動線 の検索結果

NECプラットフォームズ、作業者の動きを可視化する人動線モニタリングサービスを提供開始

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、製造業・倉庫業などあらゆる現場で人の動きをデータ化し、可視化することにより、業務の改善・生産性の向上を支援する「人動線モニタリングサービス」を5月28日より発売します。 本サービスは、製造ラインや倉庫内に設置したビーコンと、作業員や台車に取りつけたスマートフォンの通信により、人の動きをモニタリングし、データとして見える化することにより、工程の遅延やライン停止が発生しやすい場所や人を特定し、改善につなげることが可能となります。 本システムを自社工場に導入して実証実験を行った結果、10万通りにものぼるBTO製品の多品種混流生産に起因して発生していたライ…


ドコモ×オムロン×ノキア 5Gで共同実験、製造業の課題解決へスクラム

NTTドコモ、ノキアグループ、オムロンの3社は、工場などの製造現場への5G(第5世代移動通信)方式を活用した共同実証実験を実施することになった。実証実験を通じて、高速・大容量、低遅延、同時多接続といった5Gの有用性と可能性を共同で評価し、製造業が直面する課題の解決と、将来の製造現場で求められる通信技術の発展を目指す。 ドコモは5G装置を活用した実証実験の実施に関わる技術的知見の提供、ノキアは5G基地局を含むプラットフォームやノキアベル研究所の先端技術の提供、オムロンはFA機器、および制御技術や製造業における知見、自社工場での実験環境提供を行う。実証実験は、オムロンの草津工場(滋賀県)でレイアウ…


【インタビュー】リンクス村上社長、「IIoT導入」で成果

自動車 製薬 飲食料品、3業界に特化 製造現場のデータ活用やITとOTの融合には土台となる情報基盤が必要とされ、そのツールとして「SCADA」が注目を集めている。SCADA自体は昔からプロセス産業の情報基盤として使われてきたが、近年は組み立て製造業や三品産業(飲食料品、医薬品、化粧品)などでも採用が広がっている。 世界90カ国以上で導入が広がっているCOPA-DATA社のSCADA「ZENON(ゼノン)」を取り扱い、IIoT(産業向けIoT)の構築に力を注ぐリンクスの村上慶社長に話を聞いた。   「SCADA」業界ごとに最適活用 90カ国以上に広がり –製造業のデジタル化…


ZMPとサトー、物流支援ロボットに経路案内を連携。ピッキングを最短ルートで自律走行

ZMP(東京都文京区)とサトー(東京都目黒区)は、ZMPの物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ) AD(自律移動モデル)」に、サトーの経路案内ソリューションを連携させ、倉庫内でのピッキング作業者の歩行距離を最小限にする機能「CarriRo Visual Warehouse」を発表した。 サトーの経路案内ソリューション「Visual Warehouse」は、独自のアルゴリズムで倉庫内ピッキング作業者の最短移動距離を算出し、画像や音声で指示するナビゲーションシステム。 新機能は、この算出された作業者の最短ルート情報と、そこから計算される人とCarriro ADとの最適な合流地点の情報を、Ca…


【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開

代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」のSeason2で「育てる」ことに注力し、20年度のゴールを目指す。次世代カメラ(ADAS)は自動運転向け用として、19年後半から量産を開始し、22年以降に増えてくる。光ファイバコネクタは、放送や医療などでの8K映像の大きなデータ量に対応が求められており、引き続き商品開発を進める。産業機器への長期供給ニーズに対し、「続けていく」ことを明文化したビジネス…


ACCESS ビーコンで課題解決、手軽に工場のIoT導入

BLEを使用して端末の位置情報を特定できる「Beacon(ビーコン)」。スマートフォンがBLE対応したことで商業店舗などがビーコンを活用したサービスを展開するなど、ここ数年で導入が加速している。 ビーコンを使って、手軽な工場のIoT化を支援しているのは、国内ナンバーワンというビーコン出荷台数を誇るACCESS(東京都千代田区)。カスタマイズ可能なビーコン端末で工場をIoT化し、企業の課題解決に導いてくれる。 同社のビーコンは、身につけられるキーホルダータイプ、据え置きタイプ、装置の状態をモニタリングできるセンサー搭載タイプ、ボタンを押すことで発注できるなどのサービスにつなげられるボタンビーコン…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


電子機器トータルソリューション展 2018 6月6日~8日 東京ビッグサイト 6展に514社出展

6月6日(水)~8日(金)の3日間、「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会、エレクトロニクス実装学会、日本ロボット工業会)が東京ビッグサイト(東4~8ホール)で開催される。同展は、電子回路技術、高密度実装技術、電子部品実装機、新規回路形成技術、電気・光接続技術と、今年から新たに加わったセンサー技術に関連する専門展6展が集まった電子回路関連産業展。今年は514社が出展し、5万人の来場者数を見込む。開場時間は10時~17時、入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   のせる つなぐ つくる そして ひろげる 活発な交流や商談の場として毎年盛況な同展…


日立プラントサービス、AIを活用した食品工場レイアウト自動作製エンジニアリングツールを開発

レイアウト設計業務を約50%効率化し、ニーズや運用に合ったレイアウトを定量的かつ短期間で提案 日立プラントサービス(東京都豊島区)は、このたび、AI技術を活用し、食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始しました。 本ツールを活用することにより、工場建設の計画段階で、ニーズや運用に合った複数のレイアウトを定量的かつ短期間で提案できることから、食品メーカーはレイアウトの評価・選定のスピードアップを図ることができます。 日立プラントサービスでは、本ツールを、市場拡大が続いている惣菜・弁当などの中食をはじめとした食品工場向けプラントエンジニアリングに導…


工場新設・増設情報5月第3週

【日本国内】 ▼石塚硝子 連結子会社である日本パリソンは、生産能力を増強するためPETプリフォーム成形設備を岩倉工場(愛知県岩倉市)に2ライン増設する。 設備増設費用は27億円程度。稼働開始は18年12月~19年1月の予定。 ▼SCREEN ディスプレー製造装置および成膜装置の生産能力増強を図るため、彦根事業所(滋賀県彦根市)内に新工場を建設する。 新工場は、大型化の進むディスプレー製造装置に対応できるほか、より微細化が求められる有機ELディスプレーをはじめとするフレキシブルディスプレー製造装置の生産に対応できる清浄度を実現。 また、2次電池用塗工装置や、グループ会社のSCREENラミナテック…