京セラ の検索結果

工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど

【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀八日市工場の各工場・事業所向けの生産設備製作拠点を新工場に集約し、開発・製作スペースを約2倍に拡張することで、よりスピーディな開発体制を確立する。 建築面積は3849平方メートル(4階建て)、延床面積は1万3305平方メートル、投資総額は約50億円。操業は2020年4月を予定。   ▼東北エア・ウォーター 産業・医療用シリンダーガスビジネスの強…


京セラコミュニケーションシステム、Sigfoxの人口カバー率 90%まで拡大

京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区)は、IoTネットワーク「Sigfox(シグフォックス)」の国内の利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したと発表した。 Sigfoxは、無線通信技術LPWAのひとつで、年額100円から利用でき、低消費電力、長距離伝送といった特長で注目のグローバルIoTネットワーク。欧米を中心に53カ国で展開されており、日本国内では同社がSigfoxのオペレータとして2017年2月にサービスを開始し、ネットワークサービスの提供とともに国内にインフラを構築。利用可能エリアの拡大を進めている。 全国で400社におよぶSigfoxパートナーによるサービスは各地です…


京セラ 簡単作業の防水コネクタ、第1弾は車載向け

京セラは防水対応分岐コネクタを開発し、新ブランド「Sheltap(シェルタップ)」として販売していく。新ブランド第1弾として車載用電線分岐コネクタ「9715シリーズ」を10月3日から発売した。サンプル価格は500円。 同製品は、高い防水性と簡単に分岐できる作業性が特長の防水分岐コネクタ。本線から分岐したい箇所に取り付け、支線となる電線を差し込み、ヒンジ部を折り曲げてプライヤーなど汎用工具でパチっと押さえるだけで手軽に分岐ができる。 通常、分岐にはケーブルストリッパーや電工ナイフなど専用工具を使って電線の被覆向きが必要となるが、同製品では被覆がついたままの電線でOK。専用工具も被覆向き作業もいら…


京セラ、接続不具合の防止機構を採用 0.5mmピッチFPC/FFCコネクタ発売

〜高耐熱 · 高速伝送対応により、車載機器の高性能化を実現〜 京セラは、接続時の不具合を防止する誤嵌合(ごかんごう)防止機構を採用した高耐熱・高速伝送対応の0.5mmピッチのFPC/FFC(フレキシブルプリント基板/フレキシブルフラットケーブル)用コネクタ「6892シリーズ」を開発し、本日より発売しますので、お知らせいたします。 近年、先進運転支援システム(ADAS)やコネクテッドカーなど、自動車のエレクトロニクス化に伴い、車載機器のさらなる高性能化が進んでいます。 そのため、車載インフォテインメント(IVI)や車載カメラ、レーダー等に搭載されるコネクタは、振動や高温などの厳しい条件下での動作…


京セラ、「LTE Cat.M1」「AWS IoT 1-Click」に対応のIoTボタンデバイスを製品化

LPWA「LTE Cat.M1」とアマゾン ウェブ サービスの「AWS IoT 1-Click」サービスに対応 京セラは、消費電力を抑えて遠距離通信を実現するIoT向けの通信方式「LPWA(Low Power Wide Area)」のひとつである「LTE Cat.M1」に対応し、日本におけるアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の「AWS IoT 1-Click」サービスにも対応した日本で初めてのボタンデバイス「LTE-Mボタン」を製品化しましたのでお知らせします。 同サービスを活用する企業に本製品を広く提供することで、IoT事業の拡大を目指してまいります。 本製品は株式会社ソラコムから「…


京セラコミュニケーションシステム「Sigfox」1周年イベント

京セラコミュニケーションシステムは3月16日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で、Sigfoxサービス開始1周年を記念したイベント「KCCS IoT Conference 2018」を開催。Sigfoxの普及状況やパートナーによる活用事例等を説明した。 冒頭、黒瀬善仁社長とSigfoxルドビック・ル・モーンCEOが登壇し、現状を紹介。SigfoxはLPWAのひとつで、小さなデータを小さな電力で長距離伝送でき、低価格で使えることがメリットとし、世界でも18年末で60カ国、600万回線、10億人の利用が見込まれている。日本でも17年2月のサービス開始から1年で100万回線が利用されるまで拡大…


京セラ IoTユニット開発 7種類のセンサーと電池を標準搭載

京セラは、IoT向け無線ネットワークLPWAの通信規格、LTE Cat.M1、NB1に対応した「IoTユニット」を開発した。 新製品は、LTEネットワーク対応でカバーエリアが広く、上り・下りの双方向通信や、低速・中速で移動中でも利用可能。また、UARTの汎用インターフェースに対応しているため、既存の機器やデバイスなどに簡単に接続し、IoT機器として活用できる。 さらに、温度、湿度、気圧、照度、加速度、角速度(ジャイロ)、地磁気の各センサーと電池を標準搭載。GPSにも対応しており、さまざまなデータをすぐに計測、収集できるうえ、計測、収集したデータをPCやスマートフォンの画面で確認できるデモシステ…


ミツウロコ・NEC・京セラコミュ LPガス配送を効率化 ソリューション共同開発

ミツウロコクリエイティブソリューションズと日本電気(NEC)、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、国内で初めて、新無線通信技術「LPWA」の1つである「SIGFOX」によるAI・IoTを活用したLPガスの配送業務効率化ソリューションを共同開発し、2018年の事業開始に向け実証を開始した。 同ソリューションは、LPガス事業者が行う検針業務、およびLPガス容器配送業務において、LPガスメーターにNECが開発した「LPWA対応IoT無線化ユニット」を設置し、KCCSが提供する「SIGFOX」の通信サービスを利用して、LPガスメーターの指針データを遠隔で取得する。 また、取得したデータをN…


京セラ 子会社2社を経営統合 FA分野 光学技術で強化

京セラはFA市場への取り組み強化に向けて、京セラオプテック(東京都青梅市、山際文規代表取締役社長)と、今年9月に子会社化したメレスグリオ(埼玉県ときがわ町、代表取締役社長同)を、今年11月1日付で経営統合する。 同社グループにおける光学部品事業のさらなる強化・拡大を図るためで、両社が培ってきた光学部品の開発製造技術を相互活用するとともに、営業部門の一本化による商品提案力の強化や国内外での販路拡大を目指す。 特にFA市場において、グローバル規模で生産工程のさらなる効率化や自動化に向けた取り組みが活発化しており、位置決めや検査を行う画像認識システムである「マシンビジョン」や「ロボットビジョン」向け…


京セラ メレスグリオを子会社化 FA機器向け強化

京セラは、光学部品事業のさらなる強化を図るため、米国IDEX Corporationの子会社で光学部品専業メーカーであるメレスグリオ(埼玉県比企郡ときがわ町、小野嗣典社長)の全株式を取得し、子会社化する。 グローバル規模で生産工程の効率化や自動化が進むFA市場は、今後も活発化が期待されている。特に画像を認識し、位置決めや計測、検査を行うシステム「マシンビジョン」や「ロボットビジョン」向けの光学部品は大きな需要拡大が予想されている。 メレスグリオはFA機器向けの大口径レンズや高精度レンズの開発製造技術を有しており、京セラグループはメレスグリオを子会社化し、京セラオプテックとのシナジー効果を最大化…