京セラコミュニケーションシステム、Sigfoxの人口カバー率 90%まで拡大

京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区)は、IoTネットワーク「Sigfox(シグフォックス)」の国内の利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したと発表した。

Sigfoxは、無線通信技術LPWAのひとつで、年額100円から利用でき、低消費電力、長距離伝送といった特長で注目のグローバルIoTネットワーク。欧米を中心に53カ国で展開されており、日本国内では同社がSigfoxのオペレータとして2017年2月にサービスを開始し、ネットワークサービスの提供とともに国内にインフラを構築。利用可能エリアの拡大を進めている。

全国で400社におよぶSigfoxパートナーによるサービスは各地ですでに展開されており、Sigfoxを使用した見守りサービスや水道メーターの遠隔検針、ビニールハウス環境管理ソリューション、水位・雨量監視システムなど、幅広い分野で活用が進んでいる。

当初のエリア展開計画は、19年3月までに人口カバー率85%の予定だったが、各地のSigfox活用ニーズに応えるため18年11月で90%まで拡大。今後もインフラ構築を進め、19年夏には97%まで拡大する予定としている。

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