太陽光発電用パワーコンディショナ の検索結果

安川電機 太陽光発電用パワーコンディショナ、運転・保守費など低減

安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1000 65kW」を、米国市場に続き、11月1日から日本市場で販売開始した。 新製品は、産業用高圧および発電事業者用の特別高圧案件分散型ソリューションとして、パワーコンディショナだけでなく、周辺機器を含めた機器費の低減、据付から工事、パラメータ設定までの関連工程の削減、YASKAWAコンタクトセンタ対応と充実のサービスネットワークによる運転および保守費用の低減をコンセプトとして開発。 分散設置用1000VDCパワーコンディショナで最大級の65kW出力容量により、パワーコンディショナの台数や、交流集電箱などの周辺機器の費用を削減。また、接続す…


富士電機 自家消費用途に最適、メンテフリー太陽光発電用PCS

富士電機は、自家消費用途に適した太陽光発電用パワーコンディショナ「PIS-50/500-J(DC1100V/50kVA)」を11月7日に発売した。国内ならびに、自家消費用途の太陽光発電の導入が進む東南アジアでの受注拡大を目指すとしている。 近年、発電した電力を自社生産活動に利用する企業が増加しており、自家消費用途の太陽光発電に対するニーズの拡大や、工場などの屋上に発電設備を設置することが多いことから、パワーコンディショナ(PCS)などの付帯設備の軽量化が求められている。 新製品は、筐体に鉄材ではなくアルミ材を採用し軽量化を実現。さらに、アルミ筐体に塗装することによって、重塩害地域での設置も可能…


工場新設・増設情報 8月第2週

【日本国内】 ▼ディスコ 半導体製造装置の今後の需要拡大を見込み、生産能力増強を目的に、長野事業所・茅野工場(長野県茅野市)を新たに開設する。 まずはシリコン・ガラス・セラミックなどの被加工物をブレードを用いて高精度に切断するダイシングソーの一部機種を製造。広島事業所・桑畑工場(広島県呉市)の現在の生産能力とあわせ、マニュアルダイサの生産能力は約1.5倍となる見込み。開設は18年4月、順次、従業員550名を新規採用予定。 ▼雪印メグミルク 国産乳製品の製造拠点である磯分内工場(北海道川上郡)に設備投資し、建物および製造機器も含めた設備全般を刷新する。 1960年に操業を開始した同工場は、狭隘で…


安川電機が新型パワコン「Enewell-SOL P2H(9.9kW 200V級 三相)」 高周波トランス絶縁方式採用

安川電機は、高周波トランス絶縁機能を搭載した太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL P2H(9.9kW 200V級 三相)」の販売を開始する。 同製品は、「Enewell-SOL P2(10kW/9.9kW)」の機種展開として製品化。高周波トランス絶縁方式を採用し、国内の50kW未満の低圧連系システムで、外部の商用トランスを別途設置することなく三相200Vでの連係が可能。システムの簡素化とコストダウンを実現し、負極接地タイプの太陽電池を含め、どんな太陽電池とも接続が可能。 また、塩害地域やマイナス20℃の寒冷地域にも設置可能な耐環境性能を実現。さらに、操作やファン交換などを簡…


日本電機工業会 「15年度電機工業技術功績者表彰」を発表 60件・117人が受賞

日本電機工業会(JEMA)は、2015年(平成27年)度の「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を発表、10日に経団連会館で表彰式を行った。 今回で64回目となるこの表彰は、重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野において、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、電機工業の進歩発達に貢献した企業と人を表彰している。 今年度は正会員企業43社から102件(198人)の応募があり、最優秀賞1件(2人)、優秀賞3件(6人)、優良賞5件(10人)、奨励賞51件(99人)の合計60件(117人)が受賞した。 また、委員会活動での優秀賞は「太陽光発電用パワーコンディショナ直流側伝導妨害波の測定方法及…


安川電機 クラス最小の住宅用屋内設置型パワコンを発売 世界初のGaNパワー半導体搭載

安川電機は、世界で初めてGaN(窒化ガリウム)パワー半導体モジュールを搭載し、このクラスでは世界最小を実現した住宅用屋内設置型パワーコンディショナ「Enewell―SOL V1シリーズ」(200V単相4・5kW)を今月から販売開始した。年間3万4000台の販売を計画している。 新製品は、世界で初めてGaNパワー半導体を搭載し、クラス世界最小サイズを実現しており、取り付け面積は従来モデルの約2分の1を実現しており、大幅な省スペースが可能。また、最大変換効率98%と、低出力時からの発電効率の早期立ち上がりを実現し、一日の発電量の最大化が図れる。これにより、発電した直流電力をより無駄なく交流電力に変…


安川電機 太陽光発電用パワコンをフルモデルチェンジ

安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ「PV1000(10kW)」をフルモデルチェンジし、「Enewell―SOL10kW/9・9kW」として販売開始した。3相は12月から発売。年間3万4000台の販売を計画している。 新製品は、PV1000と比較して体積を約10%小型化してメガソーラー発電施設への分散設置にも対応した。 また、パワーコンディショナの容量以上の太陽電池の接続が可能なため、日射の多少にかかわらず発電量の最大化が実現できる。 騒音レベルは30dB(12kヘルツ帯域以下は除く)を実現し、耳障りな高周波音(モスキート音)を低減するなど、静かな住宅街や学校・病院などの公共施設への設…


安川電機 米の太陽光発電用パワコンメーカー 孫会社化

安川電機は、米国の統括子会社、米国安川を通じて、米国の太陽光発電用パワーコンディショナメーカー「ソレクトリア社」(マサチューセッツ州)を買収し、孫会社化する。 今回の買収で、同社は世界有数の規模および中長期的成長が見込める米国での太陽光発電市場に参入する。 ソ社は、米国を中心に高性能太陽光発電用パワーコンディショナの開発・製造・販売を行っており、特に大規模発電案件向け大容量帯パワーコンディショナで、高い競争力と有力な顧客を有している。 ソ社は2005年1月設立で、13年12月期の売上高は6100万ドルとなっている。 同社では、日本市場で展開する小・中容量帯パワーコンディショナと、ソ社が強みを持…


IDEC、業界最小サイズのパワーコンディショナ 夏でも余裕の発電力を保持 多数台連携認証に対応

IDECは、業界最小サイズで多数台連携対応の単独運転防止機能を搭載した、太陽光発電用パワーコンディショナ定格電力4・2kWタイプ「PJ1A―A421」、同5・9kWタイプ「PJ1A―A591」を発売した。 4・2kWタイプは、W420×H280×D127ミリで設置面はA3サイズと同等であり、4kWクラスのパワコンでは業界最小サイズを実現。5・9kWタイプは、W525×H280×D183ミリで、同等クラスのパワコンで最小設置面積を実現。 左右密着取り付けが可能。設置の際、側面部の空きスペースが不要で狭い場所への取り付けが可能。両タイプを同時使用する場合でも、同一高さなので密着取り付けができ、設置…


日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分野において、メンテナンス事業の本格的なビジネス化を目指している。同研究委員会の寺田哲也委員長(関西電機工業社長)に、委員会の活動状況や、本格的なビジネス化に向け、今後どのような活動を行っていくかについて聞いてみた。 -この研究委員会を立ち上げた狙いは何ですか。 寺田委員長 太陽光発電システムは、システムのほとんどが当工業会が専門とする「盤」に関わる部材で構成され…