大江電機 の検索結果


大江電機 久保電機を子会社化、ケーブルアッセンブリー強化

大江電機(横浜市南区)は、ワイヤハーネスの製造販売の久保電機製作所(東京都大田区東雪谷3-1-1、久保進社長、資本金1000万円)に資本参加し、2020年2月末で100%子会社にした。今後、大江電機グループでケーブルアッセンブリーの供給体制強化を担う。 久保電機製作所は1969年6月3日設立。本社のほか、野川(川崎市宮前区)、川崎(同)の3つの工場がある。19年3月期の売り上げは3億9800万円。従業員は約50人。


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…


大江電機 LED積層ランプ、ブザー付で初 耐圧防爆検定を取得

大江電機(横浜市南区)は、韓国・キューライト社の耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」で、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得し、販売を開始した。 QTEXBは、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能になる。「国内防爆検定合格品で、ブザー付積層ランプは業界初」(同社)。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs)にも対応している。 機種は直付け型と壁付け型の2タイプあり、TIIS検…


【流通各社トップが語る2019】大江電機、中期経営計画実現へ加速

代表取締役社長 大江 光正 2016年5月から3年間の中期経営計画で「伝統への敬意 成長への革新」を掲げて取り組んでいる。中計は17年の創業70周年を経て今年4月で終了する予定であったが、売り上げは別として内容が計画通り進んでいると言えないことから、もう1年計画を延長することにした。同時に決算期も3月に戻し、19年3月期は11カ月の変則決算になる。 ITバブル、リーマンショックなど大きな景気変動の波を乗り越えながらここまで会社を続けられたことで、今後は多少の波があっても耐えられる体力はついてきたこともあり、この3年間は次世代に経営を引き継ぐための準備を進めてきた。 引き継ぐ選択肢はいくつかある…


大江電機 LED回転警告灯「SNESLR」 / LED点灯・点滅表示灯「SNEL」

LED式で長期間使用に最適 大江電機は、韓国・キューライト社製のサイレンブザー結合構造のLED回転警告灯「SNESLR」と、点灯・点滅表示灯「SNEL」で日本の防爆検定を取得し、販売している。 このうち「SNESLR」は、同社製品がサイレンブザー内蔵品としては初めて国内検定を取得した小型・軽量の耐圧防爆型LED回転警告灯。サイレン音は、最大105dB(1メートル範囲)。 「SNESLR」と「SNEL」とも、アルミハウジングで耐久力に優れ、電源結線用端子ボックスとの一体型構造となっている。また、密閉型保護構造IP66、使用周囲温度マイナス40℃~プラス55℃となっており、海外の防爆規格はIECE…


大江電機 LED耐圧防爆回転灯など国内検定を取得

アラーム内蔵LED回転灯は初 大江電機(横浜市南区)は、韓国・キューライト社の耐圧防爆型LED表示灯と、点灯・点滅表示灯と反射鏡回転警告灯で日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得し、販売を開始した。 販売を開始したのは、LED点灯・点滅表示灯「SNEL」と反射鏡回転警告灯でアラームブザー内蔵の「SNESLR」。いずれも、Exd II CT6 GBに適合したTIIS認定品として、国内での爆発危険領域での使用が可能になっている。 中でも、アラームを内蔵したLED回転灯「SNESLR」は、同社製品が初めての国内検定取得品であることから、今後新たな需要が見込める。   また、防…


大江電機 警告灯とPOS拡販、RS事業部取り組み強化

大江電機(横浜市南区)は、RS(リテールソリューション)事業部を2016年9月から設け、韓国・IMU社のPOSシステムの販売に加え、17年からは韓国・キューライト社の各種警告灯や産業用LED照明灯、防爆照明の販売も開始している。 このうち、キューライトの各種警告灯は、工場をはじめ、車両、鉄道、造船など幅広い分野で使用されている。 同社の警告灯は同種の製品に比べて価格が30~40%と安いことに加え、顧客の要望に応えた改良も可能なことから、中国、米国市場を中心に実績を上げている。さらに、在庫販売による納期対応も迅速であることも、評価されている。   また、防爆式警告灯ではこのほど、日本の…


大江電機「宮城セールスセンター」開設

大江電機(横浜市南区)は、仙台市に「宮城セールスセンター」(竹内俊彦センター長)を開設し、2017年12月1日から業務を開始した。 東北地区では岩手県北上市の東北営業所と合わせて2カ所になった。 住所、電話は次の通り。 ▽住所=仙台市泉区南光台2-9-12ウィステリア102号(〒981-8003) ▽電話=0197-63-6761、FAX=0197-63-6762