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オムロン、世界初の「予知保全」機能を搭載した 次世代スカラロボット「i4シリーズ」を発売

*本リリースは6月19日にドイツ・ミュンヘンで発表されたニュースリリースを抄訳したものです オムロンは、世界初の「予知保全」機能を搭載した次世代スカラロボット「i4シリーズ」を2019年春より発売します。 オムロンは産業用ロボットのラインアップを拡充することで、生産ラインへのロボット導入の拡張性と柔軟性を高め、顧客企業のモノづくり革新に向けた取り組みに貢献します。 オムロンは「i4シリーズ」を、2018年6月19日(火)から22日(金)まで、ドイツのミュンヘンで開催されている国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市「Automatica 2018」に出展しています(出展位置:Hall B…


川崎重工とABB、世界で初めて共同でロボットインターフェースを開発

産業の自動化とロボティクスの両分野で世界をリードする川崎重工業(以下、川崎重工)とABBグループ(以下、ABB)の両社は、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発し、ドイツミュンヘンで6月19日~22日に開催されるAutomaticaで展示しています。 共通のインターフェースは、多くの産業で起こっている熟練労働者不足への対処にも役立つでしょう。例えば、日本では10年以内に5人に1人が引退します。 より使いやすいロボットが多くの新規ユーザーにドアを開くことで、協働ロボットの需要は、急速に成長を続ける産業用ロボットの市場を追い越すペースで拡大しています。専門的な訓練を…


イグス、Fanucロボットの第7軸向け新ケーブルを開発

イグス(東京都墨田区)は、ロボットに装備されるケーブル保護管「エナジーチェーン」用に2種類のPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 ⼤規模な製造設備で産業向けロボットを効率的に使⽤するためには、直⾏動作⽤の第7軸が必要になることが少なくありません。配電盤からロボットまで軸を通って安全な電⼒供給を⾏うケーブルとして、イグスは、Fanucロボット⽤にPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 新ケーブルは、その他のイグス…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


協働ロボットのパイオニア・Enrico Krog Iversen、Danish Growth Fund、アーム・エンド・ツーリングがベンチャー企業を設立

・Perception Robotics(米国)、OptoForce(ハンガリー)、On Robot(デンマーク)の合併により誕生する新生OnRobotは、グローバルな協働ロボット市場でのリーダーを目指す ・新会社は戦略的買収と技術革新によって成長し、協働ロボットのアーム・エンド・ツーリングの開発に貢献 業界をリードする協働ロボットのパイオニアでありUniversal Robots社の前CEOであるEnrico Krog Iversenは、デンマークの投資ファンドであるDanish Growth Fundと共同で、革新的なアーム・エンド・ツーリング(End-Of-Arm Tooling: EO…


安川電機 6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」外部からの接触で自動停止

安川電機はFOOMAに「YASKAWAと描く、これからの食づくりー生産性向上を加速する自動化ソリューションー」をテーマに、同社の人協働ロボット、移設・着脱可能なロボットシステムの自動化ラインなどを展示する。小間番号は6L-18。 同社は、「モノ」のメカトロニクスナレッジを結集させた上で、最先端ICTやIoT、AIといったデジタルデータソリューションを進化させることにより、これまでできなかった「コト」を実現するソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提案している。 会場では、6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を活用した開梱作…


ロボットSIが団体発足 普及に向け業界結集

全国のロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の業界団体となる「FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)」が動き出す。2017年11月の第1回設立準備会議を皮切りに会合を重ね、5月28日には第2回の設立準備会議を開催し、7月13日の設立総会を経てスタートすることが決定した。 業界団体の正式名称は「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」、略称は「SIer協会」となる予定。ロボット業界内外の「ネットワーク構築」、業界標準の検討や経営環境の整備等を検討する「事業基盤の強化」、人材育成や資格制度の企画検討を行う「専門性の高度化」を行っていく。 組織としては日本ロボット工業会(…


日本ロボット工業会 新会長に川崎重工業 橋本康彦氏を選出

日本ロボット工業会は5月23日、東京都港区の東京プリンスホテルで総会を開き、新会長に川崎重工業の橋本康彦常務執行役員を選出した。また、同会内にロボットの提案から導入を担うロボットシステムインテグレータの業界団体となるFA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)を7月に設立することについて承認した。


日立製作所、学習済みの動作を自律的に組み合わせ、ロボット全身の制御を行う深層学習技術を開発

動作習得に必要な期間の大幅短縮と動作バリエーションの飛躍的な増大を実現 日立製作所は、プログラミングが不要かつ簡単な手順で複雑な動作を習得することができる学習・成長型ロボットの実現をめざし、深層学習を用いたロボット制御技術の新しいアプローチとして、状況に応じ、学習済みの複数の動作を自律的に組み合わせてロボット全身の制御を行う深層学習(ディープラーニング)技術を開発しました。 本技術では、ロボットを人が操作した際の動作を教示データとして学習させ、動作データベースに蓄積した学習済み動作の中から必要な動作を組み合わせることができます。 これにより、動作習得に必要な期間が大幅に短縮するとともに動作バリ…


エプソン、可搬重量6kgに対応の産業用ロボット2機種、国内受注を開始

設置スペースを約75%削減(※)できる「N6」、AC100V電源による稼働が可能な「T6」「Nシリーズ」「Tシリーズ」ラインアップ強化で工場の省スペース化や生産性向上に貢献 エプソンは、可搬重量6kgに対応した産業用ロボットとして、産業用小型6軸ロボット(垂直多関節型ロボット)『N6』と産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)『T6』の2機種を2018年5月30日より日本国内での受注を開始します。   産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」は、エプソンが独自に開発した折りたたみ式アームにより、省スペースで効率的な動作が可能なロボットです。 発売中の「N2」に続く新モデル『N6』は、可…