットカード会員データの侵害や盗難から、決済システムの保護を支援するために策定されたPCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)に完全準拠する企業・組織の割合が55.4%から52.5%に減少し、コンプライアンスを維持できずにサイバー犯罪について脆弱になっていることが明らかになった。 地域別では、アジア太平洋地域は77.8%と高い一方、ヨーロッパは46.4%、北中南米が39.7%と低調。これらの違いについて同社は、準拠スタートの時期、完全準拠に対する称賛の程度、ITシステムの成熟度や完成…


工機ホールディングス 電動ネジ締め機発売、木工モードでクラス最速

工機ホールディングス(東京都港区)は、AC100Vの電動工具と同等パワーを有する同社独自の36V蓄電池「マルチボルト」シリーズの新製品「コードレスインパクトレンチ WR36DC形」を9月12日から発売した。 新製品は締め付けモードに、木材への締め付け作業向けの「木工モード」を新たに搭載し、土台緊結皿座金、羽子板ボルト、コーチボルトなどをクラス最速で締め付けることができる。同社調べによると、ヒノキ材への土台緊結皿座金締め付け時間(下穴Φ18ミリメートル)が、AC100V製品では約10.5秒、新製品では約8.9秒という結果となった。 また、全長は145ミリメートル、重さは1.9キログラムと、小型・…


大塚電子、置くだけ・簡単操作・高速、独自技術の非接触光学厚み計を発売

 大塚電子(大阪府枚方市)は、独自技術により、不透明・粗面・変形しやすいシート状の材料の厚みを非接触で測定できる計測機器「非接触光学厚み計」を開発、8月31日から発売した。 近年、スマートフォン、電気自動車、衛生用マスクなど、身近な製品の材料は、より薄く、より高機能であることが求められており、材料メーカーには厳しい品質管理が要求されている。一方で、不織布やゲルシート、樹脂などの複数層あるいは不透明な材料を非接触で測定することは困難であり、接触式でも測定が難しい材料は数多く存在し、材料メーカーの課題となっている。 新製品は「置くだけ」「簡単操作」「高速」をコンセプトに開発され、独自の分光干渉法に…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…


速報取材レポート公開!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2018」

2018年8月23日(水)〜25日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催中の「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2018」。「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」は、金物や塗料、大工道具、工具など、DIY、ホームセンターに関係する製品が集まる展示会です。 昨年は出展者475社、来場者110,769名が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。今年は昨年度を超える488社での開催が予定されており、2018年注目の展示会のひとつです。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧くださ…


政投銀調べ「18年度設備投資計画」製造業 前年比27.2%増

〜自動車、ロボット向けが拡大〜 日本政策投資銀行がまとめた「2017・18・19年度設備投資計画調査」によると、大企業の18年度の設備投資計画は全産業で21.6%増と7年連続の増加となる見込み。製造業は自動車の電子化に関する車載用電子部品や電池向けの投資と、自動車、産業用ロボット向け投資が増加し、非製造業では物流施設や不動産の都市部の大型再開発、インバウンド需要への投資が牽引する。 製造業に属する大企業の設備投資は17年度から27.2%の増加。電池材料や車載用電子部品など、自動車向けの投資が広い業種で拡大。投資動機は「能力増強」が電子部品などへの投資を中心に2年連続で上昇し、「合理化・省力化」…


NECネッツエスアイ、自律搬送ロボット開発の米Saviokeへ出資、介護・医療、卸売、製造業などへの市場拡大を加速

NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、オープンイノベーションの推進を目的に運営を開始したCVC(Corporate Venture Capital)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」(以下、本ファンド)を通じて、人がいる環境で動作できる自律搬送ロボットを開発・展開している世界的リーダー企業Savioke, Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、以下 サビオーク社)へ出資しました。 サビオーク社の主力製品であるデリバリーロボット「Relay」は、確実かつ安全に品物を運び、事業運営の効率化を実現します。米国では2014年にホテル市場への導入が始まり、Relayによるゲ…


ゼブラ・テクノロジーズ、次世代のインテリジェントプリンタ「ZD420、 ZD620」を発売

~バーコードプリンタ発売35周年を迎え、より高度なデバイス管理、パフォーマンスを実現~ 企業の人・モノ・業務の状態をリアルタイムで把握できるソリューションサービスで世界をリードするゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは、自社初のバーコードプリンタ「ZebraR プリンタ」販売開始から35年を迎える節目に合わせ、次世代のサーマルデスクトッププリンタ「ZD420」および「ZD620」を発売しました。 両機種はアプリケーション、ユーティリティ、開発者ツールのソフトウェアスイートである「Print DNA」に対応。プリンタ群のステータスとパフォーマンスをリアルタイムに感知、分析することでパフォーマ…